社食(社員食堂)

-2019.05.15.Wed

『社食』を導入して健康に|日々の栄養バランスを整えよう!

普段、どれだけ栄養バランスを考えて食事をしているでしょうか。健康は大事で、栄養バランスを整えるために肉や魚、野菜などさまざまな食材をまんべんなく食べるべきだと、誰しも認識しているでしょう。しかし、仕事で疲れた人が毎日、自炊をするのはとても大変なこと。栄養バランスのことは頭の片隅にありながらも、コンビニや外食でさっと済ませてしまってはいませんか。栄養バランスを整えようと、足りない栄養素をサプリメントで補っていませんか。

もしも、社食(社員食堂)で手軽に食事の栄養バランスが整えられるシステムがあったらどうでしょう?

近年では、こうした崩れた栄養バランスを補うため、社員の食事に関する福利厚生の充実に力を入れ、社食を導入する会社が増えてきました。

 

日々の栄養バランスを整えるには?

毎日の朝・昼・晩の食事で、栄養バランスを考えた食事をどれだけ出来ていますか。忙しいと、簡単に食事を済ませてしまうことが多いと思います。栄養バランスを整える意識はしていても、実行できない方も多いと思います。では、どのようようにして栄養バランスを整えたらよいのか、3つにまとめてみました。

 

毎日の栄養摂取が重要

食べ物から得られる栄養素には、ビタミン、ミネラル、たんぱく質などがあり、体を健康な状態に保つために重要な働きをしてくれます。

食事の内容に偏りがあったり、今日は野菜をとったけれど次の日はジャンクフードだった、など栄養バランスに偏よりがあったりすると、せっかくとり入れた栄養素が十分に働くことができません。
また、余分な栄養素が蓄積されて肥満となり、やがては生活習慣病を招くことにもなります。栄養バランスのよい食事を毎日必要な量とることは、健康を維持する上でとても重要です。

 

ファーストフードを控える

近年、ファーストフードはたくさんの種類があり、安くて手軽においしく食べられるため、利用する人も多いと思います。しかし、ファーストフードは糖質・脂質・塩分が多く含まれていておいしさは感じるものの、大切なビタミン・ミネラル・食物繊維が不足し栄養バランスを欠いてしまっています。

そのため、余った脂肪が蓄積され肥満となったり、体内のビタミン・ミネラルを必要以上に使い不調になったり、健康を害する可能性があります。

栄養バランスを考えると、たまに食べる分には問題ないでしょうが、頻繁に取り入れるのは控えたほうがいいでしょう。

 

1日3食必ず食べる

健康維持には食事からの摂取エネルギーと、活動からの消費エネルギーのバランスをとることが必要といわれています。摂取エネルギーが少ないとやせますが、栄養素が不足しがちになるので不調に陥りやすくなります。ダイエット中であっても栄養バランスを考慮した食事を取らなくてはなりません。

近年、朝食を抜く人が増えていますが、朝食を抜いてしまうと、体は代謝をおさえてエネルギーを使わないようにしてしまいます。そのため、消費エネルギーが少なくなり肥満の元となってしまいます。1日3食、栄養バランスの整った食事をすることは、エネルギーや栄養素を補うだけではなく、生活リズムを整える大変重要なことといえます。食事の時間も大切です。寝る2時間前は体内に蓄積されてしまうため、控えるようにしましょう。

 

社食で栄養バランスを維持することが効果的

近年、働く人の労働の質を高めるため、食に関してさまざまな取組みをしている企業が増えてきました。マルハニチロホールディングスが20~59歳の男女ビジネスパーソンに対して行ったインターネットリサーチ「ビジネスパーソンのランチと社員食堂に関する調査」(2013年11月)で、1,000人の有効回答から以下のような結果が得られました。
一部をご紹介します。

【ランチに掛ける時間とお金】
・ビジネスパーソンのランチ平均時間は 26 分
・外食や中食が多いビジネスパーソンのランチ平均金額はワンコイン以内の 467 円、課長以上では 565 円
・日頃のランチでおいしければ出せる金額 平均は 871 円

