福利厚生制度

-2019.12.20.Fri

オフィス向け置き菓子サービスが人気!定番から健康志向まで8選を比較

みなさんはオフィスで働いている中でちょっとした休憩時間や小腹が減った時、わざわざ外出してコンビニに行くのは面倒に感じますよね。

最近では、そんな社員のために、オフィスの一角に置き菓子サービスを設置している会社も多いようです。

社内に置き菓子があれば、外出することと比較するとより気軽にリフレッシュができます。

また、置き菓子のサービスを開始したく、どういったサービスがあるのか比較してみたいと考えている方もいるのではないでしょうか。

今回は、そんな人気の置き菓子サービスについて、定番のものから健康に気を遣ったものまで比較して紹介したいと思います。

 

オフィスの「置き菓子」サービスとは?

そもそも「置き菓子」とはどんなサービスなのでしょうか?

最近人気の置き菓子サービスには、それぞれに比較できる特徴がありますが、まずはごく一般的な置き菓子についてお話します。

簡単にいうと、置き菓子サービスは、オフィスにお菓子が入った専用の棚を設置し、好きなものを好きな時間に買えるサービスのことです。

置き菓子の棚の横には購入代金を入れる代金箱が設置されており、無人販売の形態をとっています。

無人のためコンビニなどと比較して人員を割く必要がなく、オフィスの一角に設置するのみでサービスの利用を開始できます。

また、自動販売機の様な大型の機械を設置する必要もなく、比較的手軽に導入できるのも置き菓子サービスの魅力の1つです。

 

▼フルーツやサラダで健康的な間食を!「OFFICE DE YASAI」

 

置き菓子サービスの基本的な仕組み

置き菓子サービスの利用方法は前項でご説明した通りです。

では続いて、置き菓子サービスの基本的な仕組みについて設備・補充方法・商品メニュー・支払方法についてそれぞれ詳しく見ていきましょう。

 

オフィス内に専用の設備を導入

置き菓子サービスの導入には、まずオフィス内に専用設備の設置が必要です。

自動販売機などの設置と比較すると、置き菓子サービスの専用設備は、必要なスペースも小さくコストも低く抑えられることがほとんどです。

ですが、置き菓子サービスといっても、アイスクリームやシャーベットなど温度管理が必要な商品の場合は小型冷凍庫が必要にります。

一般的には、冷凍庫などの設備を購入する必要はなく、レンタルリースで設置してくれるサービスが多く、なかには契約時に無償で設置してくれるサービスもあります。

常温保存が可能な商品でも、見やすいように陳列するための専用棚を設置したりする場合もあるでしょう。

ゼリーやプリンなど要冷蔵商品であれば、ショーケース型の小型冷蔵庫が必要です。

置き菓子サービスの商品によって、設備や必要なスペースは異なりますが、比較的低コストで導入できるサービスが多くあります。

業務の間の少しのリフレッシュに、気軽に利用できる便利なサービスですね。

 

商品の補充は専門スタッフまたは宅配

置き菓子サービスには、定期的な商品の補充が必要です。

商品の補充の際には、専門スタッフが直接オフィスまで届けてくれる、もしくは宅配で受け取る場合がほとんどです。

専門スタッフが定期的に届けてくれるサービスの場合は、商品の補充作業だけでなく設備の点検やサービスのヒアリングを兼ねている場合もあります。

直接、専門スタッフと会話ができるので困ったことや気になることは気軽に相談することができます。

一方、宅配の場合はどうでしょうか。

専門スタッフの配送と比較すると、宅配で届く商品をオフィスで受け取るだけなのでサポート面で少し手薄な印象かもしれません。

商品の陳列や管理が必要なものの、ある程度は自由なタイミングで管理することが出来ます。

 

提供メニューはカスタマイズ可能

置き菓子サービスの提供メニューは、社員のニーズに合わせてカスタマイズすることが出来ます。

オフィス内の社員人数の増減に合わせて量を変更したり、人気の商品、話題の商品があればメニューを入れ替えたりと、社員の声を福利厚生に反映することもできます。

多くの社員が平等に利用できるように工夫をして社員の満足度を高めることも心懸けると良いですね。

ぜひ、多種多様な置き菓子サービスを比較検討して自社に最適な置き菓子サービスのカスタマイズを試してみてはいかがでしょうか。

 

