企業の健康経営
健康経営への近道は食事にあり!満足度が高い【食の福利厚生】とは?
昨今、仕事で忙しい従業員にとって、日頃の食生活の乱れや運動不足は、大きな課題となっています。 企業にとっても、従業員が健康であれば作業効率も上がり、医療費の軽減 …
総務向けお役立ち情報
公開:2019.11.22
更新:2025.12.26
企業の総務と言えば、いわば「縁の下の力持ち」的な存在であり、業績に直結する営業担当などと比べると、やや地味な印象があるかもしれません。
しかし、総務担当がしっかりと機能的な役割を果たしている企業では、従業員も安心して働くことができます。
総務担当などのバックオフィス部門の仕事は、その企業の従業員がいかに快適に働けるか、企業全体の風通しにもつながります。
今回は、総務担当者が従業員の労働環境をよくし、雰囲気のよい企業にするための毎日の情報収集に役立つ、総務担当者向け情報メディア・サイトまとめ8選をご紹介します。
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目次

総務の役割は、単なる「社内の何でも屋」から、経営をサポートする「戦略総務」へと大きく変化しています。変化の激しい現代ビジネスにおいて、総務担当者が自発的に情報収集を行うべき理由は、単なる知識の蓄積にとどまらず、企業の存続や発展に直結するためです。
「月間総務」が実施した「総務の情報収集についての調査」によると、総務部門は「現場からの情報収集」「経営からの情報収集」「社外からの情報収集」にそれぞれ力を入れています。
これらの理由の上位としては「労働環境の改善」「社内の問題点の早期発見」「従業員満足度の向上」などが挙げられています。自社を改善するためには、まず現場や社外の最新情報などを知ることが大切なことがわかります。
出典:「月間総務」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000060066.html
ここでは、総務担当がチェックすべきおすすめの情報メディア・サイトを具体的に見ていきましょう。

「月刊総務オンライン」は、ウィズワークス株式会社が出版する日本で唯一の総務担当者向けの専門誌のオンライン版であり、日々の総務部の困ったことや悩みに応えるポータルサイトです。
総務部門として知っておいた方がよいニュースや新着情報に加え、専門家のコラムや関連イベント・セミナーなどが紹介されています。
また「総務辞典」のコーナーでは、総務の業務に関する一般常識や法務関連、実務上のノウハウなど、下記のカテゴリーに分かれて掲載されています。
1)総務
2)経営
3)人事
4)福利厚生
5)法務関連
6)リスクマネジメント
7)広報
さらに、「月刊総務」の本誌から特に人気の高い記事や紙面で掲載できなかったノウハウやこぼれ話などの「月刊総務+(プラス)」のコーナーもあり、総務担当として知っておきたい情報を効率良く収集することができます。

「総務の森」は、文房具やオフィス家具などで知られているコクヨ株式会社の運営する無料の情報サイトです。
総務担当者が携わっている業務の悩みなどを解決するためのコミュニティーサイトで、月間100万人のユーザーが利用しています。
このサイトのカテゴリーは、以下に分かれています。
1)ニュース
2)専門家検索
3)ランキング
4)相談の広場
5)実務事例
6)書式
専門家検索では、社会保険労務士や税理士など400名以上の専門家が登録されています。
そのため、総務担当者が相談したい内容によってそれぞれの専門家を検索することができます。
月の検索ワードランキングや相談の広場の閲覧ランキング、専門家コラムのランキングなどユニークなサービスがあります。

「Newsroom」は、世界で5,200万人が利用する出張・経理管理クラウドを運営する株式会社コンカーの日本法人が運営するサービスです。
総務を含むバックオフィス(管理部門)向けのトピックや、Back Offie Heroes編集部で企業のバックオフィスのキャリアや仕事術などに焦点を当て、各企業のバックオフィス(CFO)にインタビューした内容などが掲載されています。
トップに上り詰めたCFOの仕事術に関するインタビューは、バックオフィスに携わる者にとって、参考になる内容となっています。
https://www.concur.co.jp/newsroom

「somu-lier(ソムリエ)」は、「総務を結ぶ・つなぐ」をコンセプトに、バックオフィスに携わる全ての人とつながり、結んでいきたいという思いで立ち上げられたサービスです。
サイトは、下記のメニューに分かれています。
1)クローズアップ
2)インタビュー
3)コラム
4)総務のおいしい話
5)お役立ち資料
6)無料ガイド
総務のプロフェッショナルからの専門的な情報や、総務の仕事にやりがいや向上心を持てるような記事、日々の業務で疲れたときに読むとホッと一息つけるような記事など、総務や人事の仕事に向けた情報を無料にて配信しています。

「 オフィスのミカタ」は、総務を含めた管理部門担当者向けの無料のビジネスポータルサイトです。
サイトは主に 「読む」「探す」「学ぶ」「媒体」に分かれており、さらに細分化して目当ての情報が探しやすいように工夫されています。
1)読む(ニュース、特集記事、コラム)
2)探す(イベント・セミナー、サービス資料、企業一覧)
3)学ぶ(用語辞典)
4)媒体(総務・人事・経理業界相関図、オフィスのミカタ通信、オフィスのミカタ)
サイト自体がシンプルな作りであるため、忙しい総務担当者でも仕事の合間に情報を収集しやすいでしょう。