【ビジネスパーソンのランチに対する意識・考え】
・ランチに掛ける費用を抑えたい 75.5%
・日頃のランチが、健康を大きく左右する 約 6 割
・ランチがおいしくないと、午後から頑張れない 4 人に 1 人

働く人は、ランチかけられる時間とお金は少ないものの、健康に深く関わり仕事の頑張りにもつながる大事なものと考えています。しかし、時間やお金をかけずに栄養バランスが整った食事をとるのは、なかなか難しいことです、こうした希望をかなえてくれるのが、栄養バランスに考慮した食事を提供してくれる社食の存在なのです。

参考:株式会社マルハニチロホールディングスNewsLetter
https://www.maruha-nichiro.co.jp/corporate/news_center/research/pdf/131108_business-person_lunch_cafeteria_chousa.pdf

 

社食を通して企業全体で生産性向上

レストランやカフェのようなつくりの社食や、昼食だけでなく朝晩の食事を提供する社食、栄養バランスを考えられた食事を提供する社食など、魅力的な社食がメディアに多く取り上げられています。前述のリサーチにもあったニーズをまさに満たしてくれる社食です。
そうした企業では社食を福利厚生の1つとして重要視しています。社食をつくることが仕事の生産性を上げることにつながると考えているのです。

 

栄養バランスが維持できて社員が健康に

先のリサーチの回答に以下のような傾向が見られました。

・社食の良いと思うところ “安さ”、“栄養バランス”、“色々なメニュー”

・社食の食事は健康 UP につながる—半数

ランチにかけられる金額は限られているし、忙しくて外食に出掛けるのも難しい。そんな希望を栄養バランスが考慮されているのに廉価で食事を提供する社食がかなえてくれるというのです。「社食の食事が健康アップにつながっている」という回答をした人が半数もおり、実感が伴っています。社員は社食を利用し栄養バランスの整った食事をとることにより、栄養不足による体調不良を回避し、本来持つ能力が発揮して、業務の効率化につながるということです。

健康は日々の積み重ねが大切であり、健康を維持する基本が「食事」です。社食で栄養バランスのとれた食事を提供し社員の健康づくりをサポートすることは、結局は会社の生産性向上に役立つのです。

 

社員同士での会話を増やすためにも

こんな回答もありました。

・社食があることで社内コミュニケーションが活性化された—全体の半数以上

・社食があることは、仕事のモチベーション UP につながる—3割以上

社食には栄養バランスが整った食事を提供し、社員の健康UPをサポートするだけでなく、「社内コミュニケーションが活性化された」という回答が半数以上もあり、社食は社員同士の社交場でもあるようです。仕事を行う上で、社員間のコミュニケーションが良好であることはとても重要です。

驚きなのは「仕事のモチベーション UP につながる」と回答している人も多いことです。
社員の健康面だけでなく、メンタル面でも社食は貢献しているということです。

社食が福利厚生として重要視されていることが見えてきました。

 

栄養バランスが完璧!置き社食とは

「栄養バランスの整った食事を社食で食べたい」という社員の要望はあっても、大きな食堂をつくり、調理員を新たに雇うことで莫大なコストがかかり、さらに社食の利用率を高めるための工夫が必要となると、いくら社食をつくることに魅力があっても、二の足を踏む会社もあるでしょう。

そうした背景から、より簡単に安く手軽に栄養をとることができる「置き社食」が話題となっています。

「置き社食」とは、オフィスなどに調理済みの食品が入った設備を置き、社員が好きなものを選び購入するシステムです。いつでも気軽に好きなものを好きなだけ選ぶことができる社食です。置き型なので、余ったものを持ち帰ることもできとても便利です。置き型だからといって、安全性や栄養バランスに欠けるのでは、という心配は不要です。

 

OFFICE DE YASAIで健康に

近年注目の「社食サービス」で人気なのが「OFFICE DE YASAI」です。IT企業から食品会社、医療施設まで、社食サービスのOFFICE DE YASAIの導入実績は1,000社以上。栄養バランスに富んだ食事を提供しています。