近年はキャッシュレス決済対応サービスも

置き菓子サービスの代金回収方法といえば、代金回収箱を設置して社員自身に現金を入れてもらう方法が一般的でした。

もちろん現在でも代金回収箱の設置は健在です。

しかし、近年はキャッシュレス決済に対応したサービスも多く登場しています。

キャッシュレス決済が普及し、小銭など現金を持ち歩かないという社員も少なくはないでしょう。

小銭を用意する必要がないのでより手軽に置き菓子サービスを利用することができます。

代金回収箱で購入する方法と比較すると、キャッシュレス決済の場合は、現金の管理や回収金額が合わないなどのリスクも少なくなります。

どちらも併用できるサービスであればより便利でしょう。

 

置き菓子サービスのメリット

置き菓子サービスは、ただお菓子が置いてあるだけではありません。

例えば、オフィスの置き菓子は近年災害対策としても注目されていて、会社の備蓄品としても活用できます。

日頃見慣れた商品がそろっているので、食べ方や味の心配がなく、お菓子なので調理も不要、食べたことのない災害用のものと比較するとより安心して利用できます。

いつもの備えに加えて置き菓子があることでさらに安心できます。

このようにもしもの時にも役立つ置き菓子ですが、メリットはほかにもあります。

 

リラックスタイムを生み、リフレッシュできる

仕事中にもリラックスタイムは必要です。

仕事がひと段落してリフレッシュしたいとき、残業していて夕食までのつなぎが欲しいときなどに、置き菓子は一役買ってくれます。

政府の推進している「働き方改革」の中でも、長時間労働の是正がポイントになっており、昔と比較すると意識している企業が増えています。

長い時間働くのではなく、生産性をあげることが社員個人と会社の業績にも大きく変化をもたらします。

大人の集中力は平均45~50分と言われているので、置き菓子を上手く取り入れて仕事に緩急をつけることで、いつもと比較すると作業効率を上げるきっかけになるかもしれません。

 

コミュニケーションを活性化

同じ社内にいても、他部署の人と会話をする機会は意外と少ないようです。

置き菓子サービスを導入している会社の意見には、「今までと比較して他部署の人との会話が生まれる機会が作られた。」や、「会議の合間のクールダウンに置き菓子が一役買っている。」など、置き菓子がコミュニケーションを活性化させてくれるといった声が聞かれます。

設置された置き菓子を中心にいろいろな人が集まることで、普段ならメールで済ませてしまう内容でも直接会話するきっかけになったり、社員同士の距離が縮まることで問題点の早期解決や、新しい企画のひらめきなどが生まれ、普段と比較すると生産性の向上につながるかもしれません。

 

いつでも買える・電子マネー対応など便利に使える

会社の外に出てまでコンビニに行くのは時間もかかりますし、その日の季節や天気によっては外出が面倒になることもあります。

また、社食や売店などは利用時間に制限があったりで気を遣います。

これらと比較すると、置き菓子であれば、いつでも好きな時間に商品を買えるのでとても便利です。

また、商品の支払方法も様々で、置き菓子は現金の他、クレジットカードや電子マネーに対応しているサービスもあります。

2019年10月から施行された軽減税率の導入で、キャッシュレス決済の利用頻度があがった方も多いのではないでしょうか。

オフィス内で小銭の持ち合わせや両替を気にすることなく手軽に商品が購入できるため利便性が高く、人気が集まっています。それに伴い、電子マネー対応の置き菓子サービスは近年増加傾向にあります。

 

福利厚生費として扱える

会社に来客があった場合のコーヒーやお菓子は、経費として計上できるのはみなさんご存じでしょう。では、置き菓子サービスも同様に経費になるのでしょうか。

実は、社員用のお菓子やおやつ、軽食といった置き菓子は「福利厚生費」として経費計上が可能なのです。

福利厚生は社員のためにあるもので、社員の満足や仕事に励んでもらうために存在しています。

全額を会社負担の福利厚生費とすることも、一部でもできますので、他に導入している福利厚生と合わせて比較検討してみてください。

置き菓子サービスを提供している会社に福利厚生について相談してみると、いろいろな提案をしてくれますよ。

 

