福利厚生制度

-2019.11.21.Thu

従業員も企業も嬉しい!メリットが多く評判が良い福利厚生とは?

皆さんの会社には、どのような福利厚生制度がありまか?

企業にとっても従業員にとってもメリットのある制度ですが、導入するなら評判の良いものを選びたいですね。

こちらの記事では、福利厚生の重要性や選び方、評判の良い福利厚生についてご紹介します。

 

福利厚生の重要性とは?

福利厚生が企業にもたらすメリットは、大きく次の3つが考えられます。

①人材の確保
②人材の定着
③業績の向上に繋がる

従業員の働き方が重要視されるような時代になり、福利厚生制度の充実など「働きやすい企業かどうか」が人材を確保するにあたりますます重要になってきました。

福利厚生が充実しているという良い評判があれば、人材確保においては優位に働き、制度が整って働きやすい環境は人材の定着に繋がる可能性もあります。

人材が定着すれば、人材確保に必要なコストや人材育成のコストを削減することができるので、将来的に企業の業績向上にも繋がっていきます。

これらを鑑みると、福利厚生の充実はとても重要だということが分かりますね。

 

従業員や企業から評判のいい福利厚生とは?

このように、企業にとって重要な福利厚生ですが、導入するのであれば評判の良いものを活用したいと思うでしょう。

では評判の良い福利厚生とは、どのようなものがあるのでしょうか。

「従業員の視点から見た評判の良いもの」と「企業の視点から見た評判の良いもの」をそれぞれご紹介します。

 

従業員側の視点

まずは従業員の視点に立った際に、評判の良いものを4つご紹介します。

 

住宅、食事など生活に関する福利厚生

住宅補助や食事補助など直接家計に響くものは、従業員から評判が良い傾向にあります

無理なく生活するためには、家賃は月々の給料の3分の1までと言われることがありますが、月給の3分の1の予算では住む地域によっては狭かったり古かったりする住居しか選択できない可能性も出てきます。

そんなときに家賃補助があれば、新しく広い住居に住むことができますし、社宅が提供されていれば、転勤の際にも住居を探す手間や初期費用もかからず安心して移動ができます。

また食事補助においても、ランチ費用は毎日かかりますし、毎日500円のお弁当を買ったとすれば20日で10,000円、月に何度か外食すると考えると月々の費用はもっと高くなります。

毎日必ず必要になる費用を補助してもらえるということは、従業員にとってはとてもありがたいサポートになるのです。

このように、住宅補助や食事補助は、全従業員が使うことができるうえ、家計におけるインパクトも大きいため、評判の良い福利厚生として考えられています。

 

柔軟な働き方をサポートする福利厚生

「働き方改革」という言葉は、最近よく耳にする言葉ではないでしょうか。

厚生労働省のウェブサイトによれば、「働き方改革」とは、日本の人口減少という課題解決のため、個々の事情に応じ、多様な働き方を選択できる社会を実現し、より良い将来の展望を持てるようにすることとしています。

総人口が減少する中で日本の生産性を維持するためには、今まで育児や介護で働くことを諦めていた人たちも、会社の制度を利用しながら働けるようになることが必要です。

育児休暇や介護休暇を柔軟に取得できる環境や、有給休暇を取り入れやすくするサポートなどが福利厚生として充実していると、育児や介護をしながらも仕事を続けやすくなっていくでしょう。

仕事を続けやすい環境は、人材の定着や企業の評判にも影響しますので、制度を整えていく必要がありますね。

 

健康をサポートする福利厚生

企業の退職年齢が60歳から65歳に引き上げとなることが検討されているなど、健康で長く働くことは今後さらに重要になってきます

そのため、健康サポートにも注目が集まってきています。

例えば企業内に病院があれば気軽に病院に行けるため、大きな病気の早期発見や、病気の進行を遅らせるきっかけになるかもしれません。

また従業員の食事管理や、スポーツイベントなど運動による健康サポートも、健康維持には効果的です。

健康診断のオプションが充実しているなども、従業員にとっては評判の良いサポートのひとつかもしれませんね。

 

休暇・レジャーを楽しめる福利厚生

旅先で福利厚生による割引がある、というのも嬉しいですね。

提携宿泊施設や保養所があれば、安く宿泊することもできますし、小さい子供がいる家庭では、テーマパークの割引などもありがたいため、こちらも従業員からの評判が良い傾向にあります。

 

企業側の視点

一方、企業側からの評判が良い福利厚生とはどのようなものがあるのでしょうか?

