福利厚生制度

 公開:2019.10.29

 更新:2025.12.29

【2025年最新版】ジャンル別オフィスコンビニおすすめ13選

オフィスコンビニ・設置型社食とは、オフィス内にコンビニ・社食商品を設置し、従業員がいつでも好きな時に食品や日用品を購入できるサービスです。

オフィスコンビニ・設置型社食の商品ラインナップは大きく分けて2種類あります。

 ・お弁当やお惣菜など食事として利用でき朝食から夕食まで幅広く対応できる「食事系」

 ・仕事中のちょっとした休憩に嬉しい「ドリンク・おやつ系」

今回はこの2つのジャンル別に、2025年最新のオフィスコンビニ・設置型社食おすすめ全13選をご紹介します。

【1品100円〜】継続率99.2%の福利厚生
置き型健康社食の『OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)』

【2025年最新版】おすすめ設置型社食・オフィスコンビニ一覧表

・設置型社食

オフィス内に設置された冷蔵庫や自動販売機、従業員が好きな時に自由にお弁当やお惣菜などを購入できる設置型社食でおすすめのサービスです。

OFFICE DE YASAI
やさいプラン(冷蔵)
・オフィスで手軽に健康的な食事
・おすすめは、豊富なメニューと定期的な更新
・無料貸出の冷蔵庫を設置するだけで導入できる
OFFICE DE YASAI
ごはんプラン(冷凍)
・おすすめは、健康的なこだわりの惣菜
・管理栄養士が監修した健康にこだわった多彩なメニュー
・タニタ監修メニューで健康的な食生活をサポート
パンフォーユー・オフィス ・全国各地のパンをオフィスコンビニで楽しめる
・レンジで40秒温めるだけで、手軽に焼き立てのパン
オフィスおかん ・安全・安心なオリジナル惣菜
・電子レンジを用意するだけで、簡単にオフィスコンビニを始められる
Office Premium Frozen ・遺伝子組み換え食品不使用で安心安全な食事
・手軽で低価格な社内食堂の代替オフィスコンビニ
オフめし ・オフィス内にミニコンビニを設置
・豊富なアイテム数で従業員の好みに合わせてカスタマイズ可能
ESキッチン ・ご飯や惣菜中心のラインナップ
・フルーツやデザートなど間食にも利用できる

・ドリンク、おやつ系オフィスコンビニ

コーヒーやお菓子など、仕事中の小腹を満たすための軽食を気軽に楽しめるオフィスコンビニでおすすめのサービスです。

KIRIN naturals ・おすすめは、設置型販売「ウエルネススタンド」
・果物や野菜を手軽に摂取できるスムージー
オフィスオアシス ・有名メーカーのお菓子やドリンクなど豊富な商品
・来客向けの商品や備蓄用の商品も取り揃える
オフィスグリコ ・無料設置で手軽な購入方法できるオフィスコンビニ
・オフィス環境に合わせた柔軟な設置法
オフィスファミマ ・おすすめは、設置費用やランニングコストが不要で導入がしやすい
・トラブルに対応する365日コールセンター受付で万全のサポート
ミニストップポケット ・おすすめは、約80種類の豊富な商品のラインナップ
・従業員数が100人より少ない企業におすすめの定額プラン「おやつぷらすセレクト」
セブン自販機
・オフィス内にセブンイレブン商品の自動販売機を設置
・施設利用人数に制限あり

おすすめ設置型社食

まずはおすすめ設置型社食を7つご紹介します。

OFFICE DE YASAI:やさいプラン(冷蔵)

初期コスト 70,000円(税別)※初月のみ
月額コスト 60,000円〜(税別)
これに加えて配達個数に応じた商品代金がかかります。配達個数は150個〜/月
対象地域 全国
※スタッフによるお届けは一部地域のみです。一部地域以外はクール便でのお届けとなります。
決済手段 現金 / 専用アプリの電子決済

やさいプラン(冷蔵)は、オフィスに設置した冷蔵庫で、新鮮なサラダやフルーツなどを手軽に購入できる、おすすめの設置型社食です。

商品は、カット野菜、サラダごはん、ミニサラダ、カットサラダ、ジュース、スムージーなど新鮮な野菜を使ったサラダや旬のフルーツ、ドリンクなどが手軽に楽しめるのでおすすめです。

