働き方改革

-2019.06.18.Tue

【生産性向上】オフィスをもっと便利にするアイデア13選

1日の大半を過ごすオフィス。

自分のデスク周りやオフィス内が仕事をしやすい便利な環境であったら、作業効率やモチベーションも上がるのではないでしょうか?

オフィスにある便利な備品は、仕事の成果に直結してくるかもしれません。

今回はそんな便利で快適な環境づくりを手助けする便利グッズをご紹介します。

 

オフィスで不便を感じる瞬間はありますか?

他部署から異動や他社から転職してきたときに「なんだかこのデスク、オフィスって使いづらいな・・・」と感じた経験はありませんか?

日常的にその環境に慣れてしまうと不便と感じることがなくなっているかもしれませんが、外から見ると気が付きやすいものです。

便利で働きやすいオフィスは社員満足度にもつながる大事な要素なのです。

 

アイデア次第でもっと便利にできるかも

オフィスで快適に仕事を進めるためには、ちょっとしたアイデアや工夫が必要になります。

日々、便利な文房具や便利なオフィス家具が登場していますので、これらをうまく使いこなしてさらにオフィスを快適な環境にしていきましょう。

便利グッズを取り入れることによって、快適なオフィスになれば仕事への意欲も湧いてきます。

 

ご自身の会社の環境を振り返ってみてください。

普段使っているそのグッズは使いやすいですか?
デスクワークは楽な姿勢でできていますか?
一日を心地よく過ごせるようなオフィス空間ですか?

「ちょっとイマイチ・・・」と感じるものがあれば、それは便利グッズで快適に生まれ変わるかもしれません!

でも何をどう使ったら良くなるのかわかりませんよね。

そんな方はおまかせくだい!この記事では便利なアイデアを多数ご紹介していきます。

 

オフィスをもっと便利にするアイデア

オフィス内には様々なもので溢れています。

会社から支給されているものだけではなく、文房具などはそれぞれが好みの便利グッズを利用している場合も多いのではないでしょうか?

細々としたグッズをはじめ、デスクや椅子などのオフィス家具、会議室やワークスペースや食事をする環境など、オフィスの便利さを追求すると考えられるものは後を尽きません。

オフィスをもっと便利にしていくアイデアにはどのようなものがあるのか、詳しく見ていきましょう。

 

デスク編

デスクワークの方だと多くの時間をデスクで過ごしますよね。

その場合にはこんな便利なグッズがおすすめです。

 

便利な文房具

◆ GLOO スティックのり【コクヨ】

「2019年文具屋さん大賞」で大賞に選ばれたスティックのり。

四角い形状で隅までしっかりのり付けができ、無駄な重ね塗りがなく蓋も片手であけられる便利なグッズです。

 

◆ 書き込めるクリアーファイル「カキコ」【キングジム】

通常の袋状ポケットに入れるのではなく、上下についたフラップで書類を挟める便利なクリアーファイル。

書類を収納したまま直接文字を書き込め、収納もできます。

 

収納グッズ

◆ デスクケーブルクリップ【ホビーノ】

ぐちゃぐちゃになりやすく着脱の際に落下しがちな無数のUSBコード。

デスクのふちにクリップをセットし、ケーブルコードの接続部分を挟むだけでスッキリしっかり固定できる便利アイテムです。

 

◆ スマ・スタ 立つペンケース【ソニック】

色々な用途で使える立つペンケース。

小物収納に便利なポケット付きで、消しゴムや修正テープ、付箋もスッキリ収納。
スタンド時にはスマホも立て掛けて収納できる便利アイテムです。

 

リラックスアイテム

◆ ラ・ヴィやわこ【La.VIE(ラ・ヴィ)】

筆者も絶賛愛用中の、コリやむくみが気になる部分に押し当ててほぐすアイテム。

背中と背もたれの間に挟んだり、デスクの下で足裏をほぐしたりと、様々な部位のツボ押しとして使えて便利です。

 

◆ フットレスト 無段階角度調節【サンワダイレクト】

デスクワークでおこりがちな足のむくみを緩和させてくれる便利なアイテム。

椅子に座った時の足のふらつきを防ぐので、姿勢を良くし腰への負担をやわらげてくれます。

 

オフィス家具編

便利な文房具が日々商品として世に出回っているように、便利家具もたくさん登場しています。

新しくオフィスを構えるときや、使い勝手の良いオフィスにリフォームするときなどはこちらの便利アイテムを参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

