福利厚生制度

-2020.01.21.Tue

【事例】企業のアピール・人材確保に!ユニークな福利厚生21選

会社の福利厚生が充実しているかどうかは、従業員にとって非常に大事なことです。

利用できる福利厚生が充実していれば、従業員の会社への満足度が上昇して定着率も高まるため、企業にとっても重要視すべきことです。

さらに、福利厚生の内容がユニークであれば、企業ブランディングとしてアピールでき、優秀な人材を確保することにもつながります。

今回は、企業にオススメしたい「ユニークな福利厚生21選」をご紹介します。

 

ユニークな福利厚生にはどんな効果が?

「こんな制度もあるの?」「面白い」と思わせるようなユニークな福利厚生を導入すると、具体的にどんな効果が期待できるのでしょうか。

 

企業のアピールに繋がる

ユニークな福利厚生は、その企業の就活生にインパクトを与えることができます。

昨今の少子高齢化社会では、労働人口は減少しており、優秀な人材の確保はますます厳しい状況になっていくでしょう。

そのような中で、給与以外にユニークな福利厚生を設けることは、企業をアピールし、就活生に「こんな福利厚生があるなら入社したい!」と思わせることができます。

また、会社の評判アップにもつながるというメリットがあります。

 

社員の満足度を高めて、人材の維持にも

自社の福利厚生がユニークであれば、従業員は「働きがい」を感じるようになり、会社への満足度が高まります。

従業員の満足度が高まれば定着率も向上し、会社が必要とする人材を維持することにつながるため、従業員と会社がWin-Winの関係になれるのです。

 

【事例】ジャンル別・ユニークな福利厚生まとめ

福利厚生には、法で定められている「法定福利厚生」と、企業が自由に設定できる「法定外福利厚生」があります。

今回は、企業がアピールでき、人材確保にもつながる「法定外福利厚生」のユニークな事例をジャンル別にご紹介します。

 

休暇関連

まずは休暇関連のユニークな福利厚生です。

ずっと働き続けるためには、適度にリフレッシュすることも必要です。ここでは様々な休暇関連制度について見ていきましょう。

 

ワヴデザイン株式会社「30日休暇」

ワヴデザイン株式会社は、2012年から「30日休暇」を導入しています。

この休暇は、「11ヶ月働いて1ヶ月休む」というコンセプトのもと、休みが1ヶ月もあるからこそできることを社員にしてもらい、社員が得た経験を企業の成長につなげようというものです。

 

株式会社サイバーエージェント「エフ休」

株式会社サイバーエージェントには、「エフ休」というユニークな福利厚生があります。

この企業では「ママ(mama)がサイバーエージェント(CA)で長く(long)働く」という意味から「makalonパッケージ」を福利厚生に導入しています。

その中の1つである「エフ休」は、「Fimale」の「F」から取ったもので、女性が月1回、女性特有の体調不良時に取得できる特別休暇のことです。

これまで「生理休暇」と言われていた休暇も、このユニークなネーミングにより、女性社員が取りやすくなりそうです。

 

株式会社ジオコード「サッカー休暇」

株式会社ジオコードには、ユニークな福利厚生として「サッカー休暇」があります。

この休暇は、サッカーのワールドカップやオリンピックの時に利用できます。

試合が開催地との関係で深夜や早朝であっても、日本代表の試合日時や結果に合わせて休暇を取得し、日本代表を応援できます。

 

CROOZ株式会社「ルーラ制度」

CROOZ株式会社のユニークな福利厚生は、旅行に出かけてよいという「ルーラ制度」です。

勤続丸7年の社員を対象に、5日間の休暇と旅行費15万円が支給され、会社にそれまで貢献した従業員に還元してくれます。

ちなみに、旅行先は国内でも海外でもよく、行かなくてもよいそうです。

 

チカラコーポレーション「失恋休暇」

チ力ラコーポレーションには「失恋休暇」というユニークな福利厚生があります。

この会社は美容院を経営しており、失恋してテンションの低い美容師がお客さんを接客しても仕方ないという方針であるそう。

失恋休暇は、取りたい旨を店長に口頭で申請すればよく、年齢によって日数が異なり、心の痛みの度合いで日数が加算され、取得回数にも特に制限はないそうです。

 