社内外へのアピールになる

社員の勤務形態や繁忙状況によっては、外出して食事をとることや、十分な休憩時間が確保できない場合があるかもしれません。

食事を抜いてしまったり、うまく集中できない状態では、業務の生産性や社員のモチベーションも上がりませんよね。

置き菓子を取り入れた後は、置き菓子をどんな時に利用して欲しくて、どんな効果があるかを社内でも積極的にアピールしてみると良いでしょう。

他社と比較して、福利厚生の充実や置き菓子のような食事環境の整備があると、社員のロイヤリティや満足度アップにもつながります。

また、求職者の会社選びの比較ポイントとして「福利厚生を重視している」や「社員食堂やカフェがあったら志望度が上がる」などのアンケート結果も見逃せません。

置き菓子をすることで、採用に向けたアピールや他社との比較ポイントとなり、「社員のことを考えている会社」として社外から高評価を受けることができます。

 

ラインナップ次第では「健康経営」につながる

「健康経営」に取り組んでいる会社では、健康診断や健康啓発セミナー、社食など社員の食に関するサポートに力を入れているようです。

置き菓子サービスにはスナック菓子だけではなく、軽食や健康を意識したフレッシュな野菜・フルーツなどを提供しているものもあります。

それぞれのサービスの中で商品のカスタマイズができるものもありますので、置き菓子の各サービスをよく比較して健康経営につなげると良いでしょう。

 

人気の置き菓子サービスを比較!

それでは実際に置き菓子のサービスを比較しながらご紹介します。

サービスの比較ポイントも簡単にまとめていますので参考にしてください。

(ちなみに、これから比較していく置き菓子サービスの一部では、配達対応エリアが首都圏や主要都市などに限られている場合があります。)

 

お菓子中心のサービス

まずはその名のとおり、お菓子を中心に取り扱っている人気サービスを比較していきます。

 

オフィスグリコ

お菓子でおなじみのグリコが提供するサービスです。グリコの商品がオフィスで手軽に購入できます。

 

【商品】
商品のラインアップはグリコのお菓子をメインにアイスやドリンクなど。

【購入方法】
利用代金は専用の集金箱に入れて購入する。PayPayの利用も可能。

【特徴】
・ 導入から維持管理に至るまで、企業負担は一切なし。
・ 商品陳列BOXや冷蔵庫の設置費用は不要で、盗難などによる金銭的補償も求められない。
・ サービススタッフが定期的に商品補充や賞味期限管理、代金回収をおこなう。

 

Office Oasis

「Office Oasis」は阪神酒販株式会社の宅配事業として、オフィスに置き菓子や飲料を提供しているサービスです。

 

【商品】
・ さまざまなメーカーの飲料をメインに販売している。健康ドリンクも豊富な種類を取りそろえている。
・ お菓子やカップラーメンといった保存食もあり。

【購入方法】
利用代金は専用の集金箱に入れて購入する。

【特徴】
・ 専用冷蔵庫の設置で、在庫置き時は約50~120ℓのドリンクが確保されるので災害用備蓄品としても兼用できる。
・ 利用者の要望に合わせて商品のバリエーションが対応できる。

 

オフィスファミマ

大手コンビニエンスストアのファミリーマートが、オフィスや病院内、学校、ホテルなどに専用ケースを設置し「コンビニの楽しみと利便性」を身近に感じてほしいと展開している置き菓子サービスです。

 

【商品】
置き菓子だけではなく、カップ麺やマスクやタオルなどちょっとした日用品も提供できる。

【購入方法】
利用代金は専用の集金箱に入れて購入する。

【特徴】
・ 専用ケース1台あたり30~40商品の品揃えが可能
・ 週に1回担当者が商品の補充、入れ替え、売上金回収をおこなう。
・ 利用者のニーズに合わせて品揃えを提案してくれる。

