社食(社員食堂)

-2019.04.26.Fri

忙しいオフィスワーカーこそ「朝食にフルーツ」を摂るべき理由

オフィスワーカーの方々は、普段きちんと朝食を摂れていますか?摂れているとしたら、どのようなものを食べていますか?

忙しいオフィスワーカーにとって、朝の時間はとても貴重なものです。時間が無くて朝食を抜いてオフィスへ行く、という方もいるのではないでしょうか。しかし、貴重な朝時間だからこそ、きちんと朝食を摂ることが大切なのです。そして忙しいオフィスワーカーにこそオススメしたいのが、朝食にオフィスでフルーツを摂ることです。

単に摂ればいいということでもありません。せっかくオフィスで栄養を摂るなら、効率良く摂りたいですよね。今はオフィスワーカーの方々がオフィスで朝フルーツを摂るための、とても便利なサービスもあります。他にもフルーツがもたらす効果やオフィスでの摂り方のコツについて、見ていきたいと思います。

 

朝にフルーツを摂る効果とは?

フルーツが身体に良いというのは誰もが知ることでしょう。「フルーツ=朝」のイメージも強いかもしれません。事実、朝にフルーツを摂ることで得られる効果がきちんとあるのです。

 

フルーツは手軽に補給できるエネルギー源

朝の私たちの身体には、一日を元気にスタートさせるためのエネルギーが必要です。そのエネルギーを、手軽に効率良く補給できるのがフルーツなのです。

調理のいらないフルーツは、生のまま摂取することができます。バナナなどそのまま持ち運べるものもあれば、カットフルーツやフルーツ入りの商品もコンビニやスーパーに展開されています。

また、フルーツには素早くエネルギーになってくれる果糖、ブドウ糖が多く含まれています。脳の唯一のエネルギー源はブドウ糖です。他の食品に比べフルーツの糖は消化負担もなく、朝の身体にとても優しいものなのです。

 

フルーツは栄養の宝庫

日本人は、食物繊維やビタミンが不足していると言われています。つまり、野菜・果物の摂取量が足りない傾向にあるのです。中でも、オフィスワーカーに多い20~30代にその傾向が強いようです。栄養バランスの偏った食事を摂っていたり、仕事が忙しくオフィスでの食事を抜いてしまうこともその原因になります。

厚生労働省、農林水産省が作成した「食事バランスガイド」によると、健康のために1日に必要な摂取量の目安は、野菜は350g、果物は200g。果物200gの目安個数は、みかんなら2個、りんごなら1個になります。

普段の食生活の中で、野菜を多く摂取することを心掛けている人は多いかもしれません。しかしフルーツはどうでしょう。野菜に比べると、意識しづらいかもしれません。毎日の食事の中に、フルーツを意識的に取り入れていく必要があります。

 

フルーツには、日本人に足りないと言われている食物繊維や各種ビタミンをはじめ、健康維持に欠かせない栄養素がたくさん含まれています。それだけではありません。美容にも効果を発揮してくれるのです。

フルーツに多く含まれる主な栄養素とその効果は、以下の通りです。

○ビタミンC・・・抗酸化作用。鉄の吸収促進、白内障の予防、がん予防、抗ストレス、等

○カリウム・・・脳血管疾患と深い関係がある食塩(ナトリウム)の排除を促す、等

○食物繊維・・・便秘の予防、糖質・脂質の吸収を遅くする、生活習慣病の予防、等

○ポリフェノール類・・・生活習慣病等の予防、抗酸化作用、口臭の予防、等

これらはほんの一部で、この他にもたくさんの栄養素が含まれています。

 

忙しいオフィスワーカーにピッタリ

脳のエネルギー源はブドウ糖のみです。1日のスタートである朝は、効率良くブドウ糖を摂取していち早く脳を活性化させたいものです。眠くなることを避けるために朝食を抜いているという方、フルーツなら心配いりません。消化の良いフルーツは、お腹が満たされる程食べてもほとんど眠くなりません。

オフィスのデスクに座っていることの多いオフィスワーカーはあまり身体を動かせず、カロリー摂取を気にする方も少なくありません。しかしフルーツは、低カロリーで太りづらいという有り難い存在です。

強い匂いも無いので、食べる場所も選びません。オフィスのデスクで食べるにももってこいですね。また水分も多く、オフィスでの朝の乾いた口にはとても食べやすいものです。その香りや色は、オフィスでの慌ただしい朝にリラックス効果ももたらしてくれます。