株式会社ハウスギャラリー「記念日休暇」

まだ設立して間もない不動産仲介業を手がけている株式会社ハウスギャラリーには、ユニークな福利厚生「記念日休暇」があります。

この休暇は、「忙しい業界だからこそ、家族やパートナーとの大切な記念日はしっかり休んで欲しい」との思いからできたもので、業界内でも注目されています。

 

ヤフー株式会社「課題解決休暇」

ヤフー株式会社には、「課題解決休暇」というユニークな福利厚生があります。

ヤフー株式会社では、「問題解決エンジン」というミッションのもとに、仕事以外の時間でボランティア活動を促しています。ボランティア活動を通して、社会の問題に目を向け解決することで社会に貢献することが目的の取り組みです。

この社会奉仕活動のために、年間最大3日間の休暇を取得することが出来る福利厚生制度です。

災害復興支援、ゴミ拾いなどの環境保護、ボランティアスタッフ(おもに老人ホーム・保育園など)、国際活動(ベトナムやブータンでの教育支援)など、地域から海外まで幅広い社会奉仕活動を行っています。

 

育児支援関連

次に、育児支援関連のユニークな福利厚生をご紹介します。

 

ChatWork株式会社「出産立ち会い制度」

ビジネスチャットの「ChatWork」を運営しているChatWork株式会社には、男性社員向けに「出産立ち合い制度」というユニークな福利厚生があります。

赤ちゃんの出産に確実に立ち合いができるよう、約1か月間(出産予定日の前後2週間)在宅勤務ができる福利厚生制度です。

つまりこの福利厚生は、法律で決められている女性の産前産後休暇と同じ期間、在宅勤務を認めるものです。

同社の男性社員は、このユニークな福利厚生制度の取得率も高く、制度が活用されていることが伺えますね。

 

ヤマハモーターソリューション株式会社「託児施設」

ヤマハモーターソリューション株式会社には、ユニークな福利厚生として事業所内に「わいわいランド」という「託児施設」が設置されています。

この会社は、従業員とその家族の「豊かでゆとりある生活」をサポートするために福利厚生を設けています。

もし託児施設が事業所内にあれば、何かあっても子どもの様子をすぐに見に行くことができ、社員も安心して働けます。

 

株式会社メルカリ「認可外保育園補助」

株式会社メルカリには、ユニークな人事制度「merci box(メルシーボックス)」があります。

2017年に保育園活動の不安を軽減するため、この人事制度に認可保育園と認可外保育園の保育料の差額を負担する「認可外保育園補助」制度が設置されました。

昨今では認可保育園の入園倍率が高く、待機児童問題はなかなか解消されませんが、この制度を利用して、認可保育園に入れなくても認可外保育園に子どもを預けて職場に復帰できます。

 

ソウ・エクスペリエンス株式会社「子連れ出勤」

ソウ・エクスペリエンス株式会社には、「子連れ出勤」というユニークな福利厚生があります。

特にベビーシッターを雇うこともなく、子どもがオフィスに溶け込むことを目指し、原則3歳まで子連れ出勤ができます。

この「子連れ出勤」を続けた実績から、保育園に預けやすくなったという実例もあるそうです。

 

働き方関連

昨今の働き方改革の推進により、働き方関連の福利厚生も注目されています。

ここでは、ユニークな働き方に関する福利厚生をご紹介します。

 

株式会社Okuta「パワーナップ」

まずは株式会社Okuta「パワーナップ」です。

既にメディアでも紹介されていますが、この会社では業務の効率をアップさせるため、眠くなったタイミングでパワーナップを自由に取ることができます。

パワーナップとは15分~20分の仮眠のことで、社員はこの制度を利用することで、イキイキと仕事ができているそうです。

 