「BIZHINT」は、株式会社ビズリーチが運営する無料のビジネスメディアサイトで、企業の変化を迫られる昨今、事業課題の解決に繋がる情報を掲載しています。
総務に役立つ情報などカテゴリが細かく分かれているため、総務担当者が検索したい事柄を、効率的に探すことができます。
1)戦略・経営
2)新卒採用
3)中途採用
4)アルバイト採用
5)従業員満足度
6)イノベーション
7)マーケティング
8)営業
9)IT・セキュリティ
10)生産性向上
無料会員登録すると、事業運営に関わる注目キーワードや課題解決に事例や役立つ製品情報など、管理部門の業務に役立つ情報が配信されます。

「NTTドコモ ビジネスニュース」は、株式会社NTTドコモの運営する無料のニュースサイトです。
1)新着記事
2)コラム
3)ユーザーボイス
4)漫画で見る
最新のビジネスニュースや総務担当者として知っておくべき情報が、漫画やコラムで分かりやすく掲載されています。
https://www.nttdocomo.co.jp/biz/special/biznews/

「役立つ!総務マガジン」は、株式会社大塚商会の無料で閲覧できるウェブサイトで、総務を含めた管理部門にお得な情報が掲載されています。
総務担当者が読んで役立つ記事やコラムに加え、資格に関する情報や、総務など管理部門の役割などに関する情報も豊富です。
また無料で下記のサービスが利用できます。
1)業務書式テンプレート(業務申請関連、福利厚生関連、勤怠・休業関連など)
2)ポスターダウンロード(社内掲示用ポスター)
3)eラーニング(ビジネスマナー・スキルなど)
福利厚生や総務に関する様々な業務で申請する書類のテンプレート、社内に掲示するための節電・健康促進などのポスターなどをダウンロードをして活用することができます。
また、eラーニングは、社内研修などでも活用できるのビジネスマナーなどの内容が盛り込まれており、総務担当が利用しやすいサービスとなっています。
https://www.otsuka-shokai.co.jp/media/soumu/
ここからは関連情報として、総務に関連することも多い領域である「管理部門における人事・労務領域」について、おすすめ情報メデイア・サイトを4つご紹介します。

「HR NOTE」は、人事業務に役立つ無料の情報メディア・サイトで、3つのカテゴリーに分けられています。
1)採用
2)組織
3)労務
採用は、新卒採用だけでなく、中途やアルバイト、外国人や派遣の採用までを包括しており、それぞれの採用についてのメリット・デメリットや、就職サイトへの掲載料金や特徴の比較などの情報が充実しています。
組織は、ダイバーシティ&インクルージョン、組織設計・評価、人事育成・マネジメントに分かれ、ブラック企業の特徴や組織の課題、若者との接し方など、社会の実情に関連する記事が掲載されいてます。
労務は、直行直帰などの営業職向けの勤怠管理システムや有給休暇の概要、労働基準法などの情報に関する記事が掲載されています。
もっと詳しく知りたい場合は、関連リンクなども貼られているので、ピンポイントに情報を収集できます。

「労務SEARCH」は、労務・人事・総務管理者が抱える悩みや疑問を解決するための専門メディアです。主に以下の3つのカテゴリーで構成されています。
人事労務管理では、人事労務管理の業務や手続きなどが掲載されており、実際の業務に役立ちます。より詳細な手続きの流れなどは、公式資料へのリンクや関連する解説記事が網羅されているため、段階を追った情報収集が可能です。
https://romsearch.officestation.jp/

「SmartHR Mag.」は、無料の人事労務マガジンで、サイトの右脇に人気記事の一覧が配置され、サイトのメイン画面には画像・見出しとともに記事がリストアップされています。
「GUIDE(案内)」「PROCEDURE(手続)」「REFORMーLAW(法改正)」「LABOR(労務)」「TROUBLE(労災)」「INTERVIEW(インタビュー)」「HRーNOW(人事の今)」など、何に関する記事なのかが、一目でわかるようになっています。
また、人事労務お役立ち資料として働き方改革関連法のコラムや税理士直伝の豆知識など、お得情報を入手することもできます。

「Agile HR」は、エンジニア向けの人事などに関する無料の専門情報サイトで、カテゴリーは、人事や採用、研修、育成などが39種類に細分化されています。
配信記事は、総務担当者がエンジニア求職について探したい記事を見つけやすよう、いくつかのカテゴリーに重複して分類されています。

「HRプロ」は、日本最大級の人事ポータルサイトであり、企業の課題解決を支援するプラットフォームです。主に以下のカテゴリーに分けられます。
これらのキーワードから、セミナー情報やニュース記事、コラムなどを確認可能です。厳選された一流の講師陣の人事専門講座を受けることができるのが特徴です。

