社食(社員食堂)

 公開:2019.04.26

 更新:2026.01.30

社員の生産性も上がる!進化したオフィスコンビニがすごい

毎日忙しく働く従業員にとって、昼食や休憩時間の過ごし方は業務の質を左右する重要な要素です。しかし現実には、山積みのタスクに追われて外へ買いに行く時間が取れなかったり、近隣の飲食店が混雑していて休憩時間を移動だけで費やしてしまったりといった課題が散見されます。こうした状況が続くと、食事を抜く、あるいは手軽な菓子パンだけで済ませるといった偏った食習慣に陥り、集中力の低下を招く恐れがあります。

このような従業員の食事に関する悩みを一挙に解決する手段として、いま多くの企業から注目を集めているのが「オフィスコンビニ」です。オフィス内に設置された棚や冷蔵庫などから、いつでも食品を購入できるこのサービスは、単なる利便性の向上にとどまらない価値を提供します。本記事では、導入によって期待できる具体的なメリットや、社内環境がどのように変化するのかを詳しく解説していきます。

【1品100円〜】継続率99.2%の福利厚生
置き型健康社食の『OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)』

オフィスコンビニとは?

オフィスコンビニは、社内に専用の設備を配置し、従業員がいつでも好きな時に飲食物を購入できるセルフサービス型の販売形態を指します。従来の自動販売機とは異なり、おにぎりやパン、さらには栄養価の高い惣菜やサラダといった「しっかりとした食事」を扱える点が大きな特徴です。

導入にあたっての主な特徴を整理すると、以下のとおりとなります。

・省スペースでの設置が可能
専用の小型冷蔵庫や棚を置くわずかなスペースさえあれば、場所を選ばず導入が可能です。

・24時間利用できる利便性
交代制勤務や残業時など、周囲の店舗が閉まっている時間帯でも手軽に食料を確保できます。

・多様な商品ラインナップ
提供会社によって、定番の軽食から健康志向のオーガニック食品まで、企業のニーズに合わせた選択が可能です。

・キャッシュレス決済への対応
QRコード決済や電子マネーを利用できる端末が備わっており、財布を持たずに買い物が完結します。

このように、オフィスコンビニは単なる売店代わりではなく、現代の多様な働き方に寄り添う柔軟な食事支援サービスとして定着しています。

従業員に安く提供できる仕組み

オフィスコンビニが多くの従業員に喜ばれる最大の理由は、市販の価格よりも圧倒的に安く商品を購入できる点にあります。この低価格設定を可能にしているのが、企業側がサービス利用料や商品代金の一部を福利厚生費として負担する仕組みです。

通常、一般の店舗で150円から200円ほどで販売されている商品であっても、オフィスコンビニであれば100円、あるいは50円といったワンコイン価格で提供されるケースが少なくありません。企業が費用を補助することによって、従業員の家計負担を直接的に軽減しながら、質の高い食事をサポートできます。実質的な手取り額を増やすことと同等の価値を還元できるため、満足度の高い福利厚生メニューとして非常に有効な選択肢となるはずです。

いま注目の「健康経営」につながる

昨今、従業員の健康管理を経営的な視点で捉え、戦略的に実践する「健康経営」に取り組む企業が急速に増えています。オフィスコンビニはこの健康経営を推進する上でも、極めて強力なツールとして機能します。社内に栄養バランスを考慮した食品が常備されていれば、従業員が自然と健康的な食事を選択する機会が増えるためです。

例えば、ビタミン豊富なサラダや糖質を抑えた惣菜、保存料を控えたナチュラルな軽食などが身近にあれば、多忙な際でも栄養の偏りを防げます。健康への配慮が企業文化として浸透すれば、従業員の活力が向上し、結果として組織全体のパフォーマンス最大化が期待できるでしょう。

オフィスコンビニと社食の比較

食事面の課題を解決する手段として古くから親しまれてきたのは社員食堂ですが、導入には多額のコストや広いスペース、調理スタッフの確保といった高いハードルが立ちはだかります。これに対し、オフィスコンビニは導入の敷居が極めて低く、小規模なオフィスでも手軽に運用を始められるのが利点です。

比較項目オフィスコンビニ社員食堂
導入コスト非常に低い(初期費用数万円〜)非常に高い(数千万円単位の設備投資)
設置スペース省スペース(冷蔵庫1台分〜)広大なスペース(厨房・客席)が必要
提供時間24時間いつでも利用可能昼食時など限定的な時間のみ
運営の手間補充や集金は専門業者が代行自社管理または委託先の管理が必要

