社食(社員食堂)

-2019.05.10.Fri

社食で野菜がしっかり摂れる!不足しがちな栄養を補う新しい福利厚生とは

オフィスワーカーの昼食は、コンビニで購入や外食となりがちで、野菜不足になることが多いと思います。仕事が忙しく、昼食抜きになってしまう場合もあるかもしれません。

一日のなかで最も活動の多い昼の時間に、どれだけしっかり野菜をとり、バランスの良い食事ができているでしょうか?

一般的に、野菜の1日の目標量は350gと言われています。ビタミンなどそれぞれの栄養素の目標量を野菜量に換算し、十分にとるための野菜量が350g以上が必要だそうです。一日に三食として昼食に野菜をその1/3をとれているでしょうか。必要な野菜の栄養素を安定して補うことができているでしょうか。とれていない野菜の栄養素を、朝食や夕食でどれだけ補うことができているでしょうか。あなたは自分が毎日どれだけバランスよく野菜を十分に食べることができているか、把握していますか?

 

「社食」とは何か??

社員食堂とは、ウィキペディアによると「社員食堂とは企業などの給食施設、またはそのための食堂。社食とも略される」とあります。では実際の社食とはどのようなものでしょうか。

 

人気の福利厚生制度「社員食堂(社食)」

各企業が様々な福利厚生制度を整備している中、人気があるもののひとつが社員食堂です。特に食事補助への期待は高まりつつあり、社員の健康増進をはかるため工夫をする企業も増えてきています。

社員だけではなく配偶者の健康診断も負担し、スポーツ施設や娯楽施設と提携をする企業も多く見受けられます。人材の定着にも繋がるので、社員やその家族のための福利厚生制度は見直されています。

 

社員食堂ではどんなものが食べられる?

メニューは、日替わり定食のようにその日ごとの固定メニューを提供している食堂や、個人の好きなものを選べる形の食堂などさまざまです。独自のメニューを出すなど、社食の利用率が上がるように工夫をしています。自由に選べる場合、好きなものや食べやすいものに偏る傾向があり、野菜を十分にとれているかなど、栄養バランスの安定にはそれぞれの意識が必要となってきます。

 

社食がもたらす大きなメリットとは?

毎日温かいできたての食事をとることができ、値段も比較的安く抑えられることが社食のメリットと言えるでしょう。外出する場合、天候やその日のスケジュールなどにも左右されやすくなりますが、社食だと社屋内にある場合が多く、天候にも左右されずわざわざ出向く時間も短縮できることから、休み時間を有効に利用することができます。

また、お給料より天引きでの支払い方式の場合は、手持ちのお金を気にせず食べることができます。昼食代は、大きな出費になるもののひとつです。その出費を抑えつつしっかりと食べることができるのが、社食の魅力です。

それだけではなく、食事面のサポートにより、健康維持もしやすくなります。社員が社食に愛着を持てば、日々の利用率のアップにつながるでしょう。

 

バランスの良い食事が摂れる

コンビニなどで昼食を購入したり、外食の場合、どうしても昼食代を気にするようになり、バランスよりも価格で決めてしまうことも多くなります。レトルト食品や栄養補助食品のような簡単なもので昼食を済ませるようになったり、昼食抜きで仕事をするくせがついてしまうと、午後からの仕事へのモチベーションに響くこともあります。

社食の場合、日替わり定食などで昼食をとると、野菜など含んだバランス良い食事をとりやすくなります。野菜のビタミンやたんぱく質などもしっかりととることができます。自分で毎日準備をするよりも、ある程度準備されている中から選ぶというのは、バランスの良い食生活を送るための負担が減り、続けやすくなります。

 

採用活動でもアピールできる

学生から社会人になる若者たちには、その企業で働いた場合に昼食をどうするか?というところまで、想像できていないことが多いかと思います。しかし、就職をし働き始めると毎日必要な食事に使う金額と時間が大きな問題となる場合もあります。新入社員の場合、自由に昼食代に充てることが難しい人も多いかもしれません。近くのお店などの情報も最初は少なく、場所によっては、不便さを感じることも出てくるかもしれません。

