福利厚生制度
近年の福利厚生のトレンドとは?押さえておきたい人気サービスも解説
福利厚生は企業の特色を表す要素です。福利厚生で従業員の満足度を高めることができればモチベーションの向上が期待でき、企業の成長にもつながるでしょう。 福利厚生の導 …
福利厚生制度
公開:2020.01.21
更新:2026.01.30
企業にとって、人材確保や社員の定着率を維持するために充実させなければならないものが、福利厚生です。福利厚生にはいろいろな種類があり、食事手当や住宅手当、ライフサポートなど多岐に渡ります。これらを充実させるには、莫大なコストや時間がかかり、人材も必要です。
そこで近年話題になっているのが、福利厚生のアウトソーシングです。これは、企業として独自に福利厚生を行うのではなく、外部企業に委託し費用を抑えながらも、従業員が満足する福利厚生を提供できるというサービスです。
今回は、福利厚生に関するアウトソーシングの解説と人気サービスをご紹介します。
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目次

福利厚生は、企業が従業員の生活を支え、モチベーションを向上させるために欠かせない施策です。しかし、その内容は多岐にわたり、自社だけで全てのニーズに応えるのは容易ではありません。そこで注目されているのが「福利厚生のアウトソーシング」です。
特に、企業が独自に設定できる「法定外福利厚生」の充実は、採用競争力の強化や離職率の低下に直結します。ここでは、まず福利厚生の基本知識を整理し、なぜアウトソーシングが選ばれているのか、その背景を詳しく見ていきましょう。
福利厚生には、大きく分けて「法定福利厚生」と「法定外福利厚生」の2種類が存在します。この2つの違いを正しく理解することは、効果的な制度設計の第一歩となるでしょう。
| 項目 | 法定福利厚生 | 法定外福利厚生 |
| 定義 | 法律によって実施が義務付けられているもの | 企業が任意で自由に設定できるもの |
| 主な内容 | 健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険、介護保険、児童手当拠出金 | 住宅手当、通勤手当、食事補助、健康診断のオプション、育児・介護支援、レジャー・宿泊割引 |
| 目的 | 従業員の最低限の生活保障・安心の提供 | 従業員満足度の向上、他社との差別化、優秀な人材の確保・定着 |
| コスト | 法律に基づき、労使で費用を負担する | 企業が全額または一部を負担する(コントロール可能) |
法定外福利厚生は、企業の個性を最も反映しやすい部分です。テレワーク手当や独自の休暇制度、食事支援などを導入することで、従業員に対して「大切にされている」というメッセージを伝えられます。その結果、組織へのエンゲージメントが高まり、結果として生産性の向上や離職防止に大きく寄与します。
前述した通り、法定外福利厚生は企業の魅力を高める重要な要素ですが、多種多様なメニューを自社で一つひとつ手配し、管理するには膨大な手間がかかります。例えば、数百種類の宿泊施設や飲食店と提携を結び、利用状況を個別に把握することは、人事・総務担当者にとって大きな負担になります。
こうした管理業務やサービス提供そのものを外部の専門業者に委託する仕組みが、福利厚生のアウトソーシングです。専門の代行会社を利用することで、企業は低コストで質の高いサービスを従業員に提供でき、担当者は本来注力すべきコア業務に専念できる環境が整います。
かつては終身雇用であった時代とは変わり、待遇面の良い会社への転職やスキルアップを目指して転職する方も増えてきました。そこへ若者の人口減少が重なり、企業は深刻な人材不足に陥っています。
この課題を解決するための手段として、福利厚生に力を入れて働きやすい企業であることをアピールする動きが増えてきていますが、そこで便利なのがアウトソーシングサービスの活用です。
福利厚生をアウトソーシングするメリットはどのような点にあるのでしょうか。
福利厚生のアウトソーシングを導入するメリットは、多様な選択肢が選べることです。
例えば、レストランや映画館、ジムなどが利用できる割引チケット、介護・福祉関連サービス、社食デリバリーサービスや設置型食事補助など豊富なサービスが揃っています。
