社食(社員食堂)

-2019.04.26.Fri

オフィスでのお菓子の食べ過ぎに注意!間食には野菜やフルーツがおすすめ

みなさんは小腹が減ったとき、気分転換したいとき、作業の合間の気持ちの切り替えに、オフィスで間食(お菓子)をとることはありませんか?職場によっては、差し入れやお土産など、いただきものを食べることもありますよね。

健康やダイエットを意識している人には、お菓子などの甘い誘惑を我慢しなくてはいけない場合もあります。しかし我慢することでストレスがたまり、その反動でついお菓子を食べ過ぎてしまうこともあるでしょう。

なかなか付き合い方が難しい”間食”ですが、間食を健康的に罪悪感を覚えることなくとることができたらいいな、と思いませんか?

そんな間食におすすめしたいのが、オフィスで気軽に野菜やフルーツが食べられるサービス「OFFICE DE YASAI」です。

 

オフィスの間食事情

仕事中の間食に関するアンケートからオフィスの間食事情をみてみましょう。

ある調査によると、仕事中(勤務時間中・休憩中含む)にお菓子を食べる人は86.0%いるというデータが出ています。

(参考:市場調査・マーケティングリサーチ会社のアスマーク  
 https://www.asmarq.co.jp/mini_research/mr201805snack.html

その他、オフィスでのお菓子に関する考えとして、

  ・ お菓子は職場の交流・コミュニケーションに役立つ
  ・ お菓子を食べると仕事がはかどる

といったポジティブな意見がある一方で

  ・ 仕事中、オフィスでのお菓子はできるだけ控えたい
  ・ 仕事中にオフィスでお菓子を食べるときは周りに気を遣う

 など、オフィスでのお菓子について控えめな意見も多くみられます。

 

また「お菓子は体に良いものを意識して選んでいる」という健康に配慮した意見もありました。

 

スナック菓子の食べ過ぎに要注意

仕事中のオフィスでも小腹が減った時には塩気の多いお菓子が食べたくなることありますよね。

スナック菓子は塩や醤油、ソース、コンソメといった食欲をそそられる味付けのものが多くあります。そのためか、「カロリーが高そう」「香辛料や塩分も多そう」「揚げ油の質が気になる」など、健康志向には程遠いイメージを持たれています。

主原料の小麦粉やトウモロコシ、ジャガイモなどの穀物・イモ類には炭水化物が豊富で、これらの要素は本能的においしいと感じてしまうそうです。そこに油、砂糖、うま味調味料、食塩という成分が加わるため、手が止まらなくなってしまうのも頷けます。

スナック菓子に使われている調味料や添加物は味が濃く脳に記憶されやすいため、また食べたいと思いやすいのだそうです。

このように化学調味料や添加物には依存性がありつい続けて食べてしまいがちで、その結果脂質や塩分の摂りすぎにつながっていきます。

 

スナック菓子の成分表に記載されている植物性油脂や、揚げる際に使用される油のほとんどは”トランス脂肪酸”を多量に含んでいます。

トランス脂肪酸は「心筋梗塞などの冠動脈疾患を増加させる」「肥満やアレルギー性疾患についても関連が認められている」「糖尿病、アルツハイマー病やパーキンソン病の原因になる」など人体に悪影響をもたらすと言われています。

日本ではトランス脂肪酸に関する規制がありませんが、欧米各国では厳しい規制を設けているほどのものなのです。

 

糖分多めのお菓子も危険

オフィスでは、疲れたときやリラックスしたいときには甘いお菓子についつい手が伸びてしまいますよね。

前述した調査の中では「オフィスで食べたことがあるお菓子」「最も口にするお菓子」としてチョコレートがダントツ1位という結果になりました。

チョコレートは個包装となっていることが多いため、オフィスでも気軽に食べやすく、原料に含まれているポリフェノールは体に良いとテレビや雑誌でも謳われているため「カカオ度の高いチョコレートは美容や健康に効果あり!」と毎日口にする人も多いのではないでしょうか?

