福利厚生制度

-2019.10.29.Tue

【2019年最新版】ジャンル別オフィスコンビニおすすめ10選

近年、働き方改革によって企業における働き方が変わってきました。これに関連して、社員の満足度を上げるために福利厚生を充実させようとさまざまな改善を行う企業が増えています。

福利厚生の中でも、特に食の福利厚生に力を入れる企業が多く、社員の満足度アップや社内コミュニケーションの活性化を目的に導入が広がっています。

今回は、そのなかでも手軽さで注目を集めているオフィスコンビニについてご紹介したいと思います。オフィスコンビニのサービスは種類も豊富で、費用や社員数などの条件もさまざまです。

福利厚生の予算や職場環境は各企業によって異なりますので、自社の状況と照らし合わせてもっとも使いやすいオフィスコンビニを検討しましょう。

今回は、2019年最新のジャンル別オフィスコンビニおすすめ全10選をご紹介します。

 

オフィスコンビニとは

オフィスコンビニとは、専用の自動販売機などをオフィス内に設置し、お菓子やお惣菜などの商品を社員が購入できるサービスです

導入するにあたって、事前に料金プランやオフィス内に設置が必要な設備などを確認をしましょう。

商品の種類や冷蔵庫の設置の有無、支払い方法など、導入するオフィスコンビニによって異なりますので、しっかり検討することをおすすめします。

 

オフィスコンビニの導入をおすすめする理由

オフィスコンビニの導入をおすすめする理由には、大きく3つあります。

 

食の福利厚生は多くの社員に喜ばれる

導入をおすすめする1つ目の理由は、食の福利厚生は多くの社員に喜ばれるからです。

ランチタイムに外食に出かけたり、買い物に出かけたりするのはとても時間がかかります。

忙しいときでもオフィスコンビニがあれば外に出かけずにオフィス内で食事ができます。

余計な時間を費やすことがないので、仕事も捗りますね。

食の福利厚生は利用率も高いため、充実していることで社員の会社に対する満足度が高くなり、福利厚生として有益です。

 

社内のコミュニケーションが活性化

導入をおすすめする2つ目の理由は、社内コミュニケーションの活性化です。

オフィス内で手軽にとれる食事があれば、複数人で一緒に使い、仕事の話だけでなく、プライベートなことや話題のニュースなどの会話が生まれるチャンスができます。

ランチ外食となると時間がかかるので、予定が合わないと誘いづらいということもあるかもしれません。しかし、社内で手軽に取れる休憩なら気軽に誘いやすく、各自の都合にも合わせやすくなります。

また、コミュニケーションが増えることで、社員間の結束力も高まることでしょう。

オフィスコンビニを取り入れることで社内でのコミュニケーションが活性化されることは、大きなメリットです。

 

健康経営に繋がる

導入をおすすめする3つ目の理由は、健康経営に繋がるからです。

オフィスコンビニの中でも、健康的なメニューを取り揃えているサービスを活用することで、社員の食事をサポートすることができ、健康管理ができるのでおすすめです。

オフィス内に健康的な食事が常備されていれば、普段忙しくて健康になかなか気をつけていない社員も、気軽に手を伸ばすことができるでしょう。

 

オフィスコンビニの主なジャンル

今回は、オフィスコンビニを2つのジャンルに分けてご紹介します。

商品ラインナップをもとに決定しており、ひとつは「ドリンク・おやつ系」、もうひとつは「食事系」です。

具体的にどのようなものがあるか、以下でご紹介します。

 

ドリンク・おやつ系

ドリンクやおやつが中心で、主に軽食として利用するタイプのものです。

食事というよりも、仕事中の小休憩の際にほしくなるようなものが中心です。

手軽にリフレッシュを促すことができます。

 

食事系

お弁当やお惣菜などが売られており、主に食事として利用することができるものです。

社内に設置されるので時間を問わず、朝食や昼食、夕食にも利用できます。

 