無添加・国産食材にこだわった豊富なメニューで、従業員の健康をサポートしながら、企業の福利厚生を充実させてくれます。

軽食としての利用だけでなく、食事にプラス一品として加えられるものも多いので、様々な場面で使うことができます。ちなみに、毎月新商品が追加されるので、メニューに飽きる心配もありません。

導入後の管理も楽なため企業にとっても取り入れやすいでしょう。

やさいプラン(冷蔵)について詳しくはこちら

▼社員の健康にもつながる!設置型社食の新定番「OFFICE DE YASAI」

OFFICE DE YASI:ごはんプラン(冷凍)

初期コスト 70,000円(税別)※初月のみ
月額コスト 30,000円~(税別)
基本のお届け数は80個・1商品100円(税別)
対象地域 全国
決済手段 現金 / 専用アプリの電子決済

ごはんプラン(冷凍)は、オフィスに健康を意識した従業員食堂を導入できる設置型社食です。

管理栄養士が監修した国産食材、無添加やにこだわった旬を意識した惣菜を届けており、社員の健康を気づかう企業におすすめです。

和洋中のメニューがあり、グラタンやごはん類などの主食も取り扱っています。

ごはんプラン(冷凍)について詳しくはこちら

▼社員の健康にもつながる!設置型社食の新定番「OFFICE DE YASAI」

パンフォーユー・オフィス

月額コスト 30,000円(税別)
※1商品200円(税別)
対象地域 全国
決済手段 PayPay / auPAY / 楽天ペイ / d払い / クレカなど ※現金決済不可

パンフォーユーオフィスは、日本中の各地から集まる最大8種類の手作りパンを、オフィスに冷凍配送してくれるサービスです。

独自の冷凍技術で、届けられたパンはレンジで40秒温めるだけで焼き立てパンを楽しめます

専用冷凍庫が貸し出され、在庫確認・補充などはパンフォーユーオフィスのスタッフが行うため、手間がかからないのもおすすめです。

オフィスおかん

月額コスト お問い合わせ
対象地域 東京都、横浜市、川崎市、千葉県、埼玉県 (いずれも一部エリア)
その他の地域では「おかん便」にて配送が可能
決済手段 現金 / LINE pay / PayPay / メルペイ / クレカなど ※現金決済不可

オフィスおかんは、自社開発の安心安全な惣菜をオフィスへお届けする設置型社食です。

豊富なメニューは、添加物を控え厳選された食材を使用しています。

オフィス内の設備として、専用冷蔵庫・ボックス・料金箱の3点が届けられます。容器や箸などはスタッフが定期的に持ってきてくれます。初期費用は無料で、企業側で用意するものは電子レンジのみです。

毎月5~6種類の新商品、常時20種類以上のメニューが届けられます。簡単に始められるので、さまざまな設備を準備するのが難しい場合は、こちらのサービスがおすすめです。利用規模に応じて様々なプランがあり、安心・安全の品質とアフターサポートがあります。

Office Premium Frozen

月額コスト システム利用料39,600円(税別)~
※月間ご利用商品数160個
対象地域 全国
決済手段 現金

Office Premium Frozen(オフィスプレミアムフローズン)は、健康に配慮した美味しい食事をオフィスに届ける設置型社食です。化学調味料不使用、遺伝子組み換え食品不使用など、安心・安全にこだわったメニューを、手軽に楽しめます。

オフめし

初期コスト 入会金 20,000円(税抜)
月額コスト 月会費 6,000円(税抜)
+商品代金、配送料
対象地域 全国
決済手段 現金、給与天引き、au PAY、LINE Pay、PayPayなど

オフめしは規模にかかわらず月会費6,000円(税抜)で利用できるコスパに優れたオフィスコンビニです。オリジナル惣菜や冷凍弁当など豊富な商品種類が魅力。契約の縛りもなく手軽に利用できます。

ESキッチン

月額コスト 月額 33,000円(税込)~
対象地域 全国
決済手段 現金、電子マネー

ESキッチンは1品100円~で無添加や国産食材の惣菜が楽しめる手軽な設置型社食です。多様な業種への導入実績も多く、お試し利用もできるため導入前に使い勝手をチェックできて安心です。

ドリンク・おやつ系のおすすめオフィスコンビニ

続いて「ドリンク・おやつ系」のおすすめオフィスコンビニを6つご紹介します。

KIRIN naturals

月額コスト 48,000円(税抜)
※100IDの場合
※「ウエルネススタンド」設置・月額費用は無料で、商品代金のみの負担(スムージー120個の場合は税抜き36,000円(税別)~、従業員へは50円(税別)もしくは100円(税別)での販売を推奨)
対象地域 全国
決済手段 現金 / 電子決済(オプション)

