福利厚生制度
福利厚生制度
公開:2025.02.24
更新:2025.02.28
話題の食事サブスクサービスとは?オフィスでも使える?
食事のサブスクサービスは、忙しく働く人々をサポートする便利なサービスとして、最近人気が高まっています。健康的なメニューがそろえられているものも多く、食生活の乱れや健康管理に気をつけたい方に特におすすめなサービスです。
本記事では、食事のサブスクサービスとはどのようなものか紹介し、人気が広がっている背景やメリット・デメリットを解説します。
家庭向けのものに加えて、企業が福利厚生として導入できる「社食サービス」についてもおすすめのサービスを紹介しますので、ぜひご確認ください。
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目次
食事のサブスクサービスとは?
食事のサブスクサービスとは、食材や食事を定期的に届けてもらえる定額制のサービスです。
ミールキットや野菜、肉といった材料が届くものから、弁当や惣菜、パンといったすぐに食べられる食品が届くタイプまで、さまざまなものがあります。
働く人々を中心に人気が広がっている
食事のサブスクサービスは、特に働く人々にとって、とても便利な手段だと人気が広がっているようです。
毎日忙しく働いていると、食材調達や調理の時間を十分にとれないという人も少なくありません。帰宅中の疲れた身体で、重い買い物の荷物を持って歩くのも一苦労です。
サブスクサービスは、注文や支払いはオンラインで簡単に済ませられるものも多く、自宅まで届けてもらえるので、買い物の時間や手間を大幅に省けます。レシピのついたミールキットや宅配弁当のサービスなら、献立に悩むこともなくなるでしょう。
サブスクサービスを活用すれば、仕事で忙しい日が続いても、栄養のあるしっかりとした食事を手軽に取れると、人気が高まっているのです。
オフィスで使うなら「社食サービス」を導入するのが便利
食事のサブスクサービスは、個人で契約して自宅に配達されるものが一般的です。
弁当なども冷凍食品である場合が多く、冷凍庫から出してすぐ温めることを前提に作られています。ランチとして食べたいと思っても、そのまま職場に持っていくことはできなかったり、加熱して詰めなおすなどの手間がかかったりというケースが多いでしょう。
そのため、サブスクサービスを会社でも活用できたらと感じている場合は、オフィスに「社食サービス」のサブスクを導入してもらうのが便利でおすすめです。
「社食サービス」のサブスクは企業にもメリットが多く、福利厚生として導入して従業員の食生活や健康をサポートできるものもあります。
オフィスで使える「社食サービス」については、記事後半で詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。
食事のサブスクサービスのメリット・デメリット
食事のサブスクサービスを活用すると、食生活にどのような効果があるでしょうか。期待できるメリットと、起こりうるデメリットを紹介します。
メリット
食事のサブスクサービスを活用する大きなメリットは、日々の食生活や栄養バランスを整えられるということです。
忙しく働いていると、栄養面まで考える余裕が無く、食事を抜いたり簡易的なもので済ませたりしてしまう人もいるでしょう。栄養バランスが考えられたサブスクサービスを活用すれば、日常的に身体によい食事を取ることができ、食生活の乱れを改善できます。
またサブスクを利用することは、食事準備の時短につながることもメリットです。
宅配で届くため買い物に出る必要が無く、カット済みの食品や温めるだけの食事を活用すれば調理時間も短くすみます。レシピ付きのサブスクなら毎日の献立を考える手間も減り、食についての悩みが解消されるでしょう。
さらに、食べたことのない新しい料理や食材に出会えることも魅力です。
自分で買い物をするといつも同じような食品を買ってしまうという人も多いでしょう。サブスクサービスを活用することでレシピや食材のマンネリ化を防げます。毎日の食事がより楽しみになり、ストレス発散やリフレッシュにつながるのではないでしょうか。
デメリット
デメリットとしてよく挙げられるものは、食事のサブスクサービスを利用すると食費が高くなるということです。
サブスクサービスで購入できる食品は、調理が簡単にできるように加工されているものが多いため、加工されてない食材を買って作るよりも割高になる場合があります。しかし、買い物や調理の時短になるなどのメリットは大きく、少し割高になる程度の出費なら苦にならないという人もいるようです。
食費としてかかる金額だけでなく、省ける時間や手間といった部分も考慮して、食事のサブスクサービスを利用するべきか検討しましょう。
また、サービスを導入してみたものの、味が好みでない場合や使い勝手が悪いと感じる可能性もあります。
すぐに解約することになると、手続きが手間になってしまいます。自分に合っていないという事態を避けるためには、定期購入ではないお試しセットの販売などが充実しているサービスを選び、一度試してみるのもおすすめです。
人気の食事サブスクサービスとは?