株式会社サイボウズ「働き方宣言制度」

続いては株式会社サイボウズ「働き方宣言制度」です。

これは、自分の希望する働き方を文章で記述し、宣言するという制度です。

働き方を登録すると、その情報を社内の他のメンバーが見られるように表示され、100人が100通りの働き方を宣言できるというユニークさがあります。

 

株式会社エンファクトリー「パラレルワーク制度」

株式会社エンファクトリーでは、「パラレルワーク制度」が認められています。

最近、注目を集めているパラレルワークは、いわゆる副業を持つことです。

全員必須ではありませんが、いろいろなことを複線化することで見えてくることもあるため、パラレルワークで自己実現の機会を見いだし、個人と企業の「相利共生」の関係を目指しています。

 

食事・社内コミュニケーション関連

食事は毎日の仕事の合間にとるため、食事が充実していれば、職場のコミュニケーションも活発になり、社内の雰囲気も活性化します。

食事関連のユニークな福利厚生の事例をご紹介します。

 

クックパッド株式会社「まかない」

クックパッド株式会社では、会社にあるキッチンを使って利用できる「まかない」制度があります。

これは、会社の用意した食材を、従業員がいつでも自由に使って作れるという、なんともユニークな制度です。

毎日、新鮮な食材が届き、社員同士の交流が生まれるイベントも開催されており、多くのコミュニケーションが生まれているようです。

 

株式会社アカツキ「役員ランチ」

株式会社アカツキでは「役員ランチ」を実施しています。

これは、誰でも月に1回、役員を直々に指名してランチを設定できるというユニークな福利厚生です。

会社が費用を負担し、直接役員と意見交換ができるため、会社側も奨励しているそうです。

 

Sansan株式会社「Know me!(のーみー)」

Sansan株式会社には「Know me!(のーみー)」というユニークな制度があります。

これは、他部署の社員と飲みに行く場合は、会社から1人あたり最大で3,000円の補助が受けられるという福利厚生制度です。

「飲み会」で「Know me」というネーミングもユニーク。

利用人数の制限があるなど、最低限のルールはあるようですが、自由度も高くシンプルな制度のため、社員の多くが利用しているそうです。

 

GMOインターネット株式会社「シナジーカフェ GMO Yours」

GMOインターネット株式会社には、「シナジーカフェ GMO Yours」があります。

この「シナジーカフェ GMO Yours」は、コミュニケーションスペースで、24時間すべて無料で、会社が食事とコミュニケーションの場を提供してくれるそうです。

ボックスソファ席やカウンター席などもあり、端末やテレビモニターが設置されているという、社員に嬉しいユニークな福利厚生です。

 

株式会社ウエディングパーク「8活(はちかつ)」

「21世紀を代表するブライダル会社を創る」をビジョンに掲げるブライダル業界のインターネットリーディングカンパニーの株式会社ウエディングパークには、朝の時間の有効活用を奨励する制度があります。

それがユニークな名前の福利厚生制度「8活(はちかつ)」です。

「8活(はちかつ)」は、朝8時までの早朝出社を奨励するためにできた制度で、一定数の早朝出社があると、会社から社員へ朝ごはんが提供されます。

この取り組みは、社員みんなで朝の時間を有効活用し業務の生産性を向上させることを目的としています。

 

ちなみに、株式会社ウエディングパークではこの他にも多くのユニークな福利厚生が用意されています。

自分の家族へ感謝を伝える特別休暇を取得できる「家族へありが10(かぞくへありがとう)」。

カレーを食べて親睦を深めることが目的の「カレーファミリー制度」。新入社員+先輩社員3人で部署横断の家族を作り、カレーを食す会という和やかな福利厚生制度です。

ユニークな福利厚生だけでなく、王道の結婚記念日にお祝い金がもらえる「祝って22(いわってふうふ)」、入社3年目以上の正社員が毎年5日間の特別休暇を手に入れられる「休んで5(やすんでふぁいぶ)」、さらに、会社の未来について熱くディスカッションを行う「キャンプファィヤーデー」などなど。

