福利厚生制度

-2019.11.21.Thu

エンジニアが求める「健康面の福利厚生」を食で実現!その方法とは

近年、福利厚生は企業からもオフィスワーカーからも注目を集め、福利厚生に関する様々なサービスが増えています。

なかでも、食事補助に関する福利厚生は人気のサービスの一つです。

社員の健康管理のために、栄養バランスのとれた食事を提供する社員食堂を設置したり、お弁当やお総菜などをオフィスにデリバリーする福利厚生サービスを利用する企業が増えてきました。

福利厚生に力を入れることで、

・ 採用促進と人材定着
・ 社員の健康維持
・ 社内コミュニケーション

が向上することが期待できます。

 

今回は、数ある職業の中でも特に多忙なイメージのある「エンジニア」という職業に注目したいと思います。

「食」の福利厚生で、エンジニアの健康をサポートする方法をご紹介します。

 

エンジニアが求める福利厚生とは?

エンジニアが求める福利厚生にどのようなものがあるのでしょうか。

エンジニア300人に対してアンケート調査を行った「エンジニアライフ応援サイトTech総研」によると、以下のような結果が報告されています。

 

①エンジニアが活用したことがある福利厚生制度やサービス

 

第1位…健康(61.3%) 健康診断やメンタルヘルスなどを企業で実施しており、活用が多い
第2位…住宅(43.3%) 企業が用意した寮や社宅を利用したり、住宅補助がでるため、利用するエンジニアが多い
第3位…レジャー・リラクゼーション

(35.7%)

保養所やスポーツジムなどを割引価格で活用できる福利厚生内容が一般的

 

②エンジニアが今後活用したい福利厚生制度やサービス

 

第1位…健康(41.3%) 体調管理がままならず、健康に不安を感じているという意見があり
第2位…レジャー・リラクゼーション

(33.3%)

活用したことがある福利厚生の第3位にランクインしており、利用度も期待度も上位の福利厚生
第3位…自己啓発(27.0%) 新しい技術やサービスが次々と登場したり、日々の勉強が欠かせないエンジニアという職業ならではの期待される福利厚生

 

このように、エンジニア対象に行ったアンケートでは、実際に活用したことがある、今後活用したい福利厚生サービスのうち、健康に関連した福利厚生が上位にランクインしています。

このことから、エンジニアの多くは健康面の福利厚生を求めていることがわかります。

 

エンジニアの健康面の課題とは?

エンジニアは、一日中パソコンに向き合って仕事をしているため、長時間同じ姿勢が続きがちです。

長時間座りっぱなしの姿勢が続くと、肩こりや腰痛を引き起こしたりするなど、健康面での問題を引き起こします。

エンジニアの健康面での課題には一体どんなものがあるのでしょうか。

 

長時間労働による睡眠不足

エンジニアという職業は多くの場合、長時間労働になりがちです。

長時間労働となる要因は、遅くまで仕事をしている人の方が評価されやすかったり、コストを抑えるために最少人数でプロジェクトに取り組むため業務量が多かったりと、企業によっても様々です。

長時間労働が続くと、当然睡眠不足にも繋がります。

睡眠不足の状態が続くと以下のような症状を引き起こす原因となります。

・日中に眠気を感じやすくなる
・疲れが取れにくくなる
・記憶力や思考力の低下
・ストレスを感じやすくなる                        

これでは、集中力も保てずエンジニアの仕事の生産性は低下してしまうかもしれません。

 

運動不足

これはエンジニアに限らず多くの現代人に当てはまりますが、運動の大切さ・楽しさは認識しているものの、実際に運動を習慣にしている人は少ないのではないでしょうか。

運動不足を自覚していても忙しい日々に追われ、なかなか運動する時間を作るのが難しい場合も多いかと思います。

運動不足が続くと、身体の不調を感じやすくなったり、精神的にも影響を及ぼす可能性があります。

厚生労働省の国民栄養調査によれば「週2回以上、1回30分以上、1年以上、運動をしている人」は男性で28.6%、女性は24.6%でしかありません。

特に仕事をしていると、

・業務内でIT化が進んだ
・交通手段の発達により運動の機会が減少した
・長時間にわたる労働のため、運動をするための余暇時間が減少した

などといったことが原因で、運動不足が深刻になっています。

これらはどの職種にも当てはまることですが、特にデスクワークの多いエンジニアにとっては、より深刻な問題ではないでしょうか。

 