 

Drink&Snack

「Drink&Snack」は人気のドリンクが低価格で提供されている、飲料に特化したサービスです。

 

【商品】
・ ドリンク類をメインとしたサービスだが、お菓子やカップラーメン、健康補助食品などもある。
・ コーヒーマシンの設置で本格的なコーヒーやお茶の販売も可能。

【購入方法】
・ 利用代金は専用の集金箱に入れて購入する。
・ 会社の福利厚生として購入金額の会社負担金額の相談も気軽にできる。

【特徴】
・ 機器の設置も撤去も費用負担なし。
・ ユニセフのマンスリーサポートプログラムに参加している企業なので、このサービスの利用料金の一部が支援金となっており社会貢献につながる。
・ コーヒーマシンのお試し設置が1週間無料で体験できる。

 

cubeshop

置き菓子と軽食販売をサービスしている「cubeshop」は、導入の手間や固定費・制約をゼロにした運営方法を実現させています。

 

【商品】
お菓子や軽食、お総菜やマクロビ・冷凍食品・チルドドリンクなど取り扱いカテゴリーは豊富。

【購入方法】
支払方法の幅が広く、現金払い、各社クレジットカード・各種キャッシュレス決済の支払いが可能。

 

【特徴】
・ 販売形態は省スペースのBOX型や規模に合わせた無人ショップ型や自販機型など、要望に合わせて調整できる。
・ 配送エリアは全国対応。(郵送対応の場合もあり。)

 

野菜・フルーツも食べられるサービスが人気上昇中

健康経営を目指している企業にぜひおすすめしたいのが、野菜やフルーツを提供しているサービスです。

置き菓子は仕事の合間のリフレッシュや小腹が減った時にちょうど良い食べ物ですが、お菓子には脂肪や糖が含まれているものが多く、ダイエットしている人や健康を意識している人には手を出しづらい商品でもあります。

社員の健康を気遣うのであれば、お菓子感覚で気軽に手にとれる野菜やフルーツを、置き菓子の代わりに比較検討してはいかかでしょうか?

実際に野菜やフルーツを提供しているサービスは、この数年で利用企業が急増している人気のサービスです。

ここでは、3つのサービスをご紹介します。

 

OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)

まずはじめに、健康にこだわったオフィスコンビニのOFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)をご紹介します。

サービス開始から約5年となる2019年12月時点で1,400拠点以上の導入実績があり、その継続率はなんと98.4%です。

オフィスでやさいには「オフィスでやさい」と「オフィスでごはん」の2つのプランがあります。

今回はその中でも「オフィスでやさい」のプランについていくつか特徴をみていきましょう。

・ 管理栄養士監修の季節に合わせた豊富なラインナップ
・ 社員の購入額は1品100円~のお手頃プライス
・ 保存料一切不使用の安全安心で美味しい国産野菜やフルーツが豊富
・ ざく切り野菜やカットフルーツなど、置き菓子の代わりに手軽に手にとれるハンディサイズ

・ 週に2回(最大週5回)スタッフがオフィスにお届け
・ 支払い方法は現金と独自の決済サービス「YASAI PAY」が使用できる。

導入している会社では、社員の健康意識が変化したという声や、職場の食事環境が改善しているという意見もあります。

また、就活生に対して福利厚生の1つとして紹介したりと、採用活動のツールとして活用している、といった声もあるようです。

 

オフィスdeフルーツ

次にオフィスdeフルーツのサービスを3つのポイントでご紹介します。

・ 毎朝市場から新鮮なフルーツをフルーツアドバイザーが厳選。

・ 見た目よりおいしさを重視した商品選びで、味と価格のバランスを実現。

・ 市場からスタッフが直接配達しているので、中間マージンがなく配達料は無料(ただし配達は大都市圏中心の一部エリアのみ)。

「種類を豊富にしてほしい。」「つまみやすいものを中心にしたい。」「予算5,000円分で。」など、予算や好みなどに合わせて、利用者ごとに対応してくれることが他社との比較ポイントです。

 