これらのサービスを、自社で独自に作り上げるのはかなり大変です。しかしアウトソーシングであれば、それぞれのサービスを提供している企業に管理や運用を委託することができるため、自社の負担を抑えながらも必要な福利厚生を導入することが可能になります。
また、後述する「カフェテリアプラン」の福利厚生を導入すれば、利用する福利厚生を社員それぞれが自身のニーズに合わせて選択できるようになります。
福利厚生をアウトソーシングするメリットは、手軽に導入できることです。
すでにあるメニューから選択できるので、自社でいちから制度をつくり運営するよりも、負担が小さく早いのでおすすめです。
ちなみに、アウトソーシングの場合、導入にかかる期間は各企業で異なりますが、例えばベネフィット・ステーションの場合だと、だいたい2週間から1か月程度で導入が可能です。
さきほども少し触れましたが、アウトソーシングを導入すると、管理の手間と費用が削減できます。
福利厚生を自社で開発するとなると莫大な費用がかかりますが、アウトソーシングを活用すればコスト削減にもつながります。
主な福利厚生のアウトソーシングは、社員1人当たり数百円~の費用で導入可能です。
アウトソーシングすることで福利厚生が充実すれば、人材の定着にも有効な効果が得られます。
企業にとって、人材の定着は重要な課題です。
福利厚生を充実させると、社員は「会社は従業員を大切にしてくれている」という感情をいだき、会社への愛着が湧きます。
また、充実した福利厚生のある企業は求職者からも魅力的に思われるため、採用活動でより良い人材を得ることができるでしょう。
その結果、優秀な人材の増加、離職率の低下・社員のモチベーションアップによる業績向上といったプラスの要素が期待できます。
福利厚生をアウトソーシングすることで社員側にもメリットがあります。
豊富なメニューの中から、自分に合った魅力的なものを選択できることです。
しかし、いくら豊富な種類の福利厚生を用意しても、社員が利用しなければ意味がありません。
企業側だけで考えるのではなく、導入する前に社員の意見も聴き、いろいろな年代に活用できる福利厚生を取り入れるようにしましょう。
また、導入後の運営サポートをしっかりと行ってくれる企業を選ぶことが非常に重要です。

最近では福利厚生に関するアウトソーシングの専門業者が多く生まれており、どのサービスを選べば良いのか迷ってしまうかもしれません。
まずはアウトソーシングを導入する前に、自社に合った内容になっているかをきちんと検討・確認するようにしましょう。
福利厚生アウトソーシングサービスの選び方のポイントについてご紹介します。
福利厚生のアウトソーシングサービスは、大きく分けて「パッケージプラン」「カフェテリアプラン」「特定サービスのアウトソーシング」の3つのタイプに分類されます。それぞれの特徴を比較してみましょう。
| タイプ | 特徴 | 向いている企業 |
| パッケージプラン | 定額制で多種多様なメニューを全社員が利用可能 | 低コストで手軽に充実させたい企業 |
| カフェテリアプラン | 付与されたポイントの範囲内でメニューを選択 | 公平性を保ちつつ、自社独自の特色を出したい企業 |
| 特定サービス | 食事や健康など、特定の分野に特化して導入 | 課題(食生活や運動不足など)が明確な企業 |
「カフェテリアプラン」は、社員にポイントが支給され、ポイントの範囲内でサービスを選択して利用することができます。
サービスの内容は、企業ごとにカスタマイズすることが可能です。
カフェテリアプランのメリットは…
1.企業ですでに行っているサービス
2.アウトソーシング業者が提供するサービス
3.企業で独自に作った新サービス
上記の種類を組み合わせ、自社独自の福利厚生サービスを提供することができる点です。
そのため、他社の福利厚生サービスと差別化をすることができ、魅力的な福利厚生を社外に発信することができます。
自社独自の福利厚生(たとえば住宅補助、食事補助など)は、通常の提供方法では「条件に合う人だけ利用できる」ことが多いため、利用できない人にとっては不公平に感じてしまうものでした。