抗酸化作用があるポリフェノール(フラボノイド)には、血管を柔らかくし血液をサラサラにしてくれる効果があり、苦み成分のテオブロミンはリラックス効果をもたらします。

その他にも、抗ウイルス作用や血行促進にも効果があるとなれば喜んでチョコレートを食べてしまいますよね。

 

メリットのたくさんあるチョコレート、しかし、残念ながら注意しなくてはいけない点もあるのです。

チョコレートのパッケージなどに書かれている成分を見たことはありますか?
原材料の表示は、入っている量が多い順に表記されています。
以下は、テレビCMなどで有名なチョコレート菓子の成分です。(各種メーカーHP参考)

【商品A】
砂糖、全粉乳、カカオマス、ココアバター、植物油脂/乳化剤(大豆由来)、香料

【商品B】
砂糖、水あめ、全粉乳、カカオマス、植物油脂、ココアバター、加糖練乳、コーヒー、コーヒーエキス、コーンスターチ、食塩、乳化剤、香料

【商品 C】
砂糖、カカオマス、植物油脂、全粉乳、ココアバター、鶏卵、小麦粉、植物油脂加工食品、脱脂粉乳、練乳加工品、ココアパウダー、還元水あめ/加工デンプン、乳化剤、光沢剤、香料、セルロース、膨脹剤、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆を含む)

 

チョコレートを食べる注意点は、これらの一番先頭に記載されている砂糖です。先頭ということは、材料のうち最も量が多いということになります。
そして、砂糖の他にも、食品添加物の植物油脂(トランス脂肪酸)や乳化剤も使われています。

砂糖をとりすぎることによるデメリットは「むし歯(う蝕)」「糖尿病の恐れ」「集中力の低下」「肌トラブル」「中毒症状の恐れ」などが挙げられます。

その他にも、疲れやすくなったりイライラしやすくなったり、便秘や下痢を繰り返す症状も砂糖(糖分)の過剰摂取によるものと考えられます。

 

チョコレートや甘いお菓子は必ずしも悪いものではありません。
しかし糖分の質や量を意識してみることで、今までの体の不調は改善されるかもしれません。

 

お菓子代わりに野菜や果物を食べよう

スナック菓子や糖分多めのお菓子についてお話しさせて頂きましたが、そんなに体にリスクがあるのであれば、思い切って食べるのをやめてしまうほうが良いかもしれません。

しかし、なかなか難しいのが現状です。
お菓子は仕事の合間に気持ちをリフレッシュさせたり、コミュニケーションをとるためのツールであったり、小腹を満たしてくれるアイテムです。

そこで、このあとご紹介する「OFFICE DE YASAI」では、お菓子の時間がもつメリットを活かしながら、オフィスでお菓子のかわりに取り入れることのできる野菜や果物を提供しています。

 

そもそも間食は必要?

”間食”はその言葉のとおり、食事と食事の間にとるおやつのことです。

食事の間隔は4~5時間が理想的といわれていますが、私たちの生活では昼食から夕食の間が7~8時間くらい空いてしまうことはありませんか?

食事の間隔が空きすぎると、人間の身体は次の食事でエネルギー源になる糖質や脂肪を蓄積しようとします。

これを防ぐためには、オフィスでもなるべく時間を決めて”間食”をとることがおすすめです

適度に糖分をとることで気持ちが落ち着き、また脳にもエネルギーが補給されるので、頭はスッキリと冴え、仕事の能率もUPしやすくなります。

 

野菜やフルーツで間食をとるメリット

一般的に成人が間食で摂取するカロリーは200kcal程度が適量とされています。

例えばポテトチップスなどのスナック菓子で30g~40g、チョコレートであれば板チョコ0.6~0.7枚程度が目安です。

お菓子といえば、やはりスナック菓子や甘いお菓子・スイーツを思い浮かべる人がほとんどなのではないでしょうか。もちろんこういったお菓子も悪いわけではありません。

ですが健康を気にしていたりダイエットを考えていたりする場合には、間食を控えたり内容を見直したりする必要があります。

今までオフィスで食べていたスナック菓子や甘いお菓子を野菜やフルーツに置き換えるだけで、カロリーや健康面の改善につながります。

お菓子の代わりに野菜やフルーツで間食をとるメリットは以下のようなものが考えられます。

  ・ 1日に必要な野菜・果物の栄養を補充できる
  ・ オフィスでも手軽に食べられる
  ・ 咀嚼回数が増える
    満腹感を得ることができ食べ過ぎを防ぐ
    唾液の分泌で虫歯や歯周病の予防につながる
  ・ ダイエット効果がある
  ・ 低カロリー、低脂肪
  ・ 食物繊維が豊富に含まれている
  ・ 健康を維持するための疾病予防効果がある
  ・ 砂糖や食品添加物など人工物が入っていない

いかがでしょう?お菓子を食べるよりもたくさんのメリットがありそうですね!

