オフィス探訪

-2019.07.24.Wed

コミュニケーションツールとしてのOFFICE DE YASAI活用法/ボルボ・カー・ジャパン株式会社

ボルボ・カー・ジャパン

ボルボ・カー・ジャパンはスウェーデンの自動車メーカーボルボの日本法人として1977年に設立されました。ボルボ・カー・ジャパンでは、自動車の輸入販売、関連部品・用品の開発販売アフターセールスビジネス、車両整備・サービス及び保険業務取扱など、各種自動車関連サービスを幅広く展開しています。今回のインタビューでは、ボルボ・カー・ジャパンがOFFICE DE YASAIを導入した理由や、社内でのOFFICE DE YASAI活用事例について、総務部マネージャー 庄司様にお伺いしました。

オフィスエントランスに飾られた日本カーオブザイヤー受賞トロフィー

利便性と健康促進を目的にOFFICE DE YASAIを導入

OFFICE DE YASAIの利用風景

<OFFICE DE YASAIの利用風景>

 

ーOFFICE DE YASAIを導入したきっかけについてお聞かせください。

弊社が、OFFICE DE YASAIを導入した理由は「利便性」と「健康促進」にあります。

まず「利便性」についてお話すると、弊社のオフィスはビルの高層階にあり、ランチタイムになるとエレベーターで外を出るのにも渋滞が発生してしまいます。そこで、わざわざオフィスの外に出なくても気軽に食事ができる方法を探していたのがきっかけです。

続いて、「健康促進」について。OFFICE DE YASAI導入前にも、オフィスコンビニ系のサービスを導入していて便利ではあったのですが、どうしてもスナック菓子やカップラーメンなど、栄養価の偏った食事になりがちでした。そこで、もっと従業員にとって健康的な食事はないのか?と考えた時にOFFICE DE YASAIのことを知り、2016年の12月に導入しました。

元々、従業員の働き方にばらつきがあるため、これにどう対応するかという課題がありました。昼ごはんが遅くなってしまう社員も夜遅くまで働く社員も、みんなが平等に恩恵を受けられるような福利厚生がよいと考え、冷蔵庫を常設するOFFICE DE YASAIを選びました。「食」領域の福利厚生であれば、全員が楽しめますしね。

 

ー導入してからの従業員のみなさんの反応はいかがですか?

女性の従業員からポジティブな声が挙がっています。ランチとしてOFFICE DE YASAIを食べる、お弁当を持参している社員がもう一品野菜やフルーツを追加するという使い方がよく見られますね。納品がある月曜と水曜にはあっという間に商品が売れていきます。

それと、特にヘビーユーザーからは電子決済アプリ「YASAI PAY」の反応が良いですね。わざわざ小銭を用意する必要がないのはありがたいです。

電子決済アプリ「YASAI PAY」を利用した会計の様子

<電子決済アプリ「YASAI PAY」を利用した会計の様子>

 

OFFICE DE YASAIをツールに社員の声を拾い上げる

ー総務として庄司様が大事にしている考え方などはありますか?

従業員の満足度を高めるために、コミュニケーションをしっかりと取るということを心がけています。総務は、あらゆる部署の従業員と関わりを持って、いかに円滑に仕事を進めていくかが問われる職種です。そこで、毎日できるだけ細やかに従業員に声をかけることを大事にしています。

 

ー具体的にはどのようなコミュニケーションを取られているのですか?

OFFICE DE YASAIについての話をきっかけに、オフィス環境の改善ポイントについてヒヤリングしています。例えば、会社の傘立てが従業員みんなが忘れた傘でいっぱいになってしまっているケースがありました。自分ではなかなか気づかなかったとしても、こういった光景は意外とみんなのストレスの元になっていたりします。

気軽なきっかけでコミュニケーションを取れることで、従業員からこの傘立ての件のような「社内のちょっとした問題」についてのフィードバックをもらえるようになりました。

こういったフィードバックは従業員がストレスなく、よりイキイキと働くことができる環境を整えるためには欠かせないもの。OFFICE DE YASAIという「話のきっかけになるツール」がひとつあることで、従業員との会話が生まれるので、健康面以外でも良い効果が生まれていると感じています。

総務という仕事は、従業員こそがお客さん。これからも、従業員が心身ともに健康的に働ける環境づくりに挑戦していきたいと思います。

 

 

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