働く人々が実際に利用している食事のサブスクには、どのようなものがあるのでしょうか。人気のあるサブスクサービスを3つ紹介します。
三ツ星ファーム
三ツ星ファームは、有名店のシェフや料理人が監修した、バランスのよい低糖質おかずプレートが届く食事サブスクサービスです。注文すると冷凍のおかずプレートが届き、レンジで温めるだけで食べられます。
食事は糖質25g以下、タンパク質15g以上で設定されており、食事を楽しみながらゆるやかな糖質コントロールと、バラエティ豊かな食材からのタンパク質摂取が実現できるでしょう。
全てのレシピは管理栄養士が監修しており、カロリーは成人女性の適正量を目安に350kcal以下になっています。
コースは3種類から選べて、適宜配送頻度や数量の調整、後ろ倒しも可能です。
長期継続を希望する場合は割引やセカンド冷凍庫のプレゼントがついたサブスクのプランもあります。
ナッシュ
ナッシュは冷凍宅配弁当の食事サブスクサービスです。
全てのメニューは糖質30g、塩分2.5g以下の栄養基準で、手軽に健康的な食生活を続けられるようにと開発された食事が届きます。
調理専属料理人と管理栄養士が開発した、和・洋・中・スイーツのメニューは約100種類と豊富です。メニューは入れ替えやリニューアルも行われるので飽きずに食べられるでしょう。
注文すると、調理後冷凍された希望の料理が自宅に届き、レンジで温めて食べられます。容器は紙素材であるため、食べたあとはそのまま捨てられ、洗い物も不要です。
食数プランは3つ、配送間隔は4つのサブスクプランがあり、ライフスタイルに合わせて選択できます。累計購入数によって割引になる制度もあります。
デリピックス
デリピックスは、フレンチシェフによる冷凍弁当の宅配サービスです。
自家製ソースや独自レシピにこだわった、メニュー数100種類以上の本格的な料理を自宅で楽しめます。フレンチだけでなく和食や中華、エスニックなどのラインナップも用意されています。注文すると冷凍弁当が届き、レンジで解凍すれば食べられます。
外食に行く時間がなくても、自宅で手軽にこだわりの食事を楽しめれば、日常に特別感を演出できるでしょう。
弁当には雑穀米をつけたり、冷凍のパンやスイーツなどを合わせて注文することも可能です。
初回はシェフおすすめの5食セットを試すことができ、定期便のサブスクに登録すれば希望に合わせて宅配の頻度や食数を選択できます。
オフィスで食事のサブスクを導入するなら「社食サービス」がおすすめ
食事のサブスクサービスは便利であるため、ランチでも活用したいと思っている従業員がいるかもしれません。
しかし、基本的には個人が契約して自宅に食事を届けてもらうサービスであるため、職場に導入するならば「社食サービス」がおすすめです。
では、社食サービスとはどのようなものなのでしょうか。
社食サービスとは?