社食があれば、日頃は社内で昼食、気分転換にたまに外食にでるということもできます。社食での人との交流も、新入社員にとっては大切なつながりになることもあるでしょう。なにより、外食より比較的安い値段で、しっかりとバランスのよい食事をとれることができます。

また、社食に独自のメニューや運営方法を取り入れると、企業としてのPRになり、企業が社員の健康を気遣っているというアピールにもつながります。

 

社員の健康状態を維持できる

人材が定着をするためには、社員が病気になってしまったり健康に不安を感じることを極力減らすことも大切なこととなります。健康診断を受けるために補助を出したり、一斉に健診を受けられるような制度を作るなど、工夫している企業が多く見られます。

健康を維持するためには、まずQOLの向上が大切になります。QOLの向上につながる方法はいろいろとありますが、日々の生活に何よりも欠かせない「食事」は最重要課題のひとつです。

多くの人が就業時間中にとる食事の代表は、昼食になります。その昼食が仕事のために疎かにされてしまうということは、社員の健康不安につながってしまいます。社員の健康状態を維持するためにも、昼食はとても大切な食事と言ってもよいでしょう。

食事の環境を整備するということは、社員のコンディションをととのえることを導きます。

 

社員同士のコミュニケーションを活性化

社食での昼食が定着すると、仕事で関わる人以外の社員とも自然と顔を合わせる機会が増えてきます。日ごろ仕事の会話ばかりの同僚とも食事をともにすることで、仕事中には聞きにくかったことなども含め、色々な会話も増えるキッカケにもなったりします。コミュニケーションが活性化することで、人間関係の発展も期待できるのではないでしょうか。それは、さらに社食の利用率のアップにもなることでしょう。

昼食の場所だけではなく、社員の交流がはかれる場所としても、社食はメリットがあります。

 

社食にデメリットはあるのか??

現在、社食のない企業が新しく社食を始めるとなると、多額のコストや導入の大変さ、運営の難しさがあり、躊躇してしまうこともあるかもしれません。「さあ始めよう!」と思ってすぐに運営が始められるというような簡単なものではありません。

社員が外食で昼食を済ませているときと違い、社食の運営費用などのコストがかかり始めるので、企業に負担がかかるというデメリットはあります。

それと同時に、社食の開店時間は限られてしまうため、コンビニや外食のようにいつでも食べることができるようにするということはなかなか難しいかもしれません。

 

社食を設置するには、まず場所の確保から始まります。調理場と食事をする場所。この二つが主な場所の確保となります。それ以外に、食材備品貯蔵庫なども必要となります。

場所が確保できたら、次は必要な調理器具や机などの設置です。その準備には多大な時間と多額な出費が見込まれます。準備期間、工事などに伴う業務への支障も出てくる可能性があります。そして管理栄養士をはじめ、調理師などを雇うなどの人件費も発生します。

調理場を設ける場合は、食事を提供するための許可なども必要となり、あらゆる手続きが必要となってしまいます。

 

メニュー数によってはマンネリ化してしまう

最近はコンビニのメニューも豊富で、飽きない工夫がされています。そのため、社食のメニューも飽きない工夫や新しいメニューの開発も必要となってきます。

メニュー数が少ない場合、毎日の食事となるので、マンネリしてしまい飽きてしまう可能性があります。その場合、社食の利用率が下がってしまう恐れもあります。

新メニューをどんどん打ち出すというのは、大きな負担にもなり、原材料費がかさんでしまうことになりかねません。

 

新スタイル!”設置型社食”で野菜不足も改善できる

ここ数年、注目されているのが”設置型社員食堂”の利用です。それは、食堂を設けるのではなく、食事を提供するというスタイルになります。

専用の冷蔵庫を設置をするだけでよいので、「これから社員食堂を!」という会社や、利用率の低下などで運営が難しい場合には負担が少なく始めることができます。

野菜を中心としたメニューも豊富にあり、お箸やフォーク、スプーンなども準備されているので、容器の事前準備も不要です。

新鮮な野菜などを手軽に食べることができ、昼食時だけではなく野菜をおやつ感覚で食べることも可能となり、社食のように営業時間を気にする必要もありません。普段の食事では不足しがちな野菜などを意識的に取り入れていくと、社員も手軽に不足している栄養をとりやすくなります。