しかし、独自の福利厚生をカフェテリアプランの選択肢の一つに入れることで、必要な人はポイントを利用してそれらを使いますし、必要ない人や条件に当てはまらない人は、そのポイントを別のメニューに使うことが可能で、不公平感が生まれにくくなります。
一方、カフェテリアプランのデメリットは、社員のニーズに合ったメニューを考える必要があるので手間がかかり、導入するまでに時間もかかることでしょう。
パッケージプランは、サービス提供企業側が用意している福利厚生の中から、社員がそれぞれ自分の好みのサービスを選んで利用することができるもので、月額制で利用可能です。
パッケージプランのメリットは…
1.各企業の福利厚生担当者の仕事量を削減
社員が福利厚生の申込手続きをWebサイト等で直接申し込むので、仕事量を削減できます。
2.割安で利用できる
大手サービス業者を導入することで、割安で利用できます。
3.すぐに導入することができる
ベンチャー企業やスタートアップ企業でもすぐに導入でき、福利厚生を充実させることができます。
パッケージプランのデメリットは、他の企業と福利厚生の内容を差別化することができないことや、サービス提供企業が用意している福利厚生の範囲内からしか選べないこと、前述のカフェテリアプランと異なり自社独自の福利厚生を選択肢に含めることができないことが挙げられます。
特定のニーズに対して、ピンポイントで質の高いサービスを導入する形態です。これまでは「食事」や「健康」が中心でしたが、現在は働き方の変化に伴い、以下のような幅広いジャンルが対象となっています。
・食の支援:設置型社食や弁当配送など
・育児・介護:ベビーシッター派遣や家事代行サービス
・健康・メンタル:オンライン相談やフィットネス動画配信
・自己啓発:eラーニングや資格取得支援
特定の課題解決を目的に導入するため、利用率が高まりやすく、目に見える効果を得やすいのが特徴です。

数ある福利厚生の中でも、現在多くのアウトソーシングで選ばれているのが「社食サービス」です。
かつては広い厨房スペースや調理スタッフが必要な「社員食堂」が一般的でしたが、現在は小さなスペースに冷蔵庫を置くだけの「設置型社食」や、健康的なお惣菜が届く「デリバリー型」など、アウトソーシングの形態が非常に進化しています。
社食サービスが選ばれる理由と健康経営「食事」は全ての従業員が毎日関わる事柄であり、利用率が極めて高い福利厚生です。また、近年多くの企業が取り組んでいる「健康経営」の観点からも、社食サービスは非常に重要視されています。
・食生活の改善
栄養バランスの取れた食事を安価に提供することで、従業員の健康をサポートします。
・社内コミュニケーションの活性化
同じ場所で食事を共にする、あるいは共通の話題ができることで、部門を超えた交流が生まれます。
・生産性の向上
健康状態が改善されることで、プレゼンティーイズム(出勤しているものの健康上の問題でパフォーマンスが低下している状態)の解消が期待できます。
手間をかけずに導入できるアウトソーシングの社食サービスは、従業員の健康を守りながら、組織を活性化させる最も有効な手段の一つといえるでしょう。
福利厚生のアウトソーシングサービスを選ぶ際の注意点をご紹介します。
上記で述べたように、福利厚生サービスには、「パッケージプラン」と「カフェテリアプラン」、食や健康に関する特定のアウトソーシングなどがあります。
それぞれのサービスには、メリットとデメリットがあります。
自社に合うのはどのサービスなのか、あらかじめよく検討する必要があるでしょう。
また、社員のニーズに適しているか、導入後は全社員が利用しやすい仕組みになっているかどうかなど詳しく調べておくことも重要です。
そして、サービス内容やの提供企業との相性も重視したいですね。
基本的には長期で利用することになるので、もし、導入後に自社に合わないと感じたり、相性が悪かったりするのであれば、他のサービスも検討してみることをおすすめします。
福利厚生のアウトソーシングを利用する際の注意点として、提供されるメニューが、一部の社員だけが使えるメニューとなっていないかは細かく確認しておきましょう。
コストをかけて新しく導入するのであれば、社員のニーズに合ったメニューが提供されているかどうかをよく検討した上で、導入しましょう。