昇降式デスク

昇降式のデスクといえば勉強机を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

学校の机などは個人の体格に合わせて調整できるようになっているものが多いですよね。

最近ではデスクワークの座りすぎを防ぎ、健康改善や仕事の効率化をはかるために昇降式のデスクが注目を浴びています

集中して作業したいときは座り、リフレッシュしたいときは立って作業するなどボタンで簡単に調整できるのも便利な点のひとつです。

また、社内のコミュニケーションに役立つ効果も。

立った状態でいると、横を通る人と作業中の人が同じ目線になり、声をかけやすいのだそうです。

 

◆ Swift(スイフト)【オカムラ】

天板は65~125cmで便利な高さ調整機能付き。
高さ調整時の動作音も静音性に配慮されています。

利用者からは以下のような声が上がっていました。(同社の調査)

「疲れにくくなった」
「足のむくみが軽減された※実際に座位のみ、立位のみと比較した計測値による結果」
「腰の負担の自己症状が軽減された」
「ポジションチェンジによって眠気がおさえられた」

 

半透明のパーテーション

オフィスのレイアウトは様々ですが、集中して作業を行うときには仕切りがあるほうが仕事がはかどる場合もありますよね。

また、来客があった際にオフィス内が丸見えの状態を防ぎたい場合や、打ち合わせ時に他からは見えないちょっとしたスペースを用意したいこともあるでしょう。

そんなときには半透明のパーテーションは非常に便利です。

メリットとしては以下のような点があげられます。

・ 光を取り込み暗くなり過ぎない
・ 簡単なプライベート空間が作れる
・ セキュリティー面の強化
・ 集中力を高め作業効率をあげる
・ プライバシーの欠如からくるストレスの緩和

 

◆ オフィスパーテーション(自立式・半透明・W800×H1600)【サンワダイレクト】

設置が簡単な自立タイプパーテーション。
耐久性と軽さに優れたポリカーボネートを使用しています。

1枚あれば簡単にワークスペースを作ることができますし、2枚以上を連結して使用することもできるため、様々なスタイルに対応できます。

移動もできる簡易的なものから、しっかりと固定して部屋が作れるような施工型のものまで種類も豊富です。

オフィスの形状や用途に合った便利な仕様のものを探してみてください。

 

集中できる椅子

オフィスチェアといっても様々なタイプがあり、迷ってしまいますよね。

選ぶ際のポイントをあげてみました。

・ ハイバック型かローバック型か、オフィスのスペースやレイアウト、予算によって検討する
・ 椅子のタイプを選ぶ(事務回転式タイプ・人間工学に基づいた高機能タイプ・高級感のあるエグゼクティブタイプ など)
・ 素材(革・メッシュ・布 など)
・ 前傾姿勢タイプか後傾姿勢タイプ(手元に集中して作業することが多いか、楽な姿勢で長時間作業を行うことがあるか など)

以下は具体的な商品です。

 

◆ DRシリーズオフィスチェア【DUOREST】

着座姿勢に応じて、独立して稼働する2つに分かれた背もたれが腰への負担を最大約30kg軽減できます。

ヘッドレストと座面高も自由に変えられるので、オーダーメイドのような座り心地に。
駆動テストは10万回クリアしており耐久性も保証されています。

身体への負担を減らしながら仕事に集中できるハイクオリティなオフィスチェアです。

 

◆ ハイバックオフィスチェア【OFFICE Creator】

背もたれはメッシュ素材。
体にフィットするS字カーブになっていて、クッションも通常のオフィスチェアの約1.5倍の厚みで座り心地は快適です。

自由な位置に動かせる便利な腰サポーター付きで、低価格ながらコスパ抜群のオフィスチェアです。

 

設備編

オフィスで使う便利なアイテムは、文房具や家具だけではありません。

オフィス内で共有して使用するものの中には、こんなに便利なものもあるのです。

 

マグネットペイント・ホワイトボードペイント

◆ マグネットペイント

普通の壁を、磁石がくっつく壁や柱に変身させることのできる塗料です。

画びょうを使わず掲示物を貼ることができるので、安全面の確保にも役立ちます。

好きな場所だけ塗ることができるので、穴をあけたくない壁やオフィス内のワンポイントとして便利かつおしゃれに活用することができるのが嬉しいですね。

 

◆ ホワイトボードペイント

会議や打ち合わせにホワイトボードは便利ですが、場所をとったり移動が面倒だったり、サイズに不満がある場合もあるでしょう。

ホワイトボードペイントは場所を選ばず、塗るだけでどこでもホワイトボードになる塗料です。

前述のマグネットペイントと組み合わせることで、磁石のくっつくホワイトボードとして便利に使用することも可能になります。※各メーカーのペイント商品の詳細をご確認ください。