「日本の人事部」は、採用、育成、労務管理などの問題に悩むビジネスパーソンに向けた人事総合メディアです。イベントの開催や出版、専門情報などを提供しています。主なカテゴリーは以下です。
最新情報を得たり、人事の実態をデータで知ったりすることができます。また、様々な企業事例をインタビュー記事が確認可能です。

「経営ハッカー」は、freee株式会社の運営する管理業務に関する無料のオウンドメディアです。
ビジネスを立ち上げ、事業の継続に奔走している経営者や個人事業主に必要な情報を以下のカテゴリで提供しています。
1)会社設立
2)経営・戦略
3)経理・財務
4)人事・労務
5)上場準備
6)働き方改革
ビジネスの根幹である会社設立に関する情報や経理の基礎知識、経営に関する上場の準備や戦略など、業界や業種、会社規模を問わず、経営者や総務担当者に役立つ情報が掲載されています。

「Manegy」は、経営管理領域の情報を網羅するビジネスメディアです。業務で発生するあらゆる問題を解決したい管理部門、士業の方向けの情報を提供しています。主に以下のカテゴリーで構成されています。
課題解決のためのサービスやサービスを選ぶ前のノウハウなどが多数掲載されています。また、プロが解説するセミナーなどのコンテンツも視聴可能です。

『労政時報』という95年以上の歴史を持つ専門誌のWEB版であり、情報の信頼性は群を抜いています。以下のカテゴリーで実務を支えます。
法改正や重要判例による影響を分かりやすく解説していたり、注目企業の人事制度事例を徹底解説していたりします。また、賃金や労働条件のデータを活用することで、説得力の高い資料作成が可能になるでしょう。
WEBメディアでの情報収集に加え、実務のスピードを上げるためのツールや、外部の知恵を借りるためのプラットフォームを紹介します。
「bizocean」は、日本最大級の書式・テンプレート公開サイトであり、総務担当者の資料作成時間を劇的に短縮してくれます。2.9万点以上の企画書、ビジネス書式テンプレートを無料でダウンロードできます。WordやExcel形式で配布されているため、自社の環境に合わせてすぐに加工できます。
「総務のnakama」は、企業や組織の垣根を越えて総務担当者が交流し、情報を共有し合うコミュニティサービスです。専用のslackに招待されることで、社外との情報共有が可能になります。
「他社ではオフィスの移転をどう進めたか」「ペーパーレス化の失敗談を知りたい」など、経験者に直接質問を投げかけられることが可能です。1人総務などの環境にいる担当者にとって、他社の同職種とつながることで心理的な安心感と新しい視点を得るきっかけになるでしょう。
「こくちーずプロ」は、イベント・セミナー集客プラットフォームです。絞り込むことで総務に関連するイベントを効率的に探せます。旬のテーマに関するイベントが随時更新されています。全国各地で開催されるリアルなセミナーから、場所を選ばないオンラインウェビナーまで、スケジュールに合わせて参加方法を選択できます。
また、企業の枠を超えた勉強会や、特定の分野に精通した講師による講義を通じて、メディアの記事だけでは得られない深い学びやコネクションが得られるでしょう。
https://www.kokuchpro.com/feature/%E7%B7%8F%E5%8B%99/
当サイト「Veginess Worker」は、健康経営や食の福利厚生サービス「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」を提供する株式会社KOMPEITOが運営しているサイトです。福利厚生や健康経営、働き方改革など、総務担当者が知りたい情報を幅広く扱っています。
コラム記事は企業の健康経営、労働生産性や企業イメージをアップを図るための施策や、働き方改革などについて特集しています。
また、福利厚生で人気のあるサービスの紹介や、導入しやすい食事補助のサービスなど総務担当者が参考にできる記事もまとめています。
インタビュー記事では、各企業の総務担当者や経営者を取材したもので、サイボウズ、Yahoo!アカデミアなど様々な企業へのインタビューを掲載しています。
そして「オフィス探訪」では、食の福利厚生として注目されている「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」を導入した企業の働き方改革・健康経営に関する取り組みや、コミュニケーション促進の取り組みなどを紹介しています。
現代の少子高齢化社会において、企業が労働生産性を向上させるためには、総務に関連する業務の中でも、健康経営や食の福利厚生の導入が企業の事業の発展と拡大に有効であるとされています。
今後の自社の発展に向けて「Veginess Worker」で情報を収集し、実際に福利厚生や健康経営の導入を検討されてはいかがでしょうか。
総務に関わる業務は、守備範囲も広く多岐にわたりますが、最近では、インターネットで気軽に関連情報をキャッチすることができるようになりました。
サイトの情報も、通常の業務に関連する内容や各事例の紹介、福利厚生、採用に関する情報、リスクマネジメント関することなど、その内容も様々です。
総務担当者としてチェックすべき情報は多岐にわたるため、ご紹介したメディア・サイトをぜひ毎日の情報収集にお役立てください。
また、「健康経営」や「食の福利厚生」の導入や推進を考えていらっしゃる場合は、当サイト「Veginess Worker」のさまざまな記事もぜひチェックしてみてください!
手軽に導入できる健康社食で福利厚生を充実!
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