OFFICE DE YASAIの特徴は、新鮮な産地直送野菜や果物、ジュースなどを1つ100円から購入できることです。休憩時間に外出してコンビニにサラダを買いに行かなくても、新鮮で安心安全な野菜が手軽に食べられるのです。持参したお弁当に1品プラスして摂取すれば、簡単に栄養バランスも整います。

OFFICE DE YASAIの社食サービスの「オフィスでやさい」プランは、貸し出された冷蔵庫の中にパックに小分けしたさまざまな野菜や果物が並べられているので、昼食だけでなく、ちょっとした休憩時間に気軽に利用することができます。

 

野菜と一緒にご飯も!

OFFICE DE YASAIは野菜や果物だけではありません。冷凍庫をオフィスに貸し出し、お惣菜をレンジで加熱して食べる「オフィスでごはん」のプランもあります。

冷凍のため、余計な保存料を使用していません。
添加物を控えたお惣菜の「基本コース」と、無添加にこだわったお惣菜を揃えた「こだわり無添加コース」から、ラインナップを選ぶことができます。

また、毎月25品が新しいメニューに変更され、季節ごとの旬を味わうことが出来ます。

グラタンやチャーハン、揚げ物など、多数のラインナップががあります。「オフィスでやさい」と一緒にとれば、一度でリーズナブルに栄養バランスがとれてとても便利ですね。

 

OFFICE DE YASAIが人気な理由

社食サービスには置き型サービス、デリバリーサービス、社内販売型サービス、社内常駐型サービス、など近年さまざまな種類がありますが、その中でも置き型社食サービスのOFFICE DE YASAIがなぜ人気なのか、理由を調べてみました。

 

〈従業員のメリット〉

・50円~で新鮮な野菜や果物が食べられる

・気軽に毎日栄養がとれる

・おいしくて新鮮

・家に持ち帰ることが出来る

・一日置いてあるので、好きなタイミングで食べられる

・全て国内工場で作り、栄養価にこだわったラインナップなので安心

・すぐその場で食べられる

 

〈会社のメリット〉

・社内の健康向上につながる

・社内コミュニケーションの促進につながる

・全国どこでも導入が出来、簡単

・業務の効率化につながる

・冷蔵庫(冷凍庫)、電子レンジ、割りばしやスプーンなどの備品を

 無料で貸し出ししてくれる

 

とても手軽にリーズナブルに利用できる社食で食事の栄養バランスが整えられるのは魅力的ですね。

 

導入までが楽!

「オフィスでやさい」は月の企業側の負担額は40,000円~、「オフィスでごはん」は月の企業側の負担額は24,000円~と、気軽に始めることができ、5名~1000名規模の企業まで大小さまざまな事業所で利用が可能です。冷蔵庫や冷凍庫を置く省スペースだけ確保すれば導入可能な社食です。社員満足度が高い福利厚生の社食サービスを、栄養バランスに配慮された商品をそろえるのに安価で楽に始めることができます。

 

〈導入の流れ〉

1.Webからのお問合せ

2.スタッフによるサービス説明・ご相談

3.お申込み

4.お申込みから3~4週間後にキット送付、設置

5.ご利用開始

 

時間を取らずすぐ食べられる!

利用方法はとても簡単です。

見た目にも鮮やかな野菜や果物などが小分けにされたパックを専用冷蔵庫(冷凍庫)から出し、購入するだけ。温野菜はレンジでチンして出来たてを食べることができます。休憩時間にわざわざ買いに行く手間もなし。好きなタイミングでいつでも気軽に利用できるのに栄養バランスを整えることが可能です。

 

まとめ

社員の満足度も高い福利厚生、社食についてご紹介してきました。働く人にとって、栄養バランスの整った食事をとることは心身ともに大切なことです。手軽に始められる置き型社食サービスの中でも、食材にもこだわり栄養バランスが整うOFFICE DE YASAIのようなサービスはありがたいですね。

 

社員の健康改善につながる新しい社食
>> OFFICE DE YASAI <<


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