他にも、「部活で5(ぶかつでふぁいぶ)」は、部員が5人以上集まった部活に対し、活動費として毎月1人あたり1,500円が会社から支給され、「働い10(はたらいてん)」は、勤続10年を迎える社員に対して、お祝いと感謝の気持ちをこめて10万円分を金券にて贈るものです。

このようにたくさんのユニークな名前の福利厚生があります。

 

健康関連

次に健康にまつわるユニークな福利厚生をご紹介します。

昨今では、「健康経営」が注目されていますので、企業ごとに従業員の健康を考慮したユニークな福利厚生制度を導入しています。

 

株式会社Cygames「健康サポート制度」

まずは、株式会社Cygames「健康サポート制度」です。

この制度は、社内にマッサージの施術を無料で受けられる専用の部屋が完備されていたり、年に1回、インフルエンザの予防接種を会社の費用で受診できるなど、従業員の健康をサポートするユニークな福利厚生です。

 

株式会社サニーサイドアップ「目指せ!A身体(エーカラダ)制度」

株式会社サニーサイドアップでは、健康診断で総合で「A」判定を獲得できた場合には、健康ボーナスとして一定の金額をもらえると言う「目指せ!A身体(エーカラダ)制度」があります。

肥満気味の社員でも、翌年に基準値をクリアすれば一定の金額を支給されるので、その年にボーナスを貰えなくてもモチベーションは下がりません。

 

株式会社ゆめみ「野菜支給制度(毎月)」

株式会社ゆめみは、「野菜支給制度(毎月)」というユニークな制度を実施しています。

この制度は、「社員の食生活を豊かにする」をモットーに、月1回、会社が販売会社と提携して社員に有機野菜を配るというものです。

産地直送の無農薬野菜を現物で支給されることで、エンジニアの多い社員達も健康を意識するようになるようです。

 

各種手当

これまでご紹介した福利厚生の制度の他にも、手当という形もあります。

企業独自の手当を支給することで、社員の会社満足度も上昇するかもしれません。

 

株式会社ユーザベース「奨学金補助制度」

独自の福利厚生を多数扱う株式会社ユーザベースには、「奨学金補助制度」があります。

この制度は、将来、ユーザーベースのリーダーとなるような人材に対し、海外大学院に留学することで必要な技能を習得できる場合には、そのための奨学金を支給するというものです。

 

株式会社トライバルメディアハウス「バンジージャンプ支援」「パラグライダー支援」

株式会社トライバルメディアハウスでは、、年に1回までバンジージャンプやパラグライダーの実費を会社が負担するという、他社にはない驚きの福利厚生があります。

非日常的な体験をすることで、今までにない画期的なアイディアが生まれたらよいとの思いが込められているそうです。

 

株式会社Donuts「ピアボーナス制度」

Webサービス事業からモバイルゲーム事業などといったASP業界で事業展開している企業、株式会社Donutsは、感謝の気持ちをポイントにあらわすユニークな福利厚生制度を導入しています。

同社のユニークな福利厚生には、社員同士が褒賞を贈り合うことができる「ピアボーナス制度」があります。

毎週各社員には400ポイントが付与され、それを使って同僚に感謝のメッセージなどを投稿します。

受け取ったポイントは、3ヵ月毎に1ポイントを1円として現金にかえることができます。

そして、ポイントを一番多く受け取った社員に贈られる「ピアボ大賞」では、10万円をもらうことができるのです。

ポイント制度の福利厚生は親しみやすく、社員同士のコミュニケーションにもなるユニークな取り組みですね。

 

ユニークな福利厚生には注意点も

ユニークな福利厚生には様々なものがありますが、導入する際には注意すべき点もあります。

 

使ってもらえる福利厚生になっているか?