社員の多様なニーズを知るためには、アンケートをとって調査を行うことがおすすめです。
現状の福利厚生についての利用頻度や意見、あったら嬉しい福利厚生やその理由について聞いてみましょう。
限られた予算で社員の満足度や利用率を高めるためには、ニーズの高いサービスから導入することがおすすめです。
特に人気が高いとされている食事、健康、住宅の3つに関するサービスを導入すれば、多くの社員を満足させることができ、働きやすさを提供することができるかもしれません。
新しく福利厚生のアウトソーシングを導入する場合、社員にとって使いやすい仕組みになっているかも重要なポイントです。
社員が利用する際に手間がかかったり、利用するまでに時間がかかる場合、社員の利用率が低下してしまう恐れがあります。
事前に利用率や継続率などの観点からも検討しておくことが大切です。
アウトソーシングを導入する際に注意したいことは、社員が公平・平等に使えるものかどうか考えなければならない点です。
例えば、正社員だけ使える、本社の社員だけ使えるなど利用できる対象者が限定されたサービスは、社員の不満が高まってしまいます。
誰でも使えて多くの社員が満足できるサービスを導入することが重要です。
自社に合った福利厚生を選択することは、企業のイメージアップにも影響を与えます。人材を確保したり、社員の定着をはかったりしていく上で、非常に重要な課題です。
新たに福利厚生のアウトソーシングを導入する場合、サービスの実績や事例をチェックすることも大切です。
これらの情報は、自社に適した福利厚生サービスなのかを判断する材料になります。
せっかく導入しても社員があまり使ってくれなければ意味がありませんので、事前にサービスの実績や事例をしっかりとチェックしておきましょう。
福利厚生のアウトソーシングは導入して終わりではなく、導入してからの運用もとても大切です。
サービスの種類や内容、そして導入後のサポート体制がきちんと整っている企業を選びましょう。
サービスの説明に不安があったり、契約がスムーズに進まないといったことがあれば、サポート体制がしっかり整っていない可能性もあるでしょう。
たとえ魅力的なサービス内容であっても、社員の利用率が悪くては意味がありません。どのようにすれば改善できるかを検討してくれたり、ブラッシュアップしてくれたりと、導入後の運営をしっかりとサポートしてくれる企業を選ぶことが重要です。
多くの社員が利用できるように、サポート体制が整っているサービスを導入しましょう。
続いては、おすすめの福利厚生のアウトソーシングサービスについて詳しくご紹介します。
ぜひ、自社に合ったサービスを探してみてください。

ここからは、具体的な福利厚生アウトソーシングサービスを紹介します。まずは、従業員の満足度が高く、導入のハードルが低い「特定サービス(食の福利厚生)」に焦点を当て、その後に総合的な「パッケージプラン」や「カフェテリアプラン」の大手サービスを順に解説していきます。自社の課題に最も合致するのはどのタイプか、比較検討の参考にしてください。
近年、食の福利厚生「社食サービス」を導入する企業が増加しています。社食サービスが人気の理由は、オフィスで社員がいつでも食事できて、企業は社員の健康管理ができるのが魅力的です。
いろいろな社食サービスがありますが、その中でもおすすめなのが、導入数累計20,000拠点以上(2025年7月時点)の「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」です。
OFFICE DE YASAIは、「やさいプラン(冷蔵)」と「ごはんプラン(冷凍)」の2つのプランから選ぶことができます。
★オフィスで野菜をおすすめするポイントは3つ
ポイント1.オフィスでいつでも好きな時に健康的な食事が可能
ポイント2.社員は1つ100円~手軽に購入できる
ポイント3.商品や集金の管理は不要で、手間がかからない
★サービスのこだわり
1.管理栄養士監修・厳選のこだわり商品
2.安心・安全の商品管理と流通管理
3.導入後も安心のアフターフォロー
OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)について詳しくはこちら