不規則な食生活

納期に追われている時、クライアントからの連絡が溜まっているときなど、デスクから離れることができず、デスクで簡単に食事をとるというエンジニアの方も多いかもしれません。

デスクで食べられる食事中心の場合、おにぎりやサンドイッチなど、手軽に食べられるもので済ませがちです。

このように偏った食生活を続けていると、様々な問題が生まれます。

例えば、

・脳の働きが鈍くなり、集中力、記憶力、判断力などの低下
・ビタミンB不足により疲れやすくなり、仕事の効率の低下
・ビタミンCやカルシウム不足により、不安になったり、イライラしたりする

などです。

バランスのとれていない食生活は、エンジニア自身の健康問題を引き起こします。

 

エンジニアの「食」を福利厚生でサポートするには?

「食事補助」は福利厚生の中でも人気であることは、冒頭でも述べましたが、企業側が福利厚生を導入することで、エンジニアの「食」のサポートになれば、仕事への集中力UP、生産性の向上が期待できます

また、食事補助は誰もが使うことができ、利用しやすい福利厚生の一つです。

エンジニアの食生活を福利厚生でサポートするには、どのような福利厚生サービスがあるのでしょうか。

それぞれの福利厚生サービスのメリット・デメリットも一緒にご紹介します。

 

食事補助サービス

食事補助サービスの福利厚生といえば、「社員食堂」が一般的です。

社員食堂のメリット/デメリット

①メリット

・外食するよりも値段が安く抑えられ、メニューが豊富
・社内に設置されているので、外出する必要がない
・社員食堂に出向くことで、コミュニケーションの場として活用することができる

②デメリット

・設備費や人件費が大きくかかる
・新たに導入するには、広いスペースを確保する必要がある
・営業時間が限られる場合が多く、多忙や夜シフトの場合利用できないことがある

 

その他、福利厚生代行サービスとして、全国の飲食店やコンビニ、カフェで割引チケットを利用ができるサービスがあります。

飲食店でのチケットサービスのメリット/デメリット

①メリット

・営業職や社外に出る機会が多い場合、使い勝手が良い
・外食のきっかけとなり、従業員同士で一緒に食事をする機会が増える

②デメリット

・周辺にコンビニや飲食店がない場合、利用しづらい

 

弁当配達サービス

オフィスまでお弁当や惣菜を配達してくれる福利厚生サービスです。

忙しいエンジニアには、オフィスの中で昼食を食べることができるのでとても便利です。

①メリット

・オフィスまで宅配してもらえる
・お弁当の種類が豊富で飽きがこない
・電話やインターネットで注文することができる

②デメリット

・来客や急な仕事が入った場合、急な予約変更に対応ができない
・お弁当の量が自分に合っていないことがある
・配達時間帯や配達対応地域が限られていることがある

 

エンジニアにおすすめ!「置き惣菜」サービス

食事補助、弁当配達サービスと比較して、エンジニアの方におすすめしたいのが、「置き総菜」サービスの福利厚生です。

社内に冷蔵庫を設置し、専門のスタッフが総菜を配達・管理をしてくれるため、手軽に導入することができる福利厚生です。

コンビニで購入したり外食するよりも値段が手ごろで、栄養バランスが整った食事をとることができます。

時間を選ばず24時間自分の好きなタイミングで利用できるので、規則的な休憩を取ることが難しいエンジニアの方にとっても便利に使える福利厚生サービスです。

 

人気の「置き惣菜」サービスをご紹介

利用時間や設置スペースを気にせず、気軽に導入が可能な「設置型社食」は今多くの注目を集めていますが、なかでも「置き惣菜」サービスは手軽にしっかりと食事が取れることから、企業で働くエンジニアからも人気です。

オフィスに設置された専用の冷蔵庫にお惣菜が並んでおり、エンジニアが時間を気にせずに利用できる福利厚生サービスです。

1個あたりの単価も、外食やコンビニで購入するよりも安価に設定されています。

多くの置き惣菜サービスのなかでもオススメの「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」をピックアップして、特徴や詳細をご紹介します。

 

惣菜だけでなく新鮮野菜も!「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」

日々多忙なエンジニアにとって、毎日の「食事」による健康づくりはとても大切です。

ここでご紹介する「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」は、健康志向な野菜・お惣菜に特化した置き惣菜を扱っているので、健康的な食事を心掛けたいエンジニアの方にぴったりなサービスです。