KIRIN naturalsは設置型販売の「ウエルネススタンド」をオフィスコンビニサービスとして提供しています。

現代人に不足しがちな果物や野菜を手軽に摂れるようおいしいスムージーを届けています。

さらに、従業員の健康意識向上を支援するサービス「ウェルネスストア」で、企業の健康経営をサポートします。

オフィスオアシス

月額コスト お問い合わせ
対象地域 東京、神奈川、大阪、兵庫
(いずれも一部エリアのみ)
決済手段 現金・PayPay・au PAY

オフィスオアシスは、ドリンクやお菓子を中心に商品バリエーションが豊富なため人気があります。

それだけでなく、来客向けの商品や備蓄用の商品も取り揃えており、さまざまなシーンに対応できるものとなっています。

オフィスグリコ

月額コスト 無料
※利用者が購入時に商品代金を支払う
対象地域 首都圏、関西圏、愛知、広島、福岡
決済手段 料金箱 / 各社QR決済 / (PayPay・d払い・auPAY等)

オフィスグリコは、スナック菓子やチョコレート、ビスケットやガムなどスナック類にを中心に取り扱っているオフィスコンビニサービスです。

オフィス内でのちょっとした休憩時間のリフレッシュに活用しやすく、仕事のエネルギー源となるようなお菓子など、幅広いラインナップが取り揃えられています。

設置は無料というのも嬉しいポイントです。

オフィスファミマ

月額コスト 無料
※利用者が購入時に商品代金を支払う
対象地域 東京都内23区(一部配送外エリアあり)、川崎、横浜
決済手段 要問合せ

オフィスファミマは、店舗を出すのが難しいエリアに専用の販売ケースを設置し、コンビニエンスストアのような楽しみや利便性が体感できるサービスを提供しています。

商品は、スナック菓子や和菓子、カップ麺やおつまみ、日用品など、1台あたり30~40商品を置くことができます。導入後は150種類の中から社員のニーズに合わせておすすめの商品を準備してくれます。

設置時の費用およびランニングコストは不要で、寸法分のスペースがあれば大丈夫です。

また、万一のトラブルに対応できる365日コールセンター受付が完備されているので安心です。

ミニストップポケット

月額コスト 定額プラン「おやつぷらすセレクト」:月額費50,000円(税抜)〜
利用人数100人以下で、設置費無料
利用人数が増えると選べるプランも増えます
対象地域 関東・大阪・名古屋・仙台 (詳細はお問い合わせ)
決済手段 WAON / Edy / 交通系ICカード / モバイルQR決済サービス

店舗では出来立てスイーツをおすすめしているミニストップも、オフィスコンビニサービスを提供しています。

利用人数100人以下の企業におすすめなのは、定額プラン「おやつぷらすセレクト」です。ミニストップのおすすめ商品がお得に手に入るプライベートブランドも取り扱っています

使用面積は約1坪からとコンパクトでありながら、商品数は80点以上と豊富なのでおすすめです。

セブン自販機

月額コスト お問い合わせ
対象地域 近くにセブン-イレブンがある地域

セブン自販機はコンビニチェーン「セブン-イレブン」が提供する自販機型のオフィスコンビニサービスです。セブン-イレブンオリジナル商品をオフィスで手軽に楽しむことができます。

ただし設置においては「1日の就業者数または施設利用者数が300人以上である」など諸条件がありますので、検討の際はよく確認する必要があります。

オフィスコンビニ・設置型社食を導入するメリット

オフィスコンビニ・設置型社食導入のメリットを、4つご紹介します。

食の福利厚生は多くの社員に喜ばれる

オフィスコンビニ・設置型社食を導入するメリットの1つ目は、オフィスコンビニ・設置型社食を福利厚生として導入することで、社員の金銭的な負担を減らせるという点です。

購入金額の一部を企業が負担するため、社員は社外のコンビニに出かけるよりもランチや夜食を安価に購入できます。

福利厚生費には上限がありますので、以下の情報をご確認ください。

国税庁HP(No.2594 食事を支給したとき):https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/gensen/2594.htm