キッズラインは、ベビーシッターや家事代行サービスを主に行うアウトソーシングサービスで、全国47都道府県で30万人以上のお子さんをサポートしています。依頼者とサポーター(家事代行やベビーシッター)の出会いの場を提供しているサービスです。
サポーターは、一人一人面談や研修を行った人たちが登録されています。主なポイントとしては、
・安心、安全
万が一のために、保険にも加入しています。
・業界最安値
入会金と登録料が無料で、1時間1,000円から利用が可能です。キッズラインでは、自分と相性の良いシッターさんをオンラインで見つけることができます。
・24時間スマホで簡単に呼べる
スマートフォンやアプリで簡単に予約でき、今日や明日など急な日程にも対応してくれます。その他、かんたんな家事や産前産後ケア、急な病児にも対応できるのでとても便利です。
CaSy(カジ―)は、家事代行・お料理代行・ハウスクリーニングを行っているアウトソーソングです。
CaSy(カジ―)の3つのポイントは、
・1時間2190円!業界最安値水準
リーズナブルで、損害保険にも加入で安心です。
・いつでもどこでも簡単予約
24時間365日、予約・変更・キャンセルができるので便利です。
・厳しい審査で選びぬかれた質の高いキャスト
キャストは、面接を実施しており、訪問してもらう前にサポーターの評価や自己紹介を確認することができるので、変更も可能です。
厳しい審査を行っているので、安全・安心です。
ベネフィット・ステーションは、社員のさまざまなニーズに応えることができるサービスが魅力です。
このうちパッケージサービスでは、140万件以上の優待サービスが揃い、住宅割引、国内外リゾート・ホテルなど幅広いニーズに対応できるサービスがおすすめです。
月会費は、社員1人1,200円からとなっています。別途入会金として1社につき2万円~かかります。
福利厚生倶楽部は、株式会社リロクラブが運営しています。社員1人あたり月額380円~と低コストなので、手軽に導入できるおすすめなアウトソーシングサービスです。
福利厚生のアウトソーシングの内容は、社員の健康管理や働くママに嬉しい育児支援など幅広いニーズに対応できるとても充実しています。例えば、健康増進では、3800か所のスポーツクラブや600か所のゴルフ場などが利用できます。
また、育児支援では、月極保育補助制度や一時保育チケットなどが充実しています。健康経営や女性の社会進出を推している企業におすすめです。
株式会社イーウェル「WELBOX」では、企業の既存制度を見直し、新しく構築・運用までトータルサポートしてくれます。1,300を超える企業や団体の福利厚生をサポートしてきたイーウェルが行っているアウトソーシングサービスは、3つあります。
①福利厚生制度構築支援サービス
②健康経営推進支援サービス
③マーケティング支援サービス
株式会社イーウェルのグループ会社・関連会社のゴルフ場、会員制リゾートホテルなどをお得に利用できます。月会費と会員登録手数料は、登録人数によって異なります。
JTBベネフィット「えらべる倶楽部」が行っているアウトソーシングは、グルメ・住まい・ウェディングなど多彩なラインナップが揃っています。JTBベネフィットは、JTBグループなので、福利厚生の中でも旅行サービスが充実しています。
・エンタメやショッピング
テーマパークやスポーツ、音楽や映画などのチケットの割引やお買い物特典
・健康・自己啓発
マッサージやスポーツクラブなどの施設、カウンセリングや健康診断などの施設利用、英語や簿記などの講座が無料
・育児・介護
おけいこ・教室の入学金無料・割引、家事代行サービス、ベビーシッター・保育施設の割引
社員や家族のサポート、人事担当者の方の福利厚生のサポートも行ってくれます。
今回は、【福利厚生のアウトソーシング】メリット解説と人気サービス7選をご紹介してきました。
福利厚生の担当者の方は、試行錯誤しながら、全社員が手間がかからず簡単に利用できるサービスを検討することが大切です。
独自の福利厚生を導入するのが難しい場合は、アウトソーシングを最大限に活用しましょう。
社員の健康改善につながる新しいオフィスコンビニ
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