オフィスコンビニのメリット

オフィスコンビニを導入することで得られる効果は、単に「食事が便利になる」だけに留まりません。企業の競争力を高めるための戦略的なメリットが数多く存在します。ここでは、導入後に実感しやすい4つの主要なメリットについてご紹介します。

外に出なくてもご飯が買える

忙しいオフィスワーカーにとって、設置型であるオフィスコンビニはとてもありがたい仕組みです。

外に買いに行くには、お店を往復する時間だけでなく、お昼時で混雑するコンビニのレジに並ぶ必要も出てきます。オフィス内で買い物が済ませられるとなると、打ち合わせ中でもさくっとオフィスコンビニで買い物を済ませることも可能です。

効率的な働き方が求められる中、貴重な時間と労力を費やすことなくオフィスでご飯が買えるという点は、最も大きな効果と言えるでしょう。

コミュニケーションの活性化につながる

オフィス内で食事を摂ることが増えると、社員同士のコミュニケーションも増えてきます。仕事からちょっと離れたお昼時間や休憩中は、貴重なコミュニケーションの場になり、普段仕事上は交流の無い方とも、食事の時間を共にすることが出来るのです。外食や外のコンビニへ買いに行く際に誘いづらい場合でも、オフィス内であれば自然と声を掛けることもできますね。

何よりもオフィスコンビニを設置することで、新たなコミュニケーションがオフィス内で生まれ人脈が広がることは、仕事の円滑化にも繋がります。

ランチよりも安価におさまる

基本的にオフィスコンビニは、店頭価格よりも価格が抑えられています。セルフサービスなのでコンビニのように人件費もかからないため、低価格が実現できる仕組みになっています。

毎日のランチ代は、コンビニであってもトータルすると大きな出費です。日々のコストを少しでも減らすことが出来れば、いわゆる「ちりつも」で結果的に大きな節約にも繋がります。効率の良い働き方に繋がる、大きなメリットと言えるでしょう。

また普段のランチをオフィスコンビニで済ませることで、たまに外で贅沢ランチをするという楽しみも生まれますし、メリハリが出来て良いでしょう。

運営の負担が少ない

オフィスコンビニは、従業員が手軽に利用できるだけでなく、運営する企業の手間がかからないことも魅力です。

企業にオフィスコンビニのメンテナンス担当者を置く必要はありません。オフィスコンビニの事業者が商品の注文や補充、商品棚の清掃を行ってくれるからです。また、基本的には従業員が商品棚から好みの品を選択し、自分で決済するセルフ方式を採用しているため、店員も不要です。

福利厚生に関する業務を総務部の担当にしている企業は多くありますが、オフィスコンビニ事業者の担当者と打ち合わせを行う程度で、店舗の運営にかかる作業負担はほとんどありません。

運営に手間がかからないだけでなく、導入や運用にかかるコストが最小限で済むこともオフィスコンビニの魅力の1つといえます。スペースや時間、手間などを最小限に抑え、従業員のメリットを最大限に引き出しているのが特徴です。

オフィスコンビニの導入時や運営時に企業が負担する具体的な費用については後述します。

オフィスコンビニにはどんなものが売られている?

オフィスコンビニが登場した初期の頃は、カップラーメンや焼き菓子といった、賞味期限が長く常温保存が可能な商品がラインナップの中心でした。しかし現在では、保存技術の進歩や配送網の充実により、生鮮食品に近いクオリティの商品まで提供されるようになっています。

専用の冷蔵庫や冷凍庫、電子レンジがセットで導入されるケースも多く、冷たいスイーツからアツアツの本格的な食事まで、オフィスにいながら幅広いメニューを楽しむ環境が整っています。大手コンビニチェーンが展開するサービスであれば、店舗で人気のプライベートブランド商品が並ぶこともあり、その信頼感と親しみやすさから高い利用率を維持しています。具体的にどのようなジャンルの商品が展開されているのか、主なカテゴリーと商品例を整理しました。

軽食・スナック系
・ナッツ類、ドライフルーツ、低糖質チョコレート
・クッキー、マドレーヌなどの焼き菓子
・ヨーグルト、ゼリー、個包装のチーズ

ドリンク系
・挽きたてが味わえるドリップコーヒー、カフェラテ
・野菜ジュース、スムージー、特定保健用食品(トクホ)飲料
・強炭酸水、ミネラルウォーター、季節限定の清涼飲料水