ほかにも様々な品物を購入できる

オフィスコンビニの一部サービスでは、食べ物のほかにも様々な品物を購入できます。

例えば、文具や日用品など日々の業務で使えるような品物があったり、社員が欲しいものをリクエストすれば希望のものを届けてくれたりするオフィスコンビニもあります。

オフィスコンビニは、オフィスワーカーにとって食事以外でも便利なサービスが豊富という点でも、おすすめのサービスなのです。

 

ドリンク・おやつ系のおすすめオフィスコンビニ

ではまず1つ目のジャンルである「ドリンク・おやつ系」のおすすめオフィスコンビニを7つご紹介します。

掲載情報は2019年10月28日時点のものです。

 

オフィスでやさい

近年、食の福利厚生で社員の健康を管理できるものが重宝されています。

この「オフィスでやさい」は、オフィスに野菜を中心とした健康的な食を届けてくれるサービスです。

商品は、カット野菜、サラダごはん、ミニサラダ、カットサラダ、ジュース、スムージーなど新鮮な野菜を使ったサラダや旬のフルーツ、ドリンクなどが手軽に楽しめるのでおすすめです。

軽食としての利用だけでなく、食事にプラス一品として加えられるものも多いので、様々な場面で使うことができます。ちなみに、毎月新商品が追加されるので、メニューに飽きる心配もありません。

導入後の管理も楽なため企業にとっても取り入れやすいでしょう。

 

▼費用
初期費用50,000円、月額費用は40,000円~/月
これにプラスで配達個数に応じた商品代金がかかります。配達個数は120個~/月。

▼エリア
全国 ※ただしスタッフによるお届けは一部エリアのみ、それ以外はクール便でのお届け

 

詳しくはこちら

 

600(ろっぴゃく)

オフィスコンビニの600は、オフィス向けの”無人コンビニ”です。おやつ、軽食、ドリンクの他にも、日用品などのラインナップを備えています。

3000種類以上の品揃えの中から、各企業の利用状況などに合わせてカスタマイズされた商品が社内に設置されます。カスタマイズは専任のコンシェルジュが行うので、手間はかかりません。

さらに、専任のコンシェルジュに対して、社員一人ひとりが直接コミュニケーションを取ることが可能なので、個人が欲しい物をリクエストできるという自由度の高さも特徴的です。

決済はクレジットカード決済のみに対応しており、支払いは手軽です。

 

▼費用
最もベーシックなプランで、月3万円~

▼エリア
東京23区中心

 

KIRIN naturals

オフィスコンビニのKIRIN naturalsは、オフィスに果物のスムージーや野菜を配達してくれるだけでなく、各企業の要望に合った健康セミナーも開催してくれます。

KIRIN naturalsの導入が社員にとって健康な食習慣を送るきっかけとなり、その後も継続的に実践していけるようにセットで行っており、社員の健康に対する意識を高めたい企業におすすめです。

健康セミナーでは、食のスペシャリストによる「食育マルシェ」や、日頃の疲れをリフレッシュできる「オフィスdeエクササイズ」など、様々な分野の専門家による多彩なプログラムが用意されています。

 

▼費用
おすすめのSSプランで、法人月額利用料36,000円~(スムージー120個と健康セミナー年間2回)。初期費用はかかりません。
社員への販売は50円か100円での販売を推奨。

▼エリア
全国配送可能 ※健康セミナーのみ首都圏エリア

 

オフィスグリコ

オフィスグリコは、スナック菓子やチョコレート、ビスケットやガムなどスナック類にを中心に取り扱っているオフィスコンビニサービスです。

オフィス内でのちょっとした休憩時間のリフレッシュに活用しやすく、仕事のエネルギー源となるようなお菓子など、幅広いラインナップが取り揃えられています。

設置は無料というのも嬉しいポイントです。

アイスやドリンクもあり、最近ではコーヒーマシンの設置も行っています。

購入する際は、商品をBOXから取り出し、代金100円を貯金箱に投入するだけ

冷凍冷蔵庫は社員数20名から設置することができます。置きスペースや社員の人数によって、オフィスグリコの大きさや空間つくりも変わってきます。

 