こちらは福利厚生のジャンルではなく、企業にもたらす効果をもとにして、4つご紹介していきましょう。

 

利用率・満足度の高い福利厚生

福利厚生とは、企業側も一定の投資が必要となるため、できるだけ多くの従業員に利用してもらえて、満足してもらえるものを取り入れたいものです。

また評判の良い福利厚生が多く導入されていると、従業員のエンゲージメントを高めることにも繋がります。

従業員エンゲージメントが高まれば、離職率の低下や生産性の向上にも繋がるといわれています。

従業員エンゲージメントを向上させるためにも、従業員から評判が良く、利用率・満足度の高い福利厚生は導入企業にとってのひとつの指標となっています

 

費用対効果が高い福利厚生

大手企業が導入している代表的な福利厚生の中に「社員食堂」がありますが、初期費用やランニングコストがかかるため、多くの従業員が利用してくれない場合には費用対効果という点では評判が下がる可能性があります。

限られた予算の中での運用を考えると、低コストで高い効果を生めるものが求められます。

今評判になっているのは、社員食堂のような大きな設備の設置は行わずに、食事の機能だけを提供する宅配や設置型の食事サポートです。

従業員からのニーズが多い食事サポートをできるだけコストを抑えながら提供できるサービスは、企業側から高い評判を得ているようです。

 

採用活動でアピールできる福利厚生

2019年卒業生に対して、リクルートキャリアが調査した「就活生、入社予定企業の決め手は?」では、1位が「自らの成長が期待できる」47.1%、2位が「福利厚生や手当が充実している」37.8%となっています。

就活生の約4割が、企業の福利厚生制度に注目しているということがわかりますね。

福利厚生が充実していることは、就活生にとって「従業員を大切にしてくれそう」と思えるきっかけになっているようです。

このように、採用面でも評判の良い福利厚生を導入することは重要になってきているのです。

参考:リクルートキャリア プレスリリース
https://www.recruitcareer.co.jp/news/20190131.pdf

 

結果的に業績アップに繋がる福利厚生

企業が福利厚生を導入する背景には、従業員の満足度を高めたうえでより良いパフォーマンスをしてほしいという思いがあります。

そのため、福利厚生を利用することで従業員のコンディションが上がり、それが業績向上に繋がるというサイクルは、企業が目指したいものでもあります。

例えば、性能の高い椅子やスタンディングデスクを導入するなどオフィスの環境改善を行うことは、従業員の疲労軽減や集中力の向上に繋がり、生産性が向上する可能性があります。

健康的な食生活のサポートを行うことで従業員のフィジカル面をサポートできれば、欠勤率の低下に繋がる可能性もあります。

このように、結果的に企業の業績に跳ね返る見込みの高いサポートは、企業にとって評判の良い福利厚生として捉えられています。

 

評判のいい福利厚生はどう選ぶ?

では企業にとっても、従業員にとっても、評判の良いものを選ぶにはどうすれば良いのでしょうか?

チェックすべき観点をいくつかご紹介します。

 

利用率をチェック

福利厚生には様々なサービスがありますが、ウェブサイト上などで平均的な利用率が公開されている場合があります。

利用率が高いということは、次のような効果が期待できます。

・全従業員が利用しやすい
・従業員からの評判がよい
・社内周知がしやすい
・利用手続きが簡単 など

利用率のチェックは、上記を知る目安にもなりますのでぜひ確認してみてください。

公開されていない場合は、問い合わせてみると良いでしょう。

 