ご飯系・メイン食事

・保存料に配慮した手作り惣菜、サラダ、パスタ
・栄養バランスに優れた冷凍弁当、温めるだけのスープ
・おにぎり、サンドイッチ、調理パン

こうした豊富なバリエーションにより、単なる「おやつ」の確保だけでなく、健康的なランチや、残業時の夜食としても活用されています。また、一部のサービスでは日用品や文房具を取り扱うこともあり、わざわざ店へ足を運ぶ手間を省ける工夫が随所に凝らされています。

さらに、決済システムの進化も見逃せません。多くのオフィスコンビニでは、セルフレジ端末での決済や、スマートフォンの専用アプリケーションを活用したキャッシュレス決済が導入されています。小銭を用意する煩わしさがなく、スムーズに購入が完了する体験は、忙しいビジネスパーソンのニーズに合致しているといえるでしょう。
予算や目的に合わせ、どのような商品を優先的に配置するかを提供会社と相談できる柔軟性も、現在のオフィスコンビニが多くの企業に選ばれる理由の1つとなっています。

オフィスコンビニにかかる費用

オフィスコンビニの導入プロセスは非常にシンプルであり、大規模な設備工事を必要としないため、検討開始から短期間で運用を開始できる点が魅力です。円滑な導入と安定した運用を実現するための流れを、5つのステップに分けて解説します。

ステップ1:社内ニーズの把握と目的の明確化

導入に向けた最初の段階では、自社が抱える課題を整理し、導入の目的を具体化させる作業が欠かせません。「従業員のランチ難民化を解消したい」「健康経営の一環として栄養バランスを改善したい」など、目的によって選ぶべきサービスや商品構成が変化するためです。この際、アンケートなどで従業員の生の声を収集する手法も有効となります。どのような商品が求められているのか、予算感はどの程度かといった現場のニーズを事前に把握しておけば、導入後のミスマッチを防げるはずです。

ステップ2:事業者の比較・検討と選定

目的が明確になったら、次は複数のサービス提供事業者を比較検討するフェーズに移ります。チェックすべき主なポイントは、惣菜の充実度や健康志向といった商品ラインナップ、クレジットカードやQRコード決済の可否を含む決済方法、そして初期費用や月額の固定費といったコスト面です。さらに、補充の頻度や賞味期限管理などの運営体制、設置に必要なスペースや電源の数といった物理的要件も併せて確認しなければなりません。各社の特徴を照らし合わせ、自社のオフィス環境や従業員のライフスタイルに最も合致するパートナーを選定します。

ステップ3:無料トライアルの活用

「本当に利用されるだろうか」といった不安を解消するため、多くの事業者が無料もしくは安価で利用できるお試し期間を設けています。本契約を結ぶ前に実際の機器を設置し、従業員の反応を直接確かめることで、導入の是非を客観的に判断できるようになります。この期間中に、設置場所の動線に問題がないか、商品の補充頻度が適切かといった実運用上の課題を洗い出しておくと、その後の本格運用がスムーズに進むでしょう。トライアルでの利用状況を分析すれば、導入後の失敗を最小限に抑えられます。

ステップ4:設置・運用開始

事業者が決定し契約を締結した後は、いよいよ什器の搬入と設置が行われます。設置作業自体は数時間程度で完了する場合が多いため、業務への影響は最小限に抑えられるはずです。商品の陳列が完了したら、従業員に向けて周知を行いましょう。利用方法や決済の手順、さらには「会社が福利厚生として一部費用を負担している」といった背景を伝えることで、利用率の向上が期待できます。最初は物珍しさで利用されるケースが多いものの、継続的に活用してもらうためには、初期段階での正しい認知が重要となります。

ステップ5:効果検証とブラッシュアップ

運用が始まったら、ただ契約を継続するのではなく、定期的な効果検証を実施します。利用データの分析や従業員への満足度調査を通じて、当初の目的が達成されているかを確認しなければなりません。例えば、特定の商品の売れ行きが悪い場合はラインナップの変更を依頼したり、利用率が低い時間帯があればプロモーションを検討したりといった改善アクションが必要です。導入そのものをゴールとせず、常に従業員のニーズに合わせてサービスをアップデートしていく姿勢が、真に価値のある福利厚生として定着させる鍵といえるでしょう。

具体的にどのような費用がかかり、誰にどのように支払うのかなど、詳細については過去の記事で解説していますので、チェックしてみましょう。

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【オフィスコンビニ導入にかかる料金とは?】気になる料金のアレコレを解説