▼費用
設置費用・月額費用は無料。商品代金のみの負担。

▼エリア
首都圏、関西圏、愛知、広島、福岡

 

オフィスファミマ

オフィスファミマは、店舗を出すのが難しいエリアに専用の販売ケースを設置し、コンビニエンスストアのような楽しみや利便性が体感できるサービスを提供しています。

商品は、スナック菓子や和菓子、カップ麺やおつまみ、日用品など、1台あたり30~40商品を置くことができます。

導入するにあたっては、設置時の費用およびランニングコストは不要で、寸法分のスペースがあれば大丈夫です。

導入後は150種類の中から社員のニーズに合わせておすすめの商品を準備してくれます。

また、万一のトラブルに対応できる365日コールセンター受付が完備されているので安心です。

 

▼費用
設置費用・月額費用は無料。商品代金のみの負担。

▼エリア
東京都内23区(一部配送外エリアあり)、川崎、横浜

 

プチローソン

コンビニエンスストアのローソンが展開するプチローソンは、オフィス内にボックスを無料で設置し、ローソンの商品をセルフレジを使って販売するサービスです。

プチローソンは、東京23区限定で展開されています。

決済方法は交通系電子マネー決済のみで、商品のバーコードをスキャンし、カードをかざすだけで決済が可能です。現金を扱わないので、手軽さやセキュリティ面での安全性が高いです。

商品の選定はローソンが行い、ローソンの店舗に置かれているお菓子や栄養補助食品などが用意されています。

冷蔵庫にはドリンク類、冷凍庫にはアイスクリームが用意され、コーヒーマシンの設置も可能です。

外で利用するコンビニと同じ内容を社内でも利用したい企業におすすめです。

 

▼費用
設置費用・月額費用は無料。商品代金のみの負担。

▼エリア
東京23区限定

 

オフィスのドリンク 置き菓子コンビニ

オフィスのドリンク置き菓子コンビニは、設置費用・月額費用は全て無料で利用ができる、お菓子・ドリンク中心のオフィスコンビニです。

商品の値段設定が安価で、ジュースやコーヒーが50円から飲めるなどお財布にも優しいサービスです。設置する設備も、50cm四方のスペースがあれば設置可能と比較的コンパクトです。

導入する際の条件は、15名以上の常駐人員がいることとエレベーターがあることです。

 

▼費用
設置費用・月額費用は全て無料

▼エリア
東京・大阪中心

 

食事系のおすすめオフィスコンビニ

食事系のおすすめオフィスコンビニを4つご紹介します。

 

オフィスでごはん

最初に紹介するオフィスでごはんは、先程紹介したオフィスでやさいのごはん版サービスです。

オフィスでやさいと同様に、社員の健康面をサポートできる様々な特徴があります。

オフィスでごはんでは、以下の3つのコースから好きなものを選ぶことができます(組み合わせも可能)。

基本コース:
合成着色料や不要な添加物は不使用、国産食材を使用(魚介類除く)など安心。
20種類のお惣菜が毎月すべてリニューアルされ、内容を選ぶことが可能

こだわり無添加コース:
添加物は一切不使用、こちらも国産食材を優先的に使っており、基本コースと同じく安心。
月10種類のお惣菜が、毎月半数リニューアルされます。
こちらのコースでは、管理栄養士によってバランスの良い食事になるよう、届けられる商品の組み合わせを厳選してもらえるため、献立のサポートにもつながります

吉野家コース:
その名の通り「吉野家」の牛丼や豚丼などが届くコースです。お店と同じ味を楽しむことができます。

 

毎月、多くの商品がリニューアルされることで、日常的に使っていても飽きが来ないように工夫されています。商品は、チャーハンやグラタン、唐揚げやハンバーグなど誰もが好きなメニューが揃っています。

オフィスでごはんは、オフィスコンビニにある手軽さを備えつつ、「安心安全な商品はのこだわり」を持っていることが大きな特徴です。

導入するには、Webから問い合わせを行い、ご相談・プランの選択をした後、申込から3~4週間後に設置、利用開始となります。

 