社内のコミュニケーションが活性化

オフィスコンビニ・設置型社食を導入するメリットの2つ目は、社内コミュニケーションの活性化です。

オフィス内で手軽にとれる食事があれば、食事をしながらプライベートなことや話題のニュースなど、さまざまな会話が生まれるチャンスができます。

外食に行くとなると時間がかかるので、予定が合わないと誘いづらいということもあるかもしれません。しかし、社内で手軽に取れる休憩なら誘いやすく、各自の都合にも合わせやすくなります。また、コミュニケーションが増えることで、社員間の結束力も高まることでしょう。

オフィスコンビニ・設置型社食を取り入れることで社内でのコミュニケーションが活性化されることは、大きなメリットです。

健康経営につながる

オフィスコンビニ・設置型社食を導入するメリットの3つ目は、経済産業省が推進している健康経営への取り組みにつながるという点です。

健康経営を企業の価値が上がる投資と捉え、取り組みを始める企業が増えています。

運用にかかる負担が少ない

オフィスコンビニ・設置型社食を導入するメリットの4つ目は、初期投資や運用の手間が少ないことです。多くのオフィスコンビニ・設置型社食は、冷蔵庫などの設備を無料でレンタルしているためおすすめです。

商品の決済はセルフ方式を採用していることが多く、経理や総務担当者の手を煩わせることもありません。

知っておくべき設置型社食とオフィスコンビニの重要な違いとは?

設置型社食とオフィスコンビニは同じタイプのものと認識されがちですが、厳密には違いがあります。両者にはどのような違いがあるのか、さらに、設置型社食のメリットや特徴について確認してみましょう。

まず、オフィスコンビニは、コンビニエンスストアなどがオフィスの一部に出店する間借りの形となり、取り扱う商品もコンビニにあるスナックや飲み物などおやつが中心の商品ラインナップとなることが一般的です。

一方、設置型社食は「社食」の観点から食事補助の意識が強く栄養やヘルシーさを考慮した商品などがラインナップされています。設置型社食は食事中心なので、小腹が空いた時の間食にも、より健康的なものを選びやすくなるでしょう。

しっかりとした食事から軽い間食まで気軽に利用でき、利用時間も限られず好きな時間に利用できるため、設置型社食には幅広い利用シーンが期待できます。

設置型社食とオフィスコンビニの違いについてはこの記事でも詳しく紹介していますので、導入を検討されている方はぜひご覧ください。

設置型社食とオフィスコンビニを4つの項目で比較!おすすめは?

設置型社食・オフィスコンビニ導入にあたっての注意点

様々なサービスを提供しているおすすめの設置型社食・オフィスコンビニをご紹介してきました。

ここからは、多くの設置型社食・オフィスコンビニに共通する、導入する際に注意したい6つのポイントをご紹介します。

設置費用などコスト面の負担

導入の際には、必要な初期費用や月額費用、冷蔵庫やボックス等の設置費用、設置にかかる電気代などコスト面の負担を考えなければなりません。

また「社員が負担する金額」「企業が支給する金額」も重要です。

設置型社食・オフィスコンビニを福利厚生として導入するためには、以下の2つの要件を満たす必要があります。

1.社員が食事の価額の半分以上を負担すること

2.食事の価額から社員の負担額を引いた金額が1か月あたり3,500円(消費税や地方消費税は除く)以下であること

これらを満たさないと、社員の給与に課税されてしまうので、事前にしっかりと確認することをおすすめします。福利厚生ルールと、導入にかかるコスト面を事前にしっかりと把握したうえで、企業も社員も便利に利用できるサービスを選択するのがおすすめです。

参考:国税庁
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/gensen/2594.htm

設置スペースが確保できるか

設置型社食・オフィスコンビニを導入するには、冷蔵庫や専用カートなどを設置しなければなりません。しかし、提供会社によって冷蔵庫や専用カートの大きさや幅は異なってきますので、導入前には実際に設置する場所を考えて、冷蔵庫などが入るスペースが確保できるのか確認しておくことをおすすめします