オフィスコンビニの導入方法

オフィスコンビニの導入までの流れを簡単に述べると、まずは自社内でどのようなサービスを導入するのか、自社の目的や従業員のニーズを確認の上、検討します。

その後、商品ラインアップや支払い方法、導入や運営にかかるコスト、設置スペースなどを確認し、多数ある事業者の中から自社に合う事業者を選定する流れとなります。

導入後は、ただ契約を続けるのではなく、社員の利用率や満足度を定期的に調査しながら、オフィスコンビニを導入した効果について検証しましょう。

なかなか導入に踏み切れない企業のために無料もしくは安価でお試しできる期間を設けている事業者もあります。

オフィスコンビニの導入にまつわるノウハウについては、以下の過去記事にまとめていますので一読してみましょう。

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オフィスコンビニを自社に導入する方法とは?福利厚生費に含められる?

【オフィスコンビニの仕組み】品揃えは?料金体系は?導入の手間は?など解説

進化したオフィスコンビニ『OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)』

ただ便利で経済的なだけではない、更に進化したオフィスコンビニのサービス。それが、新鮮な野菜やフルーツをオフィスに届けるOFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)です。

効率良く、かつ健康的に働きたいオフィスワーカーにも、従業員を食から支え、生産性を上げたい企業側にもピッタリな福利厚生サービスです。

それでは、オフィスコンビニ「OFFICE DE YASAI」はどのようなサービスなのか、具体的に紹介していきましょう。

不足しがちな栄養を補給できる

日本人は、食物繊維やビタミンが足りない傾向にあります。つまり、野菜・果物の摂取量が不足していると言われています。中でも、オフィスワーカーに多い20~30代にその傾向が強いようです。忙しくて朝食を抜いてしまう人も少なくありません。

オフィスコンビニ「OFFICE DE YASAI」を活用すれば、朝食を食べ損ねてしまった時にも、デスクでささっと栄養補給が可能です。お弁当の栄養バランスが不安な時にも、簡単に一品加えることが出来ます。また、小腹が空いた時、ついつい手軽なコンビニのスナック菓子に手が伸びがちですね。それを野菜やフルーツ、ヘルシースナックに変えるだけで、小腹も満たされしっかり栄養も摂ることができます。

OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)のメニュー

オフィスコンビニ「OFFICE DE YASAI」の取り扱い商品は大きく4つ、「生鮮野菜・フルーツ」「ヘルシースナック」「フルーツドリンク」「サラダごはん」に分けられます。

「生鮮野菜・フルーツ」は、全国各地の厳選されたこだわり農家から産地直送で仕入れ、「オフィスで気軽に食べられる」をコンセプトに手のひらサイズのパックで提供されています。季節ごとに旬の食材を取り入れたものを、オフィスに届けられます。

「ヘルシースナック」は、乳製品、ゆで卵、お豆腐などの加工品も充実しています。全国各地から選りすぐりの品々が発掘され、毎月届けられます。オフィスにいながら、普段行っているスーパーやコンビニではなかなか手に入らない、地域のおいしいヘルシー商品を楽しむことができます。

「フルーツドリンク」は、食べるよりももっと簡単に野菜・果物を摂るためにスムージーやジュースも用意されています。地方特産のヘルシードリンクから、話題のドリンクまで、より手軽に栄養補給ができるため、忙しくて時間が取れない時にもぴったりです。

「サラダごはん」は、1食で満足できるサラダ雑穀や、パスタは野菜やお肉、卵がバランスよくトッピングされています。一皿で炭水化物、タンパク質、ビタミン、食物繊維の栄養素が取れます。またシーズンごとに5種類用意されており、その中から日替わりで届けられるので飽きることがありません。その時の体調や、普段足りないと感じている栄養素を意識して取ったり、またその日の気分によって選べるのも嬉しいですね。季節に合わせて商品が変わるので、旬の食材の美味しさをじっくりと味わい、楽しみながら食べることができます。

オフィスコンビニ「OFFICE DE YASAI」のプランは2種類、「やさいプラン(冷蔵)」と「ごはんプラン(冷凍)」があります。特徴は以下のとおりです。

やさいプラン(冷蔵)

オフィスで野菜

冷蔵庫を設置し、週に1回〜、新鮮な野菜やフルーツ、ヘルシースナックがオフィスに届きます。産直の野菜やフルーツは保存料を一切使用していません。

・季節に合わせた、豊富なラインナップ
・従業員の購入価格は1個100円~のお手軽プライス
・安全で美味しい国産野菜・フルーツが豊富
・仕事をしながら食べられるハンディサイズ

 

ごはんプラン(冷凍)