▼費用
初期費用50,000円、月額費用は24,000円~/月

▼エリア
全国配送可能

 

詳しくはこちら

 

オフィスおかん

オフィスおかんで用意されるお惣菜は、すべて自社で開発されたものです。

使う原料にこだわり、添加物は控えめで安心して安全に食べられるものが使われています。

オフィス内の設備として、専用冷蔵庫・ボックス・料金箱の3点が届けられます。容器や箸などはスタッフが定期的に持ってきてくれます。初期費用は無料で、企業側で用意するものは電子レンジのみです。

毎月5~6種類の新商品、常時20種類以上のメニューが届けられます。簡単に始められるので、さまざまな設備を準備するのが難しい場合は、こちらのサービスがおすすめです。

利用規模に応じて様々なプランがあり、安心・安全の品質とアフターサポートがあります。

 

▼費用
初期費用0円、月額費用はプランに応じて54,600円~

▼エリア
東京都、横浜市、川崎市、千葉県、埼玉県 (いずれも一部エリア)
その他の地域では「おかん便」にて配送が可能

 

Fit Food Biz Lite

Fit Food Biz Liteは、栄養バランスが整った健康弁当を提供しています。

お弁当の特徴としては、

・500kcal台
・塩分2g前後
・糖質量60g以下
たんぱく質約30g
やさい量150g相当
・4日間の日持ち
・国産肉、国産米使用
・添加物不使用

と、健康面に気を遣ったヘルシー弁当となっています。

お弁当の社員負担額は1食500円と低価格で、7大栄養素にこだわったお弁当を提供してくれるため、社員の健康的な食生活をサポートすることができます。ちなみに企業側は別途サービス料金の支払いが必要です。

導入までの流れの中で、無料試食会・健康セミナーが含まれており、内容に納得した上で契約できるのも嬉しいです。

 

▼費用
企業側の負担としてサービス料金がかかります(金額など詳しくは問い合わせ)

▼エリア
全国配送可能

 

オフィスコンビニ導入にあたっての注意点

様々なサービスを提供しているおすすめのオフィスコンビニをご紹介してきました。

ここからは、多くのオフィスコンビニに共通する、導入する際に注意したい6つのポイントをご紹介します。

 

設置費用などコスト面の負担

導入の際には、必要な初期費用や月額費用、冷蔵庫やボックス等の設置費用、設置にかかる電気代などコスト面の負担を考えなければなりません。

また「社員が負担する金額」「企業が支給する金額」も重要です。

オフィスコンビニを福利厚生として導入するためには、以下の2つの要件を満たす必要があります。

1.社員が食事の価額の半分以上を負担すること

2.食事の価額から社員の負担額を引いた金額が1か月あたり3,500円(消費税や地方消費税は除く)以下であること

 

これらを満たさないと、社員の給与に課税されてしまうので、事前にしっかりと確認することをおすすめします。

福利厚生ルールと、導入にかかるコスト面を事前にしっかりと把握したうえで、企業も社員も便利に利用できるサービスを選択するのがおすすめです。

参考:国税庁
https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/gensen/2594.htm

 

設置スペースが確保できるか

オフィスコンビニを導入するには、冷蔵庫や専用カートなどを設置しなければなりません。

しかし、提供会社によって冷蔵庫や専用カートの大きさや幅は異なってきますので、導入前には実際に設置する場所を考えて、冷蔵庫などが入るスペースが確保できるのか確認しておくことをおすすめします

また、冷蔵庫設置の場合はコンセントも必須です。

設置スペースを考えずに、導入したものの使いづらいなどと後悔しないためにも、事前にしっかりと準備しておきましょう。

 

導入条件に見合っているか

例えば対応エリアや利用人数、ミニマム個数や金額など様々な条件があり、提供されるメニューも異なるため、事前に確認しておくことをおすすめします。

導入を考える際には、「自社が利用人数を満たしているのか」「配送エリア内にあるのか」「導入目的にあったラインアップか」などじっくりと検討しましょう。

せっかく導入するのであれば、社員満足度の向上を目指せるようなオフィスコンビニ選びをおすすめします。

 