また、冷蔵庫設置の場合はコンセントも必須です。設置スペースを考えずに、導入したものの使いづらいなどと後悔しないためにも、事前にしっかりと準備しておきましょう。

導入条件に見合っているか

例えば対応エリアや利用人数、ミニマム個数や金額など様々な条件があり、提供されるメニューも異なるため、事前に確認しておくことをおすすめします。

導入を考える際には、「自社が利用人数を満たしているのか」「配送エリア内にあるのか」「導入目的にあったラインアップか」などじっくりと検討しましょう。

せっかく導入するのであれば、社員満足度の向上を目指せるような設置型社食・オフィスコンビニ選びをおすすめします。

社員のニーズに合ったラインナップか

設置型社食・オフィスコンビニは社員が利用しなければ設置している意味がありません。

そのため、社員は何を必要としていのか、またどんな不満を抱えているのかを考えたうえで設置型社食・オフィスコンビニをセレクトすることをおすすめします

例えば、ドリンクやスナック類などおやつ感覚で利用できるものを求めているのか、サラダやフルーツなど体に良いものを求めているのか、体を使う仕事だからガッツリした食事が良いのか、など社員の状況によって選ぶべきものは変わってきます。

全社員が満足できる設置型社食・オフィスコンビニを提供するのは難しいかもしれませんが、どんな人にどんなシーンで利用してもらいたいのか、を考えてみることをおすすめします。新商品やコンビニやスーパーでは手に入らない商品など、特別感のある品物を取り入れてみると、注目度もあがるかもしれません。

また導入前には、「社員があったらいいな」と思うもののアンケート調査をしたうえで、設置型社食・オフィスコンビニの方向性を定めることも重要です

あくまでも、「利用するのは社員である」ということを忘れずに、ラインナップを検討するのがおすすめです。

お試し利用が可能か

導入したい設置型社食・オフィスコンビニが決まれば、お試し利用が可能かどうか確認することをおすすめします。

お試し利用ができれば、本格導入前にオペレーションの確認や社員の反応チェック、導線の調整などもできるので安心です。

シミュレーションをせずに導入してしまった場合「想定よりも手間がかかる」「利用頻度が少ない」などデメリット面が見えた際にかけた経費が無駄になってしまうため、まずは何社か候補をあげたうえで、お試し利用することをおすすめします。

導入後にラインナップのカスタマイズはできるか

設置型社食・オフィスコンビニを導入したものの、毎回同じラインナップのドリンクやスナックが並んでいれば、利用する社員はマンネリ化していまいます。それを防ぐためにも、商品ラインナップから独自にカスタマイズができる設置型社食・オフィスコンビニを選ぶことをおすすめします

独自でセレクトするのが難しい場合には、提供会社の専門スタッフがおすすめの商品を教えてくれたり、自社に適したカスタマイズを提案してくれたりするサービスもあります。

常に社員が喜ぶ商品ラインナップへとカスタマイズしていくことで、社員も楽しく利用でき、利用率の向上も目指せるためおすすめです。

セキュリティは万全か

導入する際にはセキュリティ観点も必要です。

設置型社食・オフィスコンビニでは、設置された冷蔵庫やカートに商品を入れ、誰でも利用できる状態になっています。

また、現金の集金箱が置かれていてそれにお金を入れて利用するため、無人の集金箱がオフィス内に設置されている状態となります。

そのため、人の目が届かない場所であったり、業者の出入りが多い場所に設置されていたりする場合には注意が必要です

現金管理における導入企業の手間とセキュリティの問題から、最近ではキャッシュレス決済で支払いができるようなサービスも増えてきました。

盗難等の心配がある場合には、現金管理ではなくキャッシュレス決済で利用できるオフィスコンビニを選ぶことをおすすめします

また設置型社食・オフィスコンビニを設置した場合には、「商品を補充するために必ず作業員が出入りする」ということも忘れてはいけません。

社外の人間が出入りしても良い場所なのか、企業における情報漏洩観点で問題ないのかなど、導入前に入念にチェックしましょう。

可能であれば、社員デスクのあるフロアを通らなくても出入りできる場所に設置型社食・オフィスコンビニを設置することをおすすめします。

1品100円〜!置き型健康社食の【OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)】

まとめ

今回は、設置型社食・オフィスコンビニのおすすめについてご紹介してきました。

設置型社食・オフィスコンビニは、ドリンク・おやつ系と食事系ともに様々なタイプがあります。社内のニーズに合わせて、最適なサービスを選びましょう。

食の福利厚生としての役割はもちろん、健康経営の取り組みの一環として導入する場合は、商品のラインナップやこだわりなどをしっかりと比較・検討しておきましょう。

また、金銭面や職場環境(人数・年齢層)によっても選び方は変わってきます。

今回ピックアップした設置型社食・オフィスコンビニの中から、ぴったりのサービスが見つかれば幸いです。

社員の健康改善につながる新しい福利厚生
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