ユニークな福利厚生制度を作ったとしても、社員に全く使われていなかったら導入した意味がありません。社員が、一時的ではなく継続的に使ってくれるかが大切です。

継続的に使ってもらうためには、「多くの人が使える・いつでも使える・高い受益」の3つの要素が満たされているかが重要になってきます。

例えば、スポーツクラブやスポーツ施設系がメインの福利厚生ですと、社員みんながスポーツ好きならいいですが、スポーツに興味がない社員が多い場合は、利用率は下がります。

社員の好みという面だけでなく、外食や娯楽施設で福利厚生を利用したいとき、対象の施設が人気で全く予約が取れないなど、使いたい時に使えないようなことがあれば、それも問題です。

一部の社員や限られたタイミングのみ使える福利厚生だけではなく、全ての人に不可欠な衣食住のサポートなどを取り入れるとよいでしょう。

 

自社独自のものは、管理コストがかさむ場合も

自社独自の福利厚生を導入すれば、競合他社との差別化につながりますが、その分、制度によっては管理コストがかさむ場合があります。

ユニークな福利厚生は企業アピールにつながりますが、思いのほか経費がかかる場合もありますので注意しましょう。

 

ちなみに、ユニークな自社独自の福利厚生を実現する場合、コストを過剰にかける必要はありません。

ちょっとした工夫次第でユニークな福利厚生は簡単に生み出せます。いくつかポイントを紹介していきます。

 

◎制度の名前をユニークにする

制度の名前にインパクトがあると、見ただけで興味を持ってもらえるかもしれません。

例えば、本記事で紹介した、CROOZ株式会社の「ルーラ制度」はゲームの呪文名がもとになっています。単なる「旅行制度」などと表現するよりも、なんだか面白そうな印象を受けます。

一般的な名前より、やや変わったネーミングにするだけで、ユニークな福利厚生として興味をもってもらえる可能性が高まります。

 

◎人間の生理現象を制度化する

株式会社Okutaの「パワーナップ」は、仮眠を福利厚生として制度化しました。

食後は消化するために眠くなるもので、そんな生理現象をあえて制度化することで、業務の効率を上げよう、という取り組みです。

 

◎社員のアイディアを採用してみる

社員の福利厚生アイディアを採用している企業は、株式会社サイボウズや株式会社ウエディングパークなどです。

福利厚生を企業内の一部の人だけで決めていくのではなく、社員のニーズや主体性を生かして生み出していくと、より利用率も高まり、積極的に制度を使ってもらえます。

 

このように多額のコストを掛けずに、自社ならではのユニークな福利厚生制度を生み出すことができます。

 

手軽に満足度の高い福利厚生を導入するには?

競合他社との差別化を図り、満足度の高い福利厚生を手軽に始めたい場合には、毎日の仕事と深く関わる食事・社内コミュニケーション関連のサービスをユニークにすることが有効です。

特に食事は毎日のことだからこそ、ユニークであれば、その会社で働きたいと思わせるブランディングにもなり、社員の満足度も上がるでしょう。

 

「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」の特徴

そんな食事・社内コミュニケーション関連の福利厚生で、気軽に導入ができて内容もユニークなサービスが、「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」です。

このサービスは、健康経営のきっかけになり、社員同士のコミュニケーションを促すこともできる設置型の社食サービスです。

オフィスのスペースに、専用の冷蔵庫や冷凍庫を設置するだけなので、気軽に始められ、莫大な導入費は必要ありません。

この「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」は、産地直送や国産にこだわった野菜・フルーツを中心とする軽食「オフィスでやさい」と、管理栄養士の監修のもとにセレクトされた惣菜「オフィスでごはん」があり、体に優しく従業員の健康をサポートします。

会社の共有スペースに「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」を設置することで、食事をしながら社員同士のコミュニケーションを活性化させることもできます。

このサービスは、導入企業数が既に累計1,400拠点以上(2019年12月時点)、サービス継続率が98.4%との実績もあります。対外的にも、企業のユニークな福利厚生として強くアピールできるでしょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。競合他社と差別化し、社員の会社への満足度を高めるためには、「この会社だからこそ働きたい」と思わせるユニークな福利厚生を導入することが有効だということがわかりました。

その中でも、既に導入企業数・継続率に実績があり、企業が手軽に始められるユニークな福利厚生「OFFICE DE YASA(オフィスで野菜)」を導入されてはいかがでしょうか。

 

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