冷凍庫を設置し、月に1回〜、無添加や国産にこだわったお惣菜が届きます。
オフィスの電子レンジで温めるだけで、簡単に健康的なランチが完成。
主菜、副菜、ごはんなど種類も豊富です。

・毎月変わるお惣菜
・商品は無添加や国産食材にこだわり、安全・安心
・冷凍便でオフィスに届くので全国どこでも対応可能
・こちらも従業員の購入価格は1個100円~

頻繁なリニューアルで飽きない

「OFFICE DE YASAI」は商品のバリエーションが多いだけでなく、商品のリニューアルも頻繁に行われます。季節ごとにその時々の旬の食材を取り入れているため、一年中、オフィスにいながら四季折々の旬の味わいを楽しめます。オフィスコンビニサービスを楽しみながら、利用し続けることができるのです。

その結果、従業員の利用率90%以上というすばらしい実績を残しています。

オフィスコンビニ「OFFICE DE YASAI」を利用して得られるメリットは、オフィスワーカーだけのものではありません。福利厚生サービスとして導入する企業側にも、有り難い効果が期待できます。

眠くなりにくく、生産性がアップ

1日の中での血糖値推移が、その日の生産性にも影響を及ぼしていることをご存知でしょうか?

眠くなるから仕事中は食事と摂らない、という方がいますね。しかしそれは安易な考えと言えるでしょう。効率良く仕事をする為に避けたい状態は大きく2つです。

1つ目は低血糖状態。これは、疲労感や集中力の欠如、頭痛・イライラを引き起こすと言われています。2つ目は血糖値スパイクという状態です。欠食が続いた後の急な糖質摂取は血糖値の急上昇・急降下を引き起こし、眠気などを誘う要因と言われています。 

つまり、忙しくて朝食を摂る時間がない、空腹時に食欲に任せて糖質の多い食事を摂ってしまう、その結果として集中力が落ちてしまうのです。

適切な量とタイミングで食事を摂ることを意識すれば血糖値の急上昇が抑えられ、結果的にパフォーマンスを向上させることができるのです。その習慣づけに、オフィスコンビニ「OFFICE DE YASAI」が役立ちます。例えば、朝食を食べ損ねた際も「OFFICE DE YASAI」を活用して血糖値コントロールができます。

また、足りない栄養を補給することにもオフィスコンビニ「OFFICE DE YASAI」は役立ちます。身体のコンディションが整うことで、生産性がアップします。

1日の大半の時間を過ごすオフィスで「OFFICE DE YASAI」を活用することで、無理なく栄養を摂取し血糖値コントロールをする習慣づけができ、結果仕事の生産性アップに繋げることができるのです。

高い利用率で、人材定着にもつながる

企業にとって福利厚生サービスは、人材確保・定着にとても重要な要素となっています。オフィスコンビニ「OFFICE DE YASAI」を福利厚生サービスとして導入することは、人材の確保・定着にも繋がるという大きなメリットもあるのです。

近年、日本の福利厚生サービスは、利用率が30%程度と言われています。大半の従業員には利用されていないということになりますね。せっかく導入しても従業員の利用率が悪い…となると意味がありません。そのような中でオフィスコンビニ「OFFICE DE YASAI」は、90%以上という高い利用率を誇るのです。これは、従業員にとって本当に価値のある福利厚生サービスとして受け入れられている結果と言えるでしょう。

本当に魅力的な福利厚生サービスとは、従業員とその家族にとって価値あるサービスであり、従業員の高い利用率と企業の高いサービス継続率が伴います。

食というものは生きていく上で切っても切り離せない重要なものです。そこを企業がサポートすることで、従業員のモチベーションにも繋がります。オフィスコンビニサービスをオフィスに導入することは、企業イメージもアップし、優秀な人材を確保する鍵にもなり得ます。

まとめ

進化したオフィスコンビニ「OFFICE DE YASAI」についてご紹介してきました。このような福利厚生サービスは、現代に合った社食のカタチと言えるでしょう。オフィスの構え方も働き方も多様化する時代です。社食を設置したいがスペースや費用が無い、オフィスにいる従業員数が少ない、近くにコンビニが無いなどの企業にももってこいのサービスです。

オフィスワーカーの方々は、働きながら健康になれるとしたら、とても幸せな生活を送ることができるでしょう。従業員の健康を「食」を通してサポートし、生産性をアップさせることが出来れば、企業もより良く発展していくことでしょう。

今こそ、健康で明るい職場環境づくりのために、オフィスコンビニ「OFFICE DE YASAI」を利用してみてはいかがでしょうか。

健康経営につながる!食の福利厚生
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