社食サービスとは、従業員の食を整えるための食事補助サービスで、企業による福利厚生のひとつです。
食事の提供形態はサービスによってさまざまで、最近話題になっているオフィスコンビニや置き型の社食、お弁当の出張販売、会議室などで食事提供をするケータリングなどが該当します。
従来の食の福利厚生といえば、大企業が社内に設ける社員食堂が一般的でした。しかし、企業規模に関わらず従業員の食をサポートしたいという企業や、働き方の多様化で休憩の時間帯にばらつきがあるという職場も増え、社内をフレキシブルに活用して食事を提供できる社食サービスが、近年注目されています。
中でも、オフィスに設置した冷蔵庫や冷凍庫に食品が届く「置き型社食」は、好きな時間に食事ができると人気です。
個人向けの食事サブスクサービスにも近い形であるため、馴染みがあって使いやすいと感じる従業員が多いかもしれません。
社食サービスのメリット
社食サービスの導入は、企業と従業員の双方にさまざまなメリットがあるものです。
まず企業は、従業員の健康を食の面からサポートでき、健康的にしっかり働ける職場環境を構築できます。
仕事の忙しさから食事をおろそかにしてしまう従業員は少なくありません。栄養の足りない不健康な状態では、仕事のパフォーマンスやモチベーションも低下してしまいます。食生活の乱れを正し健康状態を改善することは、企業の生産性向上につながるのです。
また、福利厚生を充実させる取り組みは従業員満足度の向上に効果があり、採用時のアピールにも活用できるでしょう。
従来型の社員食堂は、広い厨房や食事場所が必要で、導入費用も高くなりがちですが、サブスクの社食サービスであれば、スペースやコストを抑えて導入できるのも魅力です。
一方従業員も、社内で手軽に食事を購入できるようになれば、時間や手間の短縮につながり助かるという人が多いでしょう。
健康的な食品が揃う社食サービスのサブスクなら、栄養価の高い食事を取ることができ、自然と健康への意識も高まります。豊富なメニューから気分に合わせて食事を選ぶのは、休憩時間の楽しみやリフレッシュになりそうです。
社食サービスのサブスクは食事場所や営業時間を気にせず利用できるものが多いため、その日の業務やライフスタイルに合わせた活用ができる点も大きなメリットでしょう。
おすすめの社食サービス「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」
企業向けのサブスクの中でも特におすすめなのは、置き型の社食サービス「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」です。
「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」は、オフィスに専用の冷蔵庫を設置すると、新鮮な野菜や果物、無添加や国産にこだわったお惣菜などが届きます。
無料レンタルの冷蔵庫を置く場所があれば導入可能で、備品も無料で使えるため、スペースやコストを抑えた運用が可能です。
従業員の購入価格は1個100円からというお手頃な価格帯であることや、食べやすいハンディサイズの食品が魅力で、導入企業では多くの従業員に喜ばれているようです。栄養バランスのよい、おいしく健康的なメニューが揃っており、利用しているうちに健康意識が高まったという声も上がっています。
従業員に人気の商品があれば翌月分を増やすなど、商品の内訳をリクエストすることも可能です。
しっかりとした食事を取りたい従業員が多い場合は、冷凍のお惣菜が届く「オフィスでごはん」のプランもあります。
無料試食セットやトライアル期間の実施もあるので、試してみて従業員からの反響を確かめながら本導入を決めることも可能です。
食事のサブスクをオフィスでも取り入れたいとお考えの場合は、ぜひ社食サービス「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」の導入をご検討ください。
OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)について詳しくはこちら
まとめ
忙しく働いていると食事の調理や調達の時間を十分にとれず、ついおろそかにしてしまう人も多いでしょう。
しかし健康を維持するためには、栄養バランスのよい食事が重要な役割を果たします。
健康状態の悪化は仕事のパフォーマンスやモチベーションの低下につながるため、食生活の改善は企業でもサポートしていきたい分野です。
ぜひオフィスにも、社食サービス「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」のような企業向けの食事のサブスクを導入して、従業員が健康的にしっかりと働ける環境を整えてみてください。
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