 

朝フルーツの食べ方

オフィスでの「朝フルーツ」を始める前に、ぜひとも気を付けてほしい点がいくつかあります。上手な食べ方を守って、朝フルーツの効果を最大限に活かしましょう。

 

朝フルーツの前後に、他のものは食べない

フルーツは、デザート感覚で食後に摂るイメージが強いかもしれません。しかし、フルーツのメリットは消化が良いこと。そのメリットを活かすためには、オフィスで朝フルーツを食べる前後には、他の物は食べない方がいいでしょう。

消化時間は、食べ物によって大きく異なります。野菜は約2時間、ご飯などの炭水化物は約8時間、お肉になると約12~24時間もかかります。それに比べて、酵素を豊富に含むフルーツは、わずか40分程。他の食べ物が一緒に胃に入ってしまうと、本来であれば消化の早いフルーツの消化が邪魔されて、消化吸収が遅れてしまうのです。

また、オフィスで朝フルーツを摂取する際は水分をしっかり摂りましょう。体温程の白湯がオススメです。老廃物の排泄や代謝を促進してくれますし、消化力もアップします。

 

基本は1種類のフルーツのみ

フルーツには、同じフルーツ同士でも食べ合わせに注意しなければいけないものがあることをご存知でしょうか。

フルーツは、以下の4つにグループ分けすることができます。

○酸っぱいフルーツ・・・キウイ、グレープフルーツ、イチゴ、柑橘類、など

○やや酸っぱいフルーツ・・・桃、りんご、梨、など

○甘いフルーツ・・・バナナ、ぶどう、柿、など

○ウリ科のフルーツ・・・スイカ、メロン

 

これらグループの中で、同じグループのフルーツ同士は一緒に食べてもOKです。隣り合ったグループ同士(酸っぱいフルーツ+やや酸っぱいフルーツ、やや酸っぱいフルーツ+甘いフルーツ)でもOKです。

ただし、ウリ科は例外です。ウリ科は、フルーツの中でも特に水分が多く、消化されるスピードが早いフルーツです。スイカもしくはメロンを、消化のスピードが違うものと一緒に食べると、消化不良を起こしてしまいます。

一番注意しなければならないのは、甘いフルーツと酸っぱいフルーツです。つまり、バナナとキウイは一緒に食べてはいけないのです。その理由は、生の果物に豊富に含まれる消化酵素にあるようです。消化酵素にはいくつかの種類があります。性質の違う酵素を同時に摂取すると消化に影響が出てしまい、栄養素の吸収が悪くなってしまうのです。

しかし、この様なことを毎日考えながら食べるのは面倒ですよね。なので、基本的に1種類のフルーツをオフィスで摂る様にすれば、問題ありません。

腹持ちのいい、リンゴやバナナはオフィスで食べるのにもオススメです。

日によって種類を変えていくと、飽きも来ず、様々な栄養も摂れてい良いでしょう。

 

食べ過ぎには注意

低カロリーで太りづらく、血糖値も上げにくいフルーツとは言え、食べ過ぎは禁物です。フルーツに含まれる果糖は、摂りすぎると血糖値や中性脂肪値の上昇に繋がる懸念があります。

とは言っても、そもそも日本人はフルーツを摂らなさすぎています。まずはきちんと摂取することを心掛け、過剰な摂取は控えましょう。

また、腎疾患や糖尿病の方は、食べる量、食べ方に注意が必要なので、事前に必ず医師にご相談ください。

 

オフィスワーカーの朝フルーツの味方

オフィスで朝フルーツを毎日続けるには、どうしたらいいでしょう。

有り難いことに、忙しいオフィスワーカーでも無理なく続けられる、オススメのサービスがあります。新鮮な野菜やフルーツをオフィスに届けてくれる、「OFFICE DE YASAI」です。

効率良く、かつ健康的に働きたいオフィスワーカーにピッタリな福利厚生サービスです。

どのようなサービスなのか、具体的に見ていきたいと思います。

 

品質管理が徹底された、新鮮国産フルーツが豊富

便利さだけではない、安心安全に美味しくオフィスでフルーツを摂取出来るのが「OFFICE DE YASAI」の大きな魅力です。栄養価の高い旬なもの、そして新鮮な国産フルーツが豊富に揃っています。