社員のニーズに合ったラインナップか

オフィスコンビニは社員が利用しなければ設置している意味がありません。

そのため、社員は何を必要としていのか、またどんな不満を抱えているのかを考えたうえでオフィスコンビニをセレクトすることをおすすめします

例えば、ドリンクやスナック類などおやつ感覚で利用できるものを求めているのか、サラダやフルーツなど体に良いものを求めているのか、体を使う仕事だからガッツリした食事が良いのか、など社員の状況によって選ぶべきものは変わってきます。

全社員が満足できるオフィスコンビニを提供するのは難しいかもしれませんが、どんな人にどんなシーンで利用してもらいたいのか、を考えてみることをおすすめします。

新商品やコンビニやスーパーでは手に入らない商品など、特別感のある品物を取り入れてみると、注目度もあがるかもしれません。

また導入前には、「社員があったらいいな」と思うもののアンケート調査をしたうえで、オフィスコンビニの方向性を定めることも重要です

あくまでも、「利用するのは社員である」ということを忘れずに、ラインナップを検討するのがおすすめです。

 

お試し利用が可能か

導入したいオフィスコンビニが決まれば、お試し利用が可能かどうか確認することをおすすめします。

お試し利用ができれば、本格導入前にオペレーションの確認や社員の反応チェック、導線の調整などもできるので安心です。

シミュレーションをせずに導入してしまった場合「想定よりも手間がかかる」「利用頻度が少ない」などデメリット面が見えた際にかけた経費が無駄になってしまうため、まずは何社か候補をあげたうえで、お試し利用することをおすすめします。

 

導入後にラインナップのカスタマイズはできるか

オフィスコンビニを導入したものの、毎回同じラインナップのドリンクやスナックが並んでいれば、利用する社員はマンネリ化していまいます。

それを防ぐためにも、商品ラインナップから独自にカスタマイズができるオフィスコンビニを選ぶことをおすすめします

独自でセレクトするのが難しい場合には、提供会社の専門スタッフがおすすめの商品を教えてくれたり、自社に適したカスタマイズを提案してくれたりするサービスもあります。

常に社員が喜ぶ商品ラインナップへとカスタマイズしていくことで、社員も楽しく利用でき、利用率の向上も目指せるためおすすめです。

 

セキュリティは万全か

導入する際にはセキュリティ観点も必要です。

オフィスコンビニでは、設置された冷蔵庫やカートに商品を入れ、誰でも利用できる状態になっています。

また、現金の集金箱が置かれていてそれにお金を入れて利用するため、無人の集金箱がオフィス内に設置されている状態となります。

そのため、人の目が届かない場所であったり、業者の出入りが多い場所に設置されていたりする場合には注意が必要です

現金管理における導入企業の手間とセキュリティの問題から、最近ではキャッシュレス決済で支払いができるようなサービスも増えてきました。

盗難等の心配がある場合には、現金管理ではなくキャッシュレス決済で利用できるオフィスコンビニを選ぶことをおすすめします

またオフィスコンビニを設置した場合には、「商品を補充するために必ず作業員が出入りする」ということも忘れてはいけません。

社外の人間が出入りしても良い場所なのか、企業における情報漏洩観点で問題ないのかなど、導入前に入念にチェックしましょう。

可能であれば、社員デスクのあるフロアを通らなくても出入りできる場所にオフィスコンビニを設置することをおすすめします。

 

まとめ

今回は、オフィスコンビニのおすすめについてご紹介してきました。

オフィスコンビニは、ドリンク・おやつ系と食事系ともに様々なタイプがあります。社内のニーズに合わせて、最適なサービスを選びましょう。

食の福利厚生としての役割はもちろん、健康経営の取り組みの一環として導入する場合は、商品のラインナップやこだわりなどをしっかりと比較・検討しておきましょう。

また、金銭面や職場環境(人数・年齢層)によっても選び方は変わってきます。

今回ピックアップしたオフィスコンビニの中から、ぴったりのサービスが見つかれば幸いです。

 

社員の健康改善につながる新しい福利厚生
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