 

おすすめの野菜・フルーツ

では、気になるお悩み別に、おすすめしたい野菜とフルーツをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

・ダイエット/グレープフルーツ・いちご・すいか
・便秘改善/ブルーベリー・キウイフルーツ・りんご・パイナップル
・肌荒れ・風邪をひきやすい方/キウイフルーツ・いちご・グレープフルーツ・柿
・血圧が気になる方/バナナ・メロン・キウイフルーツ
・アンチエイジング/トマト・とうもろこし・赤たまねぎ・赤ピーマン・すいか・柿・ブルーベリー・ぶどう

 

オフィスで野菜やフルーツが食べられるサービス

オフィスで食べられる旬の野菜や果物の「置き野菜サービス」が、「OFFICE DE YASAI 」です。

不足しがちな野菜やフルーツを、オフィスで積極的に従業員にとってもらうことで、健康意識への変化、従業員満足度、生産性の向上へつながっていくと考えられています。

導入実績数はサービス開始から5年間で1,000社以上(2019年3月時点)。
「働く人の健康」や「働きやすい環境・福利厚生」に真剣に取り組みたい企業にぴったりで、導入効果は従業員利用率90%以上と高い利用率を誇ります。

 

オフィスに設置した冷蔵庫に週に2回、新鮮な野菜やフルーツが届けられます。
産直の野菜やフルーツには保存料を一切使用しておらず、ハンディサイズでオフィスでも気軽に食べられます。
季節に合わせた豊富なラインナップで飽きることなく楽しめて、1個100円というお手軽価格も魅力です。

 

不足しがちな栄養素が補える

OFFICE DE YASAIが提供する野菜やフルーツでは、日々不足しがちな4つの栄養素をオフィスで手軽に補うことができます。

 

① 食物繊維
「腸内環境の改善」「大腸がんや高血圧、動脈硬化を予防」(さつまいも・りんご・みかん・レンコン・ごぼう・大豆(豆類))

② ビタミン/主に13種類。
「免疫力を高め体を酸化させにくくする」「美肌・疲労回復効果」(にんじん・かぼちゃ・モロヘイヤ・ピーマン・ブロッコリー・じゃがいも・さつまいも・トマト・レモン・キウイフルーツ・ブドウ・オレンジ・いちご・バナナなど)

③ カルシウム
「骨を健康にし、イライラを抑える」「ビタミン吸収の手助け」(緑黄色野菜(小松菜・チンゲン菜・菜の花など)・豆腐や乳製品)

④ 鉄分
「貧血やめまい、動悸の症状を改善」(大豆・ほうれん草・小松菜・レバー・ひじき)

これらの栄養素は、サプリメントなどで摂取するよりも、野菜・フルーツを丸ごと食べて摂取したほうが、疾病の予防効果あることがわかっています。

サプリメントに頼るのではなく、野菜やフルーツを毎日積極的に食べることをおすすめします。

 

お菓子代わりになるメニュー例

新鮮な産直野菜、季節によって変わるフルーツ、地方の六次産品などが週2回から届けられます。 具体的なメニューの一例をご紹介しましょう。

「野菜・フルーツ」 ざく切り野菜・ピクルス・トレーサラダ・カットフルーツ

「ヘルシースナック」お豆腐・サラダチキン・ヨーグルト

「フルーツジュース・デザート」スムージー・フルーツジュース・ゼリー

 

OFFICE DE YASAIの導入方法は?

導入する場合の具体的な方法をご紹介します。

 

手続きは簡単、試験期間あり

導入方法はとても簡単です。

まずは「Webからのお問い合わせ」。ここで企業名や住所・従業員数などを入力して送信します。

その後「スタッフによるサービス説明」が行われます。
サービスの概要や試食の受付についての説明を受けた後「お申し込み」となります。
申込みから3~4週間で専用キットが届くためそれで「利用開始」となります。

利用には試験期間がありますので、まずは3ヶ月月間のトライアル(有料)から始めてみるとよいでしょう。

 

設置するのは冷蔵庫のみでコンパクト

「オフィス内で販売するためには、販売スペースや備品などが必要になるのでは?」と心配になりますが、ご安心ください。

商品の設置に必要な冷蔵庫などの備品は全て無料でレンタルができます!

オフィスに冷蔵庫を設置するスペースだけあれば良いため、新たに販売コーナーなどを設置する必要はありません。

冷蔵庫も425mm×412mm×837mm(幅×奥行×高さ/外寸)とコンパクトなので、オフィスの邪魔になることもありません。

販売ツールや消耗品もお届けキットに含まれているため備品の準備もなくはじめられます。

 

まとめ

寿命が長くなってきた現代社会だからこそ、日々のおやつ・お菓子に気を配り、できるだけ「健康寿命」を延ばしていきたいものですね。

お菓子との付き合い方にはちょっとした工夫が必要です。

安全でおいしい野菜やフルーツをもっと身近に取り入れ、オフィスで働く従業員のパフォーマンス力と健康維持管理の為にも、「OFFICE DE YASAI」の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

社員の健康改善につながる新しい社食
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