 

OFFICE DE YASAIとは

オフィスで野菜を食べることができる「置き野菜」サービスが、「OFFICE DE YASAI」です。基本的に、週2回(プランによって変更可能)商品が届けられます。配達員が直接お届けする方法とクール便でお届けする宅配の方法と2パターンあります。配達員が直接お届けできる範囲は続々と広がっています。費用を極力抑えて、野菜や果物を提供する環境を簡単に作ることができます。

 

食堂がなくても野菜摂取ができる!

社食がない場合、個人が意識的に野菜や果物を毎食とるというのは、なかなか難しいものです。「OFFICE DE YASAI」の場合、タイミングや時間を選ばず、気軽に野菜や果物を食べることができます。その場合、新鮮で安全なものでなければいけません。
「OFFICE DE YASAI」は産地直送の野菜や果物は、保存料を一切使わずお届けしています。企業の負担も社食を運営する場合に比べ、ぐんと抑えることができます。ひとつ50円~とお手軽な価格のものからあり、注文数などは社員数に合わせ、各企業の人数に合わせたプランがあります。

 

設置型社食なので導入も簡単!

「OFFICE DE YASAI」の場合、導入時には冷蔵庫を置き、冷蔵庫上に、備品を置く場所をつくるだけです。導入費用も月の負担額は4万円からと経費も抑えることができます。場所は約50センチ四方となりますので、置き場所にも困らないコンパクトなサイズとなっています。

また、社員は時間を気にせずに購入することができるため、昼食以外の食事も会社で購入することができます。

メニューも豊富で、野菜や果物のスムージーなどもあるので朝食としても利用しやすくなっています。

野菜を中心としたメニューの新鮮さを保つために工夫のされた冷蔵庫でしっかりと管理しているので、賞味期限内は美味しく食べることができます。

冷蔵庫を設置し商品が届けば、その日から利用することができます。

 

まとめ

福利厚生の充実をはかるため、日々工夫されている企業が多く、あらゆる場面での努力が企業の発展にもつながっています。

社員の健康増進は、企業の利益にも直結しています。健康増進のための福利厚生はさまざまありますが、その中で食事補助は社員が最も必要としている福利厚生のひとつであり、注目を集めやすいものにもなっています。

「OFFICE DE YASAI」の場合、食べる場所を選びません。仕事をしながらつまむこともできるし、リフレッシュのために外に持ち出すこともできます。

野菜や果物が食べられる環境をととのえることで、社員の健康への意識改革にもつながりやすくなります。

また、持参した昼食に一品野菜をプラスをすることもできますので、食中毒などが不安な季節には、生ものは持ち歩かずに、「OFFICE DE YASAI」でプラスするのもよいでしょう。一人暮らしの場合、野菜を購入しても食べきれずに無駄にしてしまうこともあるかもしれませんが、その心配もなくなります。

社食の場合は、営業時間内に購入し、その場で食べることになりますが、いつも新鮮な「OFFICE DE YASAI」なら、時間を選びません。

お弁当では野菜が少し足りないなと思う時に、プラス1品にできるだけではなく、おやつの代わりや朝食や夕方の野菜の補食にも利用できます。

「OFFICE DE YASAI」はそれぞれのペースに合わせられるので、利用方法も広がります。自分で作る面倒さも省け、スムージーのように野菜の栄養素がしっかりと含まれたものをとることが簡単にできます。

企業によって取り扱う商品を調整したり、商品を変更してみることで、飽きることなく利用することができる「OFFICE DE YASAI」、ぜひ手軽に始めることができる食事補助として、導入してみてはいかがでしょうか。

 

社員の健康改善につながる新しい社食
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