HenoHeno NATURAL FROZEN FRUITS

最後にご紹介するのは、HenoHenoというフローズンフルーツを提供しているサービスです。

フードロス削減への取り組みがメディアで紹介されたことで、ご存じの方もいるのではないでしょうか。

こちらのサービスの他社との比較ポイントは、純国産の一級品フルーツのみを使用し、自社の特殊冷凍技術で急速冷凍したフローズンフルーツを提供していることです。

使用しているフルーツは、傷や変色のある通常販売できないような、「ロス」となるはずのシャインマスカットや完熟マンゴー、ラ・フランスなどです。

特殊冷凍で凍らせているので、フレッシュなフルーツと同じような風味や甘味を残したまま、凍ったままのフルーツを食べることができます。

なかなか似たサービスがなく、新しい食感も楽しめることも比較ポイントの1つとなるでしょう。

 

置き菓子サービスを導入する際のポイント

置き菓子サービスは、社会保険や休業補償などの法定福利とは違い、法定外福利に当てはまるため、企業側に導入の義務はありません。

ですが、多くの企業は法定外福利を充実させることに注力しています。

なぜコストがかかり、管理負担が大きいにも関わらず置き菓子サービスを導入するのでしょか?

それは、置き菓子サービスを導入するメリットが大きいからに他なりません。

では、前項でご紹介したようなメリットを活かすには、置き菓子サービスの導入をどのように進めていくのが効果的なのでしょうか?

さっそく置き菓子サービスの導入の際のポイントをチェックしていきましょう。

 

社員のニーズを汲み取る

福利厚生を新しく導入する際にどのサービスにしようか比較検討段階から導入まで、経営陣が独断で決めてしまうことは少なくありません。

導入するサービスを選ぶ際は社員が何を求めているかなどをしっかり把握することが、福利厚生を効果的にする秘訣です。

経営陣でいくつか導入するサービスの候補を比較して絞ってから、社員にアンケートをとるなど社員のニーズをサービスに反映するようにしましょう。

 

活用が広まるように周知する

しっかりと比較検討し、社員のニーズに寄り添い導入したサービスでも、社員に利用してもらわないと福利厚生の意味がありありません。

サービスの活用が広まるように周知すると同時に、新しい福利厚生を導入した目的も一緒に広報すると良いでしょう。

古い福利厚生との必要性を比較し、かつ新しい福利厚生の導入目的が社員に伝われば、予算を使ってサービスを導入した意味が生まれます。

そして多くの社員に周知することができればより活用されるでしょう。

 

導入効果をチェックする

導入に成功したら、導入したサービスの利用状況・感想などを社員アンケートでチェックし導入効果をチェックすることが大切です。

このように福利厚生の評価を定期的にヒアリングし、導入前後の社員の声を比較検討していくことで、予算を無駄にしないだけでなく本当に社員のニーズに合った福利厚生を提供していくことができます。

時代や社会情勢によって社員のニーズも変化します。福利厚生の導入効果を定期的にチェックし、柔軟にサービスを改善していくことが重要です。

 

内容は必要に応じて見直しを

福利厚生は会社からの補助で運用していますから、社員の認知度の低い比較的あまり利用されていないような福利厚生はやめたほうが良いでしょう。

福利厚生の担当者は、予算内で最大限の効果を出すことが望ましいです。

そこで、利用率の低い福利厚生を廃止して、誰もが手軽に利用できる置き菓子サービスを導入してみてはいかがでしょうか?

既存の福利厚生と比較してみて、公平に利用できる置き菓子サービスの導入をぜひ検討してみてください。

 

まとめ

いかがでしたか?

この記事では、オフィスに簡単に導入できる置き菓子のメリットについて、またそのサービスを比較してきました。

いろいろなサービスの比較ポイントがありイメージがふくらんできたのではないでしょうか。

社員の満足や生産性の向上、健康をサポートするうえで何をポイントとして比較し、選択しますか?

さまざまなサービスの特徴を比較して、自分のオフィスにあった置き菓子サービスを見つけてみましょう。

 

健康経営につながる新しい福利厚生
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