新鮮なサラダやフルーツ、無添加や国産食材にこだわったお惣菜などが豊富に用意されており、健康的な食事をすることができます。

「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」には、選べる2種類のプランがあり、

「オフィスでやさい」は、オフィスに新鮮な野菜やフルーツをお届けするプランです。

「オフィスでごはん」は、オフィスに健康的な無添加のお惣菜をお届けするプランです。

冷蔵庫や冷凍庫などの備品を貸し出しているので、設備投資費用を気にせず導入することができます。

「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」は、現金での支払いのほかに「YASAI PAY」という電子決済アプリで支払うことも可能です。

企業に合わせたプランを提示してくれ、試食サービスで事前に商品の確認ができるので、安心して導入することができる福利厚生サービスです。

 

無添加・国産食材中心のラインナップ

「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」の野菜やお惣菜は、国産食材や無添加にこだわっており、どれを食べても安心で健康的です。

プランによって、商品の品揃えや特徴が変わります。

 

①オフィスでやさい

季節ごとの旬で新鮮な産直野菜、サラダやフルーツが届きます。

オフィスで食べやすいように一口サイズにカットされ、ハンディサイズのパックに入ったカット野菜やフルーツ、新鮮なフルーツから作られたスムージー、飲むヨーグルトなどのラインナップです。

もう少しボリュームが欲しい方には、お肉やたまごが入ったサラダやサラダチキン、サラダごはんなどもおすすめです。

 

②オフィスでごはん

無添加や国産食材にこだわった、管理栄養士監修の種類が豊富なお惣菜が、毎月最大30種類届きます。

ハンバーグや生姜焼きや揚げ物などのボリューム満点なお惣菜から、小松菜と人参のお浸し、かぼちゃの煮つけなどの野菜たっぷりのお惣菜など豊富な品揃えが特徴です。

その日の体調や気分に合わせてメニューを選ぶことができ、電子レンジで温めるだけで手軽に利用できます。

 

新鮮サラダで野菜不足を解消&集中力アップ

バランスの取れた食事を心がけた方が良い、ということは分かっていても、忙しい日々の中ではつい食事の優先順位が下がりがちです。

野菜やフルーツを積極的にとるために、お弁当の持参や自炊をしようと思っても、調理の手間を考えるとなかなか難しいでしょう。

ですが、偏った食事を続けていると、健康状態にも影響が出てしまいます。

集中力が続かなかったり、コンディションが整わなかったりと、作業効率の低下にもつながりかねません。

「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」なら、新鮮なサラダやカット野菜がオフィスにあるので、野菜不足が気になったときにすぐに野菜を食べることができます

旬の野菜やフルーツが豊富に揃っていて、すぐに食べられるようカットされた状態なので、小腹が減った時のスナック菓子やチョコレートをカット野菜やフルーツに代えるだけでも、ビタミンや食物繊維を摂ることができますね。

近ごろでは、コンビニにもカット野菜やフルーツはありますが、コンビニと比べても安価で新鮮な食材が揃っています。

日々、不足しがちな食物繊維やビタミンをオフィスで手軽に摂ることができるので、社員のコンディションも整い集中力アップに繋がることが期待できます。

 

一品50円~とリーズナブル

「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」では、新鮮なサラダやフルーツを、一品50円~(社員の購入価格)とリーズナブルに購入することができます。

カット野菜やフルーツをコンビニで購入すると300円ほどかかってしまうのに比べると、嬉しい値段設定で経済的ですね。

リーズナブルな価格設定なので社員も手軽に利用しやすく、数種類の野菜やフルーツを組み合わせて購入したり、一人一人の食べる量に合わせて購入したりと使い勝手の良い福利厚生サービスです。

 

まとめ

エンジニアの健康を守るために、「健康面での福利厚生」を食で実現する方法をご紹介してきました。

食の福利厚生を充実させることは、エンジニアの健康を保つだけでなく、仕事の生産性の向上、さらには企業のイメージアップによる人材採用の強化や人材定着など、企業にとっても様々なメリットにつながります。

置き惣菜サービスとしての福利厚生は、忙しいエンジニアでも24時間好きな時間に利用でき、健康的な食生活を送ることができます。

その中でも「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」は新鮮な野菜やフルーツ、無添加の惣菜を食べることができ、大変人気のある福利厚生サービスです。

エンジニアの健康サポートを手軽に始められる食の福利厚生として、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

 

社員の健康改善につながる新しい福利厚生
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