「OFFICE DE YASAI」がオフィスに配達されるまでには、徹底した品質管理がなされています。流通網では、キユーピー社との協業で安心、安全の管理を行っています。また、新聞販売店との協業・自社システム管理でサービスの安定化を図っています。商品を出来るだけ新鮮な状態でオフィスに届けられるよう、配達員は電動自転車を使って配達しています。そのため、天候状況によりオフィスへの配達予定日時から遅れてしまうこともありますが、鮮度にこだわるからこその結果と言えます。

「OFFICE DE YASAI」の取り扱い商品は大きく4つ、「生鮮野菜・フルーツ」「ヘルシースナック」「フルーツドリンク」「サラダごはん」に分けられます。ここではまず、「生鮮野菜・フルーツ」のカテゴリーについて見ていきたいと思います。

「生鮮野菜・フルーツ」は、全国各地の厳選されたこだわり農家から産地直送で仕入れ、「オフィスで気軽に食べられる」をコンセプトにコンパクトサイズのパックで提供されています。季節ごとに旬の食材を取り入れたものが、オフィスへ定期的に届けられます。

フルーツはカットフルーツとして、とても食べやすくなっています。オフィスで普段食べたことのない種類も食べられる楽しみもありますね。

 

会社に設置されるので、出社したときに食べられる

鮮度が大事なフルーツ。自分で摂るためには頻繁にお店に買いに行く必要が出てきます。
忙しい朝時間、家でカットし食べている時間も無い日だってあります。
いくら調理のいらないフルーツでも、家からオフィスまで持って行くのも、通勤途中にコンビニに立ち寄ることも面倒なものです。

「OFFICE DE YASAI」なら、お店に買いに行く必要がありません。また朝の貴重な時間に、食べる為にカットしたり持参する準備も、コンビニに寄る必要もありません。
毎日オフィスに置いてあるので、出社したときにすぐに食べることができるのです。
また、種類が豊富で飽きることもありません。もちろん、朝に限らずいつでも食べたいときにオフィスで利用出来ますよ。

 

フルーツ以外に、ヨーグルトやスムージーも

毎朝の習慣にしたいと思っても、カットフルーツだけだと飽きてしまうこともあるかもしれませんね。そんな時は、フルーツ以外のオススメの商品があります。

上に述べました「OFFICE DE YASAI」の取り扱い商品カテゴリーのうち、「ヘルシースナック」と「フルーツドリンク」について詳しく見ていきたいと思います。

「ヘルシースナック」は、ヨーグルトなどの乳製品、卵などから作られた加工品など、魅力的な商品が多くあります。全国各地からバイヤーおすすめの品々が発掘され、毎月数種類オフィスへ届けられます。オフィスにいながら、普段行っているスーパーやコンビニではなかなか手に入らない、地域のおいしいヘルシー商品を楽しむことができるのが魅力となっています。朝にぴったりでフルーツとの相性もバッチリな、美味しいヨーグルトもオフィスで楽しむことができますよ。

「フルーツドリンク」は、手軽に野菜や果物を摂れるよう、スムージーやジュースなどが用意されています。各地域の特産のヘルシードリンクから、話題のドリンクまで、より手軽に栄養補給ができるため、オフィスでの忙しくて時間が取れない時にもぴったりです。

フルーツだけではない、幅広いラインナップが魅力です。

 

1個100円~で経済的

毎日続ける為にはお財布に優しいことが大前提になってきますが、そこは安心してください。「OFFICE DE YASAI」は、とてもリーズナブルな商品展開となっています。オフィス内での販売額は1個100円~となっており、とても経済的なサービスなのです。

旬なもの、安心安全の美味しいものが、オフィス内で手頃な価格で購入できるという、なかなか無いコスパの良さです。これなら安心してオフィスでも毎日続けられそうですね。

 

まとめ

私たちの身体にとって毎日のフルーツがいかに大切か、お分かりいただけでしょうか。フルーツは、足りない栄養を効率良く補えるだけではありません。オフィスでフルーツを毎朝摂取することで、身体も喜び、仕事もはかどり、良いことづくめです。従業員が健康的になり、生産性もアップすれば、企業側にとっても非常にいい結果に繋がります。

今こそ「OFFICE DE YASAI」を利用して、忙しいオフィスワーカーのオフィスでの「朝フルーツ」習慣をスタートしてみてはいかがでしょうか。

 

社員の健康改善につながる新しい社食
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