実績・導入事例をチェック

導入実績や導入事例を確認すると、イメージがつかみやすくなります。

・導入企業数
・導入企業の規模(従業員数)
・導入企業の声 など

上記はウェブサイト上で公開されていることが多いので、気になる場合はチェックしてみましょう。

 

自由度の高いアウトソーシング導入も

福利厚生の選択に悩んでいる場合は、まるごとアウトソーシングしてしまった方が有効な場合もあります。

福利厚生を導入する際にネックとなるのが初期投資や管理費ですが、アウトソーシングの場合にはそのコストを最小限に抑えることができます。

従業員にとっても選択の幅が広がるため、利用率の向上も期待できます。

アウトソーシングは自社で管理する必要も少ないため、企業にとっても評判の良い手段となっています。

 

導入企業からの評判が良い、おすすめの福利厚生とは?

では実際に導入した企業から評判の良い福利厚生とはどのようなものがあるのでしょうか?

福利厚生の中でも毎日利用する食へのサポートは評判が良いとお話しましたが、その中でも評判のサービスをご紹介します。

 

「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」

OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)は、オフィスで気軽に健康的な野菜やフルーツ、惣菜が食べられる「置き野菜」サービスです。

オフィスに冷蔵庫や冷凍庫を設置すれば、いつでも従業員が利用できる、食事補助の福利厚生になります。

日本人に不足しがちな野菜や果物を手軽に補給できるので、食事の栄養バランスを整えるのに最適ですね。

従業員のニーズに応じて選べる「オフィスでやさい」と「オフィスでごはん」の2種類のプランがあります。

オフィスでやさいのポイント
・従業員購入価格は1個100円~
・季節に合わせた国産野菜やカットフルーツが豊富
・おとうふやサラダチキン、スムージーなどもあり、年間60種類以上のラインナップ
・仕事をしながら食べることができるハンディサイズ
・企業の月額負担額40,000円~

オフィスでごはんのポイント
・従業員購入価格は1個100円~
・無添加や国産にこだわった健康的なお惣菜
・毎月変わる豊富なメニュー
・和洋中などから選べる
・企業の月額負担額25,000円~

どちらのプランも、手頃な価格でヘルシー志向のお惣菜や野菜が購入できると評判です。

設置型サービスのため、忙しい従業員もオフィスの中でいつでも購入できるので、気軽に食事の栄養バランスを整えることができますね。

支払方法は、現金での支払い、または専用アプリでクレジットカードを利用した支払いが可能です。

商品の補充は専門スタッフにお任せなので、企業側の負担が少ないこともOFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)の特徴のひとつです。

管理の手間がかからないという点も、評判の良さに繋がっているようです。

 

高い利用率と、多くの導入実績

従業員の健康をサポートできるOFFICE DE YASAIは、利用率の高さからも評判で、回収率から逆算した従業員利用率は、なんと90%以上!

近年、日本の福利厚生サービスの利用率は30%程度と言われていますので、ここからも従業員の評判の良さが伝わりますね。

またOFFICE DE YASAIは、5年間で累計1,400拠点以上の導入実績(2019年12月時点)があることからも、評判の良い福利厚生だということが分かります。

ここで気になるのが、実際に利用している企業の事例です。

OFFICE DE YASAIのウェブサイトには導入事例が掲載されており、利用企業の声が紹介されています。

企業の規模(人数)や業種、企業の課題からなど、色々な検索方法で企業の導入事例を探せますので、どのような企業が導入しているのか、ぜひ一度評判をチェックしてみてください。

OFFICE DE YASAI 導入事例
https://www.officedeyasai.jp/interview/

 

まとめ

従業員にも企業にも嬉しい、評判の良い福利厚生をご紹介してきました。

福利厚生の評判は、各サービスのウェブサイトなどで確認することもできるため、気になるサービスがある場合は、自社の課題やニーズに合っているか、一度評判を確認することをおすすめします。

今回ご紹介したOFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)のように、評判の良い福利厚生にはそれなりの理由が必ずあります。

自社の課題と利用効果を照らし合わせながら、企業にとっても従業員にとっても評判の良い福利厚生をぜひ選んでください。

 

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