 

業務に合わせて自在に選べるワークスペース

ABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

これは最近欧米企業で導入されている、仕事内容に合わせて働く場所や机などを選ぶ働き方で、例えば静かな部屋で集中して作業を行い、打ち合わせをソファ等で行うなど様々な業務内容・シチュエーションによって場所を選んで働くことをいいます。

個人の専用デスクを持たない「フリーアドレス」と似ていますが、ABWは結果を出すために、ITなどのテクノロジーを使用し、物理的な環境によって社員の行動を変えることで、「いつでもどこでも」働けるように、働き方を変えるのが目的になっています。

それぞれの作業内容によってワークスペースを変えることは、作業の効率化と生産性の向上に大いに有効な勤務形態といえます。

 

エネルギー補給ができる軽食設備

オフィスで手軽に軽食をとることのできる便利な設備を設置している企業も増えてきているようです。

軽食設備を設置することのメリットは以下のような点があげられます。

・ ランチやそのための買い物に行く時間を短縮できる
・ 時間を気にせず商品を購入することができる
・ 社内の要望に合わせて商品のラインナップが変更できる

オフィスでの食事も便利な設備を導入することで、社員の満足度や生産性の向上につながっていくのではないでしょうか。

 

軽食設備は導入が簡単で便利!効果も絶大

「食」に関する設備はどんな企業にもニーズはあるでしょう。

社食を設置することのできない場合や社員の働き方に合わせ、アウトソーシングで便利な軽食設備を導入する企業も増えています。

導入方法は簡単で、手間がかからないため導入効果は高いようです。

 

スペースが必要ない

軽食設備を提供している宅配会社のほとんどは、設置するのは専用の冷蔵庫だけという「置き食品」のスタイルをとっています。

設備投資の心配がなく必要なスペースが冷蔵庫だけなら、オフィスのレイアウト変更もせずにすみますね。

 

社員の健康につながる

オフィスに軽食設備を導入することで「健康経営」を目的とする考え方もあります。

不規則で偏った食生活は、体の不調やストレスなどから仕事の生産性にも大きく影響がでてきます。

 

コミュニケーションが起こりやすくなる

社員食堂や休憩室は昼食をとるためだけの場所ではなく、従業員の交流を深める場としての役割もありますよね。

オフィス外で食事をとる場合は、どうしても少人数での行動になりがちですが、オフィス内であれば他部署の人や、同僚、仕事中にはなかなか話せない先輩ともコミュニケーションがとれるチャンスが生まれます。

業務を円滑に進めるためにも、仕事外でリフレッシュするためにもコミュニケーションの場は必要です。

 

軽食設備のおすすめ「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」

「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」とはオフィスで野菜が食べられる「置き野菜」サービスで、5年で累計1,300社以上の導⼊実績をもっています。

近年、日本の福利厚生サービスの利用率が30%程度といわれている中で、その導入効果は従業員利⽤率90%以上を誇ります。

野菜や果物の不足で栄養が偏りがちになる、個人の嗜好に任せた「食」のサービスではなく、積極的に「健康的な食」を支援することで社員のコンディションを整え企業の生産性向上にも役立つサービスです。

 

「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」には2つのプランがあります。

① オフィスでやさい

・ 季節に合わせた、豊富なラインナップ
・ 一個100円のお手頃プライス
・ 安全で美味しい国産野菜・フルーツが豊富
・ 仕事をしながら食べられるハンディサイズ
・ 週に2回(最大週5回)スタッフがオフィスに配達

 

② オフィスでごはん

・ 無添加や国産⾷材にこだわった健康的なラインナップ
・ 毎⽉変わる豊富なメニュー
・ 冷凍だから3ヶ月以上⽇持ち
・ 冷凍だからできる美味しさ(余分な塩分や糖分を使っていない)

 

健康を意識した手軽で便利な「OFFICE DE YASAI(オフィスで野菜)」はトライアルも実施していますので、一度試してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

生産性向上のためにオフィスで使える便利なアイデアをご紹介してきました。

整理整頓はもちろんですが、便利なグッズやアイデアを取り入れて日々の作業効率を上げていくことでより仕事はスムーズに進みます。

また社員満足度や作業の効率化以外にも、来客の際や求職者から見た場合にも魅力的で素敵なオフィス作りは会社の強みになってきます。

快適なオフィスを作り仕事の生産性を高め、さらに魅力あふれる会社にしていきましょう。

 

働き方